鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ

高取海岸釣行


7月2日()1泊2日の予定で宮崎からNZさんが頴娃に釣行されたので同行した。

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何時見ても何度見ても「このロケーションいいだろう」と他県のアングラーに自慢したい(笑)

NZさんは長距離をものともしない正にアクティブアングラー

到底到底真似できない行動派だ。

文化センター駐車場で待ち合わせし合流すると何と打ち合わせなしで名人オリムさんも登場

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サプライズの流れで取りあえず高取海岸から始めることにし、みんなで移動して海の状況を見ると昨日までの正面風で海は土色に濁りパッと見釣りになりそうになかったが投げてみることにした。

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事実海中は濁っているらしく濁りの日によく釣れる「グチ」が大きなアタリを伝え暴れながらあがって来た。

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そんな悪条件の中でも適当にはキスのアタリを拾えボチボチではあったが釣れるには釣れる。

ま~この浜の濁りは時間ともに消えるのも早いから我慢の子で続けよう」と釣り座を転々としながら釣っていたのだがここで更なるサプライズ

風来坊さんも来ていたらしく別の場所で竿を出しひとしきり釣ってかんばしくないのでオリムさんと連絡を取って合流したとのこと・・・・

オリム・風来坊さんらとは何の打ち合わせもしていなかったのでまさかの合流で「驚き桃の木山椒の木」だった(笑)

NZさんは宿を取って前日から現地入りし、釣り場の下見がてら観光もされたようで画像が送られてきた。
2017年7月1日野崎さん画像 
しかし、前日までの正面風で釣り日和とはいかず貧果には終わったが、頴娃のヌシ「クロエビス」さんとの久々の再会も果たせたし連絡先の再確認もできてそれなりの成果はあった。

頴娃で釣れるキスはどこにも自慢できるキス カルキス等とは縁遠い。

そこの情報を握っているのは彼しかいないし他に知らない。

我々のメンバーになってもらって頴娃情報をもらえるようになったらうれしいのだが群れるのを嫌う彼の性格上どうなるか・・・・

私の釣果はこんなもんだった。

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いずれにしてもNZさんにいい思いをして貰いたかったのが本音だがこればっかしはどうにもならず懲りずに又来てもらいたい。

条件に恵まれれば7月いっぱいは吹上がかすむほどいい時がある。8月以降吹上が大爆釣する時期にボチボチ釣果と移行する特徴のある浜だ。

わたし的にはこの浜の特徴に沿って釣行しキス釣りを楽しみたいとのスタンスを取っている。


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2017.07.04 | コメント(0) | 頴娃・高取海岸

内之浦湾釣行


大物師KAWANOいよいよ内之浦湾に現る」と言ったところだ。

これでNZ・〇本・KAWANO3名の大物師と役者が揃った。

これから彼らがどんなSTORYを展開してくれるか楽しみだ。

同じキス釣りでも自分とは違う立ち位置で活動している彼らの行動を熱くそして静かに見守りたい。

6月18日()は型狙い兼数狙いだったらしく内之浦湾らしい良型が揃いKAWANO氏も気をよくし再度の挑戦に意欲をしめしている。

片道2時間半かかるながい道中らしいが、彼の情熱はそんな苦労をいとわない熱さがある。

彼が内之浦湾で尺をgetできる日も近いに違いない。

河野さん内之浦6月18日№1

河野さん内之浦6月18日№2

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2017.06.19 | コメント(0) | 内之浦湾

内之浦湾釣行


最近NZさんがおとなしいと思っていたら久々に顔を出してくれて少し安心した。

何時も積極的な人なので音沙汰がないと気になる(笑)

今回の彼の釣行場所はマイGround(内之浦湾

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基本的に彼は尺狙いなので少し物足りなかったのかもしれないが、それでもかなりの釣果がありいい釣り日和で締めくくれた一日だったようで良かった。

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また私のふるくからの釣ともとも会ってコミニケが取れたようで私としてもうれしい。

彼も内之浦湾に通い始めて数十年

何時だったか?

かすかな記憶をたどれば釣り仕様に仕立てた彼の車に便乗させてもらい一緒に内之浦湾に釣行したこともあった。

永くやっているとそれぞれの人との間で小さなドラマが生まれる。

内之浦湾への相も変わらぬ彼の釣行の姿を拝見してほほえましくもうれしくなった。

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ところでNZさんも私の友達も内之浦湾をホームグラウンドにしているアングラー

1人より2人

2人揃ったら内之浦で新たなドラマの展開があるかもしれない。

出会いは新たなドラマの始まり

加えて2人とも基本的に尺狙いアングラー

当然尺の出る確率も上がる。

内之浦湾に限らず2人で話し合って別の場所への行動へと発展するかもしれない。

見ていて楽しみな展開になりそうだ。

2人の尺狙いのアングラーに期待しながら見守っていたい。

ここにKAWANOさんが加わったらマタマタ新たな展開があること間違いなし

同じグループ内に我々のように数釣りをメインとする者たちと尺狙いのグループが出来てそれぞれがそれぞれの分野で活躍すると非常に特徴のあるグループに成長できる。

以降の展開が楽しみ

私どものグループは自分と違うものに対して、それを認め、尊重し、受け入れる寛容さ

だからと言って他人の言いなりになって従属することなく、他人に流されない自分というブレない軸を持つ「和して同ぜず」を信条に「みんな違ってみんないい」をモットウとし遊びの中にもそれを貫くグループ

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2017.06.11 | コメント(0) | 内之浦湾

名称不詳の浜釣行


通称「風来坊グラウンド」と名付けた浜

正式名称はあるようだがそれほどこだわることでもないのでいまだもって掌握していない。

5月最後のこの日1人で釣行した。

現地についたのは午前5時過ぎ最干に近い時間帯からの釣りだ。

最初からこの浜の目星はつけていたので車を止めてその場所に直行

先客は1人

軽く会釈して先客をやり過ごし釣座を構えタックルを組み立て投げた距離は6色弱位か・・・・

5色の中間までさびいてくると明らかに良型のアタリをキャッチ

こんな遠くで当たるとは珍しい」と思いながらとりあえず巻き上げると確かに良型がついてあがってきた。

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その後も切れること無く良型のアタリをキャッチできなかなか楽しい釣り日より

しかしどの時間帯位からだったか?

サゴシが出始め掛かったキスに食らいついてキスはちぎるは仕掛けはちぎるはで手に負えなくなった。

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先客はそれを見越してかサゴシ釣り仕掛けもキス仕掛けと併せて交代交代で投げていたが目の前で揚がることはなかった。

そして今度は満潮前後からチャリコの来襲

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これはこれで又厄介だが丁度餌も残り少なくなったことだし納竿

午前11時位だったか?

そうはいうもののサゴシやチャリコに翻弄されながらも結構な良型が頻繁に当たる日で楽しい釣日和になった。

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2017.06.01 | コメント(0) | 吹上・名称不詳の浜

小野浜釣行

5月16日()小野浜に釣行した。

何時も日曜日に仲間と釣行するのだが日曜日に野暮用ができて同行できずこの日に一人釣行となった。

何となく一週間に一ぺんのペースが出来ているのでこのサイクルが狂うと面白くない(笑)

そうは言ってもここ最近我々がホームグラウンドとしている吹上浜は風向きが悪く晴れても凪日が少なく、16日以前も正面風が強かったりして海はかくはんされ濁りやゴミを引きよせサビキには向かない状態が続いている。

そんな状況が続いた中かろうじて正面からの風力の弱い日がこの日だった。

前日までの天候不順の影響を心配しながら浜に出てみるとサーフは案の定ゴミの山

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サーフの長さ分だけ帯状にゴミが堆積し波口は濁りササの葉や木くず等が波間に漂っている。

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一ぺんにテンションダウンだったがここまで来て引き返すわけにもいかずとりあえずタックルを組み立てて投げてみてそれから改めて判断することにした。

しかし、一投・二投してさびいてみるがアタリこそ拾えないものの予想に反してゴミは掛かってこない。

今から上げ潮が掛かってくるしこれならいけるかも・・」と思いを巡らしながら続行することにした。

三投目に波口でようやくアタリGetと思いきや掛かってきたのはネズミゴチのボス級

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以降も小キスしか掛かってこないので同じサーフを600㍍近く大きく移動して投げてさびくと10mもさびかないないうちに「ガツン」と一発

その後連続で小さなあたり

まずまずサイズが3連

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しかし「あっちよりこっちだったのか?」と思って投げ返すが後が続かない。

それ以降投げ返せど投げ返せどアタリを捉えられない。

諦めて最初の場所に移動しようと思って移動する途中で「ここいら辺は深いしどうだろうか」と思って投げた場所がまぐれ当たりでよかった。

4色辺りに投げて2色半位の所のでさびいてきたところで「ガツン」と一発

365EX⁺の柔らかい竿なのでそのアタリといったらいっぺんに眠気が吹っ飛ぶようなアタリだ。

思わず巻き上げてしまった。

掛かってあがってきたのは一匹だけだったが20㎝位

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その後もこの場所で心臓に悪いようなアタリを捉えながら18~23.4㎝位のサイズを10本程度

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納竿したのが午後の12時過ぎ

取りあえず燻製サイズをKeepできたので続きは次の釣行でということで帰ってきた。

例年この場所は少しだけ深くなる場所ではあるのだがそんなにいい思いをした記憶はない所だ。

しかし、そこはやはり砂浜

海の時化具合で地形は変わる。深さも変わる。

大型キスにとって今年はこの場所がお気に入りの場所なのだろう。

次の釣行はこの場所に直行(笑)

【これだけ燻製予定】

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【追伸】

小野浜は「ブヨ」らしき虫がまとわりついて始末に悪い。

噛まれたら痒くて2~3日位ではその痒みはおさまらない。

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行く際には虫除けスプレーを持参されることを勧める。



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2017.05.17 | コメント(2) | 吹上・小野浜

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