鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ薩摩半島エリア釣行記

名称不詳の浜釣行


通称「風来坊グラウンド」と名付けた浜

正式名称はあるようだがそれほどこだわることでもないのでいまだもって掌握していない。

5月最後のこの日1人で釣行した。

現地についたのは午前5時過ぎ最干に近い時間帯からの釣りだ。

最初からこの浜の目星はつけていたので車を止めてその場所に直行

先客は1人

軽く会釈して先客をやり過ごし釣座を構えタックルを組み立て投げた距離は6色弱位か・・・・

5色の中間までさびいてくると明らかに良型のアタリをキャッチ

こんな遠くで当たるとは珍しい」と思いながらとりあえず巻き上げると確かに良型がついてあがってきた。

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その後も切れること無く良型のアタリをキャッチできなかなか楽しい釣り日より

しかしどの時間帯位からだったか?

サゴシが出始め掛かったキスに食らいついてキスはちぎるは仕掛けはちぎるはで手に負えなくなった。

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先客はそれを見越してかサゴシ釣り仕掛けもキス仕掛けと併せて交代交代で投げていたが目の前で揚がることはなかった。

そして今度は満潮前後からチャリコの来襲

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これはこれで又厄介だが丁度餌も残り少なくなったことだし納竿

午前11時位だったか?

そうはいうもののサゴシやチャリコに翻弄されながらも結構な良型が頻繁に当たる日で楽しい釣日和になった。

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2017.06.01 | コメント(0) | 吹上・名称不詳の浜

小野浜釣行

5月16日()小野浜に釣行した。

何時も日曜日に仲間と釣行するのだが日曜日に野暮用ができて同行できずこの日に一人釣行となった。

何となく一週間に一ぺんのペースが出来ているのでこのサイクルが狂うと面白くない(笑)

そうは言ってもここ最近我々がホームグラウンドとしている吹上浜は風向きが悪く晴れても凪日が少なく、16日以前も正面風が強かったりして海はかくはんされ濁りやゴミを引きよせサビキには向かない状態が続いている。

そんな状況が続いた中かろうじて正面からの風力の弱い日がこの日だった。

前日までの天候不順の影響を心配しながら浜に出てみるとサーフは案の定ゴミの山

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サーフの長さ分だけ帯状にゴミが堆積し波口は濁りササの葉や木くず等が波間に漂っている。

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一ぺんにテンションダウンだったがここまで来て引き返すわけにもいかずとりあえずタックルを組み立てて投げてみてそれから改めて判断することにした。

しかし、一投・二投してさびいてみるがアタリこそ拾えないものの予想に反してゴミは掛かってこない。

今から上げ潮が掛かってくるしこれならいけるかも・・」と思いを巡らしながら続行することにした。

三投目に波口でようやくアタリGetと思いきや掛かってきたのはネズミゴチのボス級

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以降も小キスしか掛かってこないので同じサーフを600㍍近く大きく移動して投げてさびくと10mもさびかないないうちに「ガツン」と一発

その後連続で小さなあたり

まずまずサイズが3連

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しかし「あっちよりこっちだったのか?」と思って投げ返すが後が続かない。

それ以降投げ返せど投げ返せどアタリを捉えられない。

諦めて最初の場所に移動しようと思って移動する途中で「ここいら辺は深いしどうだろうか」と思って投げた場所がまぐれ当たりでよかった。

4色辺りに投げて2色半位の所のでさびいてきたところで「ガツン」と一発

365EX⁺の柔らかい竿なのでそのアタリといったらいっぺんに眠気が吹っ飛ぶようなアタリだ。

思わず巻き上げてしまった。

掛かってあがってきたのは一匹だけだったが20㎝位

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その後もこの場所で心臓に悪いようなアタリを捉えながら18~23.4㎝位のサイズを10本程度

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納竿したのが午後の12時過ぎ

取りあえず燻製サイズをKeepできたので続きは次の釣行でということで帰ってきた。

例年この場所は少しだけ深くなる場所ではあるのだがそんなにいい思いをした記憶はない所だ。

しかし、そこはやはり砂浜

海の時化具合で地形は変わる。深さも変わる。

大型キスにとって今年はこの場所がお気に入りの場所なのだろう。

次の釣行はこの場所に直行(笑)

【これだけ燻製予定】

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【追伸】

小野浜は「ブヨ」らしき虫がまとわりついて始末に悪い。

噛まれたら痒くて2~3日位ではその痒みはおさまらない。

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行く際には虫除けスプレーを持参されることを勧める。



2017.05.17 | コメント(2) | 吹上・小野浜

二潟の浜釣行

久々に風来坊・オリムさんらと合流して吹上浜に釣行した。

桜も咲きほこり汗ばむ位の蒸し暑さを感じるようになった今日この頃いよいよ本格的にサーフからのキス釣りが始まる。

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釣れる釣れないは二の次の気分

とにかく陽気がよくなって動きやすくなったらサーフに行って投げてみる(笑)

4/9日()はここ最近唯一雨の降らない貴重な晴れの予報にかかわらずそれとは違って曇天

海はここ最近の菜種梅雨で雨と風が濁りとゴミを作り釣りづらい状況だ。

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今日一日でキス釣り環境が整うはずもなく釣りづらい釣行日となってしまった。

実際濁りとゴミで釣りづらく当初落ち合った場所から二手に分かれ場所の探索をしながの釣りとなったが結局落ち着いた先は二潟の浜

オリムさんは当初からこの場所を選択し、私らとは別の出口から出られ釣り座を構えておられた。

しかし、浜への出口は違ってもそんなに離れているわけではなく同じ並びなのでさぐりながらオリムさんの釣り座の方に近づいて行って見ると何とこの厳しい環境の中で着実に良型をgetしておられる。

顔潰し画像

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私はその時はまだボウズ(笑)

さすがに「目利き」「鼻きき」はただ者ではない。

風来坊さんもそうだが「経験則」「センス」と言うか形容しがたい超えられない一線が見え隠れする一コマだ。

2色半位の所で当たってくる」とオリムさんは言うが場所なのか腕なのか?私はそのエリアではアタリを捉えられず5色マルマル出して4色半位の所で20㎝級のアタリをようやく捉えられる。

ちなみに365EX+で20㎝級を掛けたら穂先が「グイン」と曲がって持っていき405の33号又はBXとは全く違う釣り味で楽しい(笑)

2回・3回目も同じようなエリアで掛けた。

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片や風来坊さんは釣り場で会った別の釣友と久々に会い別の趣味談義で話し込み釣りなどホッ散らかし←(中型をツヌケ位したのかな~)程度

いずれにしてもサーフからアタリを捉えられる時期になった。

少なかったが良型の釣果も得た。

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さ~

いよいよ2017年度「鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん」の幕開け


2017.04.10 | コメント(2) | 吹上・二潟の浜

天神ケ尾釣行

タイトルは「天神ケ尾」釣行だが一番最初に行ったのは小野浜

今年初めてのサーフからの「投げ釣り」だ。

昨年4月初旬に小野浜で釣果を得ているので、少し気が早いかもしれないが「春分の日」あたりからのサーフの釣れ具合を確認する意味と新しいタックルを使いたい気持ちの両方があって釣行した。

昨年4月3日の釣行記事はこちらサーフから釣れだした

下手な横好きの私と風来坊・オリム名人二人も一緒

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海はべた凪でコンディションバッチシ

早々に昨年釣果を得た場所に陣取り新タックルを組み立て投げてみた。

今度のタックルはお気軽タックルながら私的には「4色以内をさびければいい」という考えだから5色位飛んでくれたら目的を達する。

当然飛ぶ(笑)

昨日は追い風だったこともあり20号のオモリを掛けて軽く投げても5色強

細身で軽く持ち重なり感がしないぶん取り回しがしやすい。

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盛りの頃には大活躍してくれることは間違いないことを実感しながら投げ返すが肝心のアタリが拾えない。

数回フグらしいアタリを拾ったが幸いに針も取られず仕掛けは無事

繰り返し投げてはサビき投げてはサビいていると「モゾ」とするキスのアタリともフグとも判別しずらいアタリを拾い巻き上げてみるとピン太郎が一匹掛かってあがってきた。

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新タックルの「入魂」はピンキスで始まった(笑)

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取りあえず何とか「ボウズ」だけは逃れたが「まだサーフからのサビキは厳しいのかな~」と実感しながら風来坊・オリム各名人も各々思いのGroundに移動されてい行かれたことも手伝って私も移動してみることにし行った先が天神ケ尾

この場所は昨年位から頻繁に釣行している場所

古い昔から知ってはいたがあまり釣行していなかった。

昨年「ここも結構いい型が釣れるよ」と教えてくれたのが風来坊名人

昨年その体験をし、改めて認識不足だったことを反省しながら釣行し始めた場所だ。

しかし、早々に用意して投げてさびいてみるがアタリの無さは小野浜と一緒

あっちに投げこっちに投げしてさびいていると掛かりはしないが「キスはいるな~」という感触だけは何となく伝わってくるなかで「グン~」じゃなくて「グ・・・・」位のアタリを一回だけ拾い巻き上げて掛かっていたキスがこれ

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20㎝前後のサイズだった。

その後何回かキスらしいアタリは捉えたものの釣りきらずいい加減あきたこともあって納竿

状況を聞くためにオリムさんに架電して様子を聞くと「とっとと帰ってすでに自宅です」とのこと

風来坊さんは冬場でも大きな実績のある秀麿Groundに移動して行かれそこでNZさんと合流して相当な釣果を得られたようだ。

NZさんのアクティブさにも驚かされるが執念と根性でキスを追っかける風来坊さんのスタンスにも脱帽(笑)



2017.03.20 | コメント(0) | 吹上・天神ケ尾

小野浜釣行


今の時期は京田一帯の浜を釣り歩いているのだが今年は全くダメだ。

生体反応さえ拾うことが難しい。

おおよその原因はわかっているのだが何せ自然現象なので人間の力ではどうにもならない。

回復を待つばかり

台風18号の通過で海が時化て砂が移動し、少しは状況の変化に期待できるのかもしれないがこればかりは何とも言えない。

そんな中でま~ま~の釣果を得ているのが「小野浜

メンバーが入れ替わり立ち代わり釣りに行ってる中で、貧果に終わった情報もあるが現在まで幸いにも適当な釣果に恵まれている。

10月2日()の釣行の際もそうだった。

干潮からの釣りだったが2色以内でいいアタリを拾え、20㌢以上サイズも適当にキープできた釣行日だった。

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「この5連は同行者の風来坊さんの釣れ具合」

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9月25日()にはこの浜で近年にない良型を爆釣している。

その時の記事はこちら小野浜釣行

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あの型はどこに行ったのか?
再度、あの型のあの爆釣を体験したい。

2016.10.05 | コメント(0) | 吹上・小野浜

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