鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ大隅半島エリア釣行記

内之浦湾釣行


NZさんが2017年8/11()内之浦湾に釣行され最寸28㎝をgetされたようだ。

2017年8月11日内之浦釣行

2017年8月11日内之浦釣行1

2017年8月11日内之浦釣行2

そもそも彼は大物狙いのアングラー

後2㎝あれば「肘たたき」だったのに超残念

後2㎝後1㎝が難しんだよね~

しかし、一般的には完全な大物の部類

全体的に釣れたサイズを見てもさすがに大物のメッカ「内之浦湾」の片鱗を存分に見せつけている型揃いの釣果

2017年8月11日内之浦釣行3

私とオリムさんも昨日薩摩半島の方で一緒に竿を出したが時々良型をgetできるものの全体的には内之浦湾に軍配が上がる。

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念願の「」が内之浦湾で出ますように・・・・




【追伸】

昨日宮崎メンバーとして新たに参加してくださったAJさんのご紹介

聞くと宮崎のサーフより鹿児島のサーフ事情に詳しいようで恐れ入った。



2017.08.12 | コメント(3) | 内之浦湾

内之浦湾釣行


大物師KAWANOいよいよ内之浦湾に現る」と言ったところだ。

これでNZ・〇本・KAWANO3名の大物師と役者が揃った。

これから彼らがどんなSTORYを展開してくれるか楽しみだ。

同じキス釣りでも自分とは違う立ち位置で活動している彼らの行動を熱くそして静かに見守りたい。

6月18日()は型狙い兼数狙いだったらしく内之浦湾らしい良型が揃いKAWANO氏も気をよくし再度の挑戦に意欲をしめしている。

片道2時間半かかるながい道中らしいが、彼の情熱はそんな苦労をいとわない熱さがある。

彼が内之浦湾で尺をgetできる日も近いに違いない。

河野さん内之浦6月18日№1

河野さん内之浦6月18日№2

2017.06.19 | コメント(0) | 内之浦湾

内之浦湾釣行


最近NZさんがおとなしいと思っていたら久々に顔を出してくれて少し安心した。

何時も積極的な人なので音沙汰がないと気になる(笑)

今回の彼の釣行場所はマイGround(内之浦湾

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基本的に彼は尺狙いなので少し物足りなかったのかもしれないが、それでもかなりの釣果がありいい釣り日和で締めくくれた一日だったようで良かった。

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また私のふるくからの釣ともとも会ってコミニケが取れたようで私としてもうれしい。

彼も内之浦湾に通い始めて数十年

何時だったか?

かすかな記憶をたどれば釣り仕様に仕立てた彼の車に便乗させてもらい一緒に内之浦湾に釣行したこともあった。

永くやっているとそれぞれの人との間で小さなドラマが生まれる。

内之浦湾への相も変わらぬ彼の釣行の姿を拝見してほほえましくもうれしくなった。

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ところでNZさんも私の友達も内之浦湾をホームグラウンドにしているアングラー

1人より2人

2人揃ったら内之浦で新たなドラマの展開があるかもしれない。

出会いは新たなドラマの始まり

加えて2人とも基本的に尺狙いアングラー

当然尺の出る確率も上がる。

内之浦湾に限らず2人で話し合って別の場所への行動へと発展するかもしれない。

見ていて楽しみな展開になりそうだ。

2人の尺狙いのアングラーに期待しながら見守っていたい。

ここにKAWANOさんが加わったらマタマタ新たな展開があること間違いなし

同じグループ内に我々のように数釣りをメインとする者たちと尺狙いのグループが出来てそれぞれがそれぞれの分野で活躍すると非常に特徴のあるグループに成長できる。

以降の展開が楽しみ

私どものグループは自分と違うものに対して、それを認め、尊重し、受け入れる寛容さ

だからと言って他人の言いなりになって従属することなく、他人に流されない自分というブレない軸を持つ「和して同ぜず」を信条に「みんな違ってみんないい」をモットウとし遊びの中にもそれを貫くグループ

2017.06.11 | コメント(0) | 内之浦湾

内之浦湾釣行

NZさんが動き始めた。

彼のホームグラウンドは内之浦湾

今更ながら言うのもだが至ってアクティブアングラー

内之浦・長島・吹上等鹿児島・宮崎一帯はすべて彼の行動エリア

チョットそこまでドライブに・・・」程にフットワークは軽く神出鬼没なNZさん

そんな中でやはりスタートは内之浦湾から始めるのが彼のセオリー

内之浦湾で釣れ始めたら彼のアングラー魂は南海トラフトが動き始めたに等しい。

さ~いよいよ2017年度NZさんのドラマのドンチョウが開いた。

4月30日()は幸先よく30匹強の釣果
今から彼の型・数狙いが始まる。

我々からすると気軽に行けない距離

彼の内之浦湾への釣行は我々他のメンバーの夢をもかなえてくれる伝道者でもある。



2017年5月1日内之浦1

2017年5月1日内之浦2

2017年5月1日内之浦3



【編集後記】

音沙汰がないと思っていたら「沖縄に旅行していた」とのこと

送ってくれた画像からはコバルトブルーの海の色が冴えすでに夏のかおりが漂っている。

さすがに沖縄だ。


2017年5月1日内之浦4 2017年5月1日内之浦5

2017.05.01 | コメント(0) | 内之浦湾

内之浦湾釣行

NZさん! 念願の「肘たたき」ついにGet

6月26日()は梅雨の合間の貴重な晴れ日

内之浦2

NZさんはその晴れ間に勢い込んでマイグラウンドの内之浦湾に釣行した。

内之浦湾はキスの大物釣り師の聖地として尺キス(肘たたき)が潜む全国的に名の通ったGROUNDだが相手が相手だけに気軽に釣れてくれる代物ではない。

大物になればなるほど警戒感も強くなり、群れを作って移動するキスの中をさびいて釣る数釣りスタイルのようにはいかない。

ジーット潜む一匹の「肘たたき」がどこにいるかアングラーの方でアタリをつけてさぐって行くしかない釣りスタイルだ。

根気と執念の釣りでもある

当日の内之浦湾は釣り日和で先客12名のアングラーに交じっての竿だし

午前8時位からサビキ初めて1時間半ほどは生体反応さえも拾えず、むなしい時間帯だったようだが丁度満潮を境に魚の活性が上がりアタリが出始めたとはいうものの「エソ」のアタリ

時には尺エソが掛かってあがってくる始末で今一つ気分が乗らなかったが、そんな中で何時も数釣りで拾えるアタリをキャッチ

何時も経験しているアタリだったこともあり無警戒に「20㌢位のキスかな・・・・」と思って気軽に巻き上げてくると波口で強い絞り込みと引きを見せる。

その時点でも「尺エソか・・・・・?」と思った。
波口での絞り込みに耐え釣り上げてみると何とデカキス

今までのキスの大きさとの違いは一目瞭然

早々に測ってみると「やった~ 30.5㌢の尺キス」と思わず叫んだ「心のおたけび」

尺の聖地内之浦湾に通い始めて5年
ついに仕留めた「肘たたき」

やはり「奴は群れず孤独に潜んでいた」
しかも以外と近いエリアに・・・・・・

大物の聖地の期待を裏切らなかったマイグラウンド

鼓動が耳元でせわしく波打つこの感動は大物キスを狙うアングラーでないととうてい理解できない。

肘たたきを求めて遠征もしてみたがマイGROUNDを信じて通い続けてよかった。

5年目に体感できた肘たたきの波口での絞り込みと引きの感触は脳裏から決して消えることのない大物釣り師の思い出となって深く刻み込まれた。

congratulation!


2016年度
第104回大会・大物釣り全国大会結果はこちら「全日本キス投げ釣り選手権大会」

12016年6月26日内之浦№1

2016年6月26日内之浦2


2016.06.26 | コメント(7) | 内之浦湾

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