鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・高橋海岸

高橋海岸釣行


5月20日()確認したいことがあって釣り日和だったことも手伝って釣行した。

それは京田から高橋海岸にかけての釣れ時期だ。

今まで夏以降がこの浜の出番と思って夏以降11月いっぱいをメドにこの浜に釣行していたのだが、改めて考えて見ると果たしてそうなのか?と自分の思いこみが正しいのか?疑問に思い確認の意味で今回一人で釣行してみた。

条件はバッチシ

CIMG9379.jpg

背中からの風でべた凪しかも大潮で通称ドンブリができる潮周り

このドンブリは非常に魅力的なポイントでこの中で型をバコバコ釣ってその魅力を経験したアングラーは1人や2人ではない。

おおよそ100m以内で手軽に型を数多くキープできる中間型サーフ
この浜はその典型と言っていいほどにしっかりドンブリが出現する。

その理由を詳しく述べた記事はこちらあたなのホームグラウンドは何処?

大潮周りであればなおさらだ。

今日の満潮は6時位
上げ潮で釣って干潮のドンブリをさびきその釣れ具合を試してみる予定で自宅を出た。

自宅から釣り場までおおよそ1時間とみて午前4時前に出発

午前5時前に現地に着いて目当ての釣り座まで歩き、第一投してさびき始めた時間がおおよそ5時30分頃だった。

上げ潮の時間帯だ。
一投目から小さなアタリを連続で拾う。

巻き上げてみるとピン太郎がずらりと6点に5点とついてくる。
2投目も同じパターン

CIMG9377.jpg

CIMG9380.jpg


小型のキスの魚影が他の釣り場とすると濃い感じがした。
しかし、どの方角に投げても場所を大きく移動して投げてもピン

場所の移動範囲は「京田の出口」~通称「梯子の下」までの往復

さ~
この距離の往復は何キロあるでしょう~←「一人でようやるわ」という距離(笑)

この浜では海亀調査の人と良く会うが「京田からここまで来たのですか?ウヒョ~」と冷やかされてしまった。

満潮が過ぎ時間とともに待ちに待ったドンブリが現れはじめ「待ってました」とばかりにそのドンブリの中をさびいてみるがやはりピン

おそらくピンだけで40匹はゆうにリリースしたと思う。

ここまで時間をかけて試してみて釣れてくるキスを見て思ったことは「今の時期の高橋海岸は時期早尚・やはり8月以降じゃないか?」ということだ。

今日釣れた10㎝前後の小さなキスが夏から晩秋に掛けて15~18㌢に育ち我々を楽しませてくれるのかもしれない。

京田或は高橋海岸に釣行予定の方は今のところ避けた方が無難と思う。

ようやくこれだけキープをして現場を去ったのが10時30分頃

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問題の掌握と改善は失敗を含めた経験則の積み重ねでしか導かれない。



【追伸】
5月25日は京田一帯松くい虫駆除日で早朝は浜に出れないのでご注意を!


CIMG9393.jpg

関連記事はこちらこのひの釣行は時間を時間をずらすか避けてください。

2016.05.20 | コメント(2) | 吹上・高橋海岸

高橋海岸釣行


12月13日()釣行

永いことキスの数釣りをやっているがサーフからの12月のキスの数釣りは今年が初めての経験だ。

これも同行してくれるメンバーが増えて元気を貰えているから「やってみよう。試してみよう」と思えるわけで従来通りの一人釣行だったらオフシーズンに入っている。

折よく13日は凪で釣りやすい条件

今の時期の夜明けは7時前後でその時間帯に合わせて釣り場に着くように出かけ予定通りその時間に到着

場所は11月いっぱい釣れ盛った京田から高橋海岸だ。

道具を車から降ろしていると後を追うように1台の車が到着したが見知らぬアングラー2名だった。

それから間もなく「浜の風来坊」さん到着

特別打ち合わせをしていたわけではないが思うことは一緒らしく釣り場も自然と一緒になってしまう。

一緒に釣り座に向かい同じ場所で投げたが適当にアタリを拾える。

「12月も深みに落ちないで結構いるんだな~」と思った。

120151213滿尾中には「ドキッ」とするようなアタリも拾える。

「12月のサーフからの数釣りは難しいだろう」との固定観念を覆すように適当なアタリの出具合に気持ちがうれしくなった。
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しかし「30匹位は釣れるだろう~」と思って投げるがアタリは拾えても針掛かりしないのだ。

今日の仕掛けは風来坊さんの提案を受けて従来の仕掛けに少し工夫をしてある。

従来仕掛けよりいいはずなのだが針掛かりしない。

風来坊さんも同じように針掛かりしないことに首をかしげている。

CIMG8730.jpg


超スローサビキ・前あたりからの待ち釣りのどれを試してみても針掛かりしない。

バリエーション多く引き出しを持っていない私としては難しい釣りになってしまった。

こういう場合の「針掛かりのさせ方」の課題ができた。

こんな状態で何回か素針を引いた後連掛けはできたが数を伸ばせるような釣れ方ではない。

「シーズンインから11月までと12月以降シーズンインまでの釣りかたは全く別物だな~」と思えるアタリの出具合・釣れ様だ。

この経験からサーフからの数釣りは「シーズンインから11月まで12月からシーズンインまでの釣り」に大きく大別し仕掛けの作り方・サビキ方・エサ・針の大きさ・その種類等を工夫する必要がありそうに推測できる。

しかしこれも初めての試みなので場数を踏んでその推定を確信にまで持っていくには時間が必要のようだ。

これはこれで工夫のやりがいがあって楽しい釣りではある。

釣れる数をウンヌン言わなければシーズン中は誰でも楽しめる釣りであるのがキスの数釣り

今からのシーズンは釣れる場所に行って釣るのも1つの方法ではあるが適当にサーフに居残り組のキスがいることがわかった以
上「好き者」の工夫のしどころでもある。

当初は私と風来坊さんの二人だけだったが他のメンバーから「釣れない」情報が届きその中でも無難と思われるこの浜に集合して
釣ることになったのは釣りはじめてから2~3時間後だった。

後から集合したメンバーはオリムさん・秀麿さん・NZさん・チョイ投げUさん

ひだり みぎ
ひだり みぎ

しかし残念ながら朝の上げ潮のときの適当なアタリの出具合と違って引潮になったらピタリとアタリも止まり苦戦の釣りになってしまった。

途中でしびれを切らして場所替えをしたオリムさんと秀麿さんだったが私と風来坊さんとNZさんは状況の変化に期待して粘っては
見たものの「粘り負け」の雰囲気に意気消沈しながらも清く納竿

次回はオリムさんが偵察してくれた情報を手掛かりに場所を変えて試してみることになそうだ。

結果は風来坊さんが12匹で私が8匹・NZさんが貴重な執念の1匹

冬場のサーフからの数釣りの工夫は当分続きそうだ。




【フォーラム新メンバー紹介】

私どもメンバーのブログを見てキスの数釣りに興味を持ちこの浜まで足を運んだとのこと・・・・

少しでも啓蒙活動が実を結んだ感がしてうれしい。
しかし、残念なことに今はオフシーズン

来年の釣行と釣果に期待したい。

ひだり ひだり みぎ

2015.12.16 | コメント(0) | 吹上・高橋海岸

高橋海岸釣行


11月12日(木)に釣行した。
東風が混じり吹上浜は凪

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しかも大潮周りだ。

期待の「ドンブリもしっかり現れるだろう」との思いもあっての釣行

途中で思いがけず迷人さんが「代休が取れた」と言って来られ合流した。

一緒できる仲間があると元気が出る。

当初は先般見つけた離岸流の発生していた所で投げていたのだが合流後さらに南下して高橋海岸辺りで釣ることにして移動

まだ上げ潮が残っている時間帯だ。
ボツボツはhitする。

アタリを適当に楽しみながら最干潮3時間前くらいから上げ潮がかかるまでの時間帯が今日のターニングポイントと思っていた。

元々その時間帯を狙って来ればいいのだが釣行日は夜明けとともに動き出す。

1つのクセと言うか永年の習慣になっていて自然と目が覚めてしまう。

満潮から下げ7分位までは適当に当たってくるのでそのアタリを適当に楽しみ釣っていた。

潮が引き水面下にあったサーフが広々と姿を現すころになると今以上に投げやすくなる。

ゴミ1つないサーフに自分のオモリと仕掛けだけを置き余計なものに釣り針が引っかかる心配も全くなく、しっかり締まって手頃な硬さになった砂は投げる時の踏ん張りも効く。

「そろそろドンブリが確認できるようになるな~」と思える頃になるとチョイ投げUさんが姿を現した。

CIMG8663.jpg適当に雑談して3人一緒の場所で釣っていたがチョイ投げさんは一人更に南下して行った。

CIMG8672.jpg


時間帯はどうだっただろうか?

「ドンブリ」を目視できるようになったころにはその距離2色投げてゆっくりさびいてくると連続のアタリを捉え始めた。

「やはり干潮時のドンブリは魅力だな~」と思いながらサビくと1色から波口までの距離でアタリ連発

迷人さんと「投げ竿はいらないね」と笑いながらアタリを堪能していたが時々すごいアタリを捉える。

キスのアタリだとは思うがどのように形容したらいいのかわからないような鋭いアタリだ。

そのアタリを何とかして捉えようとするがどうしてもかけられない。

この経験は頴娃の7月の浜村海岸でもしている。
全く同じ体験だ。

頴娃の浜でのこのアタリは納得するのだが、吹上浜で同じような経験をするとは想定外だった。

「かなりの大物が波口近くにいる」と思ったが結局は姿を見ることはできなかった。

吹上の場合20㎝クラスのキスは案外と1色から波口辺りにいることは経験則の中でわかっている。

そうではあったがこのドンブリの中はウジャウジャキスが泳いでいることはその釣れ具合からはっきりわかる。

小型・中型・時々「おとん」が襲い掛かるように掛かってくる。

かかるわ!かかるわ!「ああ~恐ろしや吹上浜」
いやいやうれしい悲鳴か!(笑)

CIMG8668.jpg11月の半ばにこの釣れ様
恐れ入りました。

吹上殿

滿尾


体感的に「結構釣った」と思えたので後は近くで釣っていた70歳代の30年のキャリアを持つというアングラーと雑談

結果は余裕で135匹

CIMG8676.jpg


私の場合は基本的に6点仕掛けで釣っている。

これを10点・15点にしたら束釣りどころか2束・3束は簡単に行くだろう。

事実メンバーの「浜の風来坊」「オリムおやじ」めいじん各位のお持ち帰りのクーラーボックスは10点・15点針で釣りまくりトン級の重量

多点針を使い慣れていないし絡ましてしまうので結局は手返しが遅くなるだけだ。

ゆっくりじっくりキスとの対話を楽しみたいお年頃(笑)

関連ブログ「浜を独り占めのはずが?」

2015.11.14 | コメント(2) | 吹上・高橋海岸

高橋海岸釣行

ようやく京田入り口の水溜まりも消え、京田の浜に出れるようになった。

CIMG8612.jpg自然排水の能力をはるかに超える豪雨で処理しきれない水
が道路に溜まり永いこと京田の浜に出れなかった。

今までにない未経験の事である。

地元の部落の人たちもおそらく一緒だろう。

全面通行禁止」の立て看板がたてられるほどだった。

11月3日は一人釣行
いつもメンバーと連れだっての釣行なのだが今回は一人

一口に「京田の浜」と言ってはいるが出入り口に「京田の浜」
を活用しているだけでこの一連の浜の長さの中に4つの名前
の浜が入っている。

「入来漁港」から始まり万之瀬川で一区切りするこの一連の
長さの浜は7~8㌔に及び「入来浜」「京田の浜」「ウトラ海岸」
「高橋海岸」と順に続いて万之瀬川に至っている。

万之瀬川を挟んで続く浜が「上の山(かみのやま)海岸」とな
る。

浜の境界線は地元の方々に聞いても「あの辺まで・・・」と表
現しておりハッキリしていないようだ。

したがって、我々釣り人は「京田の浜」から出て、そこで釣れ
なければ「ウトラ海岸」「高橋海岸」或は「入来浜」と移動しな

がら釣り歩くことにはなるのだが、ここからここまでが何々海
岸と表記されているわけでもなくいちいちそんなことを意識し
ながら釣っているわけでもない。

「京田海岸」で釣れなければ「キスは足で釣れ」の言い伝え通
り当然「ウトラ海岸」に自然と移動するし「高橋海岸」に移る流
れになるのだが、今日は最初から釣り座は決めていた。

11月1日メンバーの一人オリムさんが爆釣した京田と高橋海
岸の境目付近だ。

高橋海岸に入るのかもしれない。

やはり良型を釣ったとなるとその場所が気になる。

出口からそこまでの距離はおおよそ4㌔強だ。

朝方が干潮で昼頃満潮の潮周り

現地着は6時半過ぎ
夜が明けて間もない。

時期的に落ちシーズンでどこでも釣れる状態は既に過ぎている
はずなのだが・・・・

浜は凪で濁りも入っておらずキス釣りにはBetter
干潮で露出した適当に水気の抜けたサーフはしまって固く歩き
やすい。

放射冷却が徐々に始まっている。

CIMG8593.jpg歩きやすい内に目的の釣り座に向かい目的地について道具

をセットし、海面を見ると小潮ながらドンブリができている。

我々は沿岸州から前浜までの間にできる水たまりの事を通

称「ドンブリ」と呼んでいるが、この中にキスが溜まっている。

或は溜まってくるのでこの「ドンブリ」の中を釣るのが合理的で数も稼ぎやすく型も出る。

まさに「中間型サーフ」の特徴だ。

今は最干潮で底が見えるほどに浅くなっている。
沿岸州から前浜までおおよそ50mの距離

沿岸州のキワにチョンと投げて50mをじっくりさびいてもアタリを
拾えず13mの力糸を巻き取り波口に仕掛けを漂わせていると
「ガツン」と眠気覚ましの一発がでた。

仕掛けを上げてみると18㎝位のキスが一匹
魚体はまだ生暖い。

こんな浅場の超近場で良型が食ってくるとは意外も意外2投目も力
糸のところで同じような型を一匹Get

ここで腰を落ち着けて上げ潮が入りはじめたらバンバン釣れそうな
気もしたが少し南下して別の場所もさぐってみることにして移動

移動することその位置から500m位
そこでひとしきり釣って又南に移動

だんだんドンブリが浅くなりドンブリの形が崩れてきているのがわか
る。

しかし、底が見えるくらいの浅場でも小型・中型が途切れることなく連
で掛かってくる。

CIMG8604.jpg魚体は保護色が取れて黒っぽく落ちキスのテイをしているがエサは活発に追っかけてガンガンあたる。

6点仕掛けに4点・5点の連続だ。

本当に落ちなのか?と思わせるようにまだ広い範囲にキスがいるようだ。

超浅場でも釣れる。

CIMG8607.jpgそれだけ魚影が濃いということなのかもしれないが盛りの頃

でもあるまいしこんな浅場でと?思った。

今日は一人だし「釣れただけでいい」との思いもあってエサもいつもより少なめ

朝の干潮時には1色から力糸のところでアタリを拾い上げ潮

がかかってきて水たまりが広くなると2色弱のところでよくアタ

リを拾えた。

満ちこんでくるので当然自分の釣り座も下がらざるおえないが距離的には沿岸州の落ち込みから10~15m位離れた位置でよくアタリを拾えた。

先般の釣行の時はキスを拾える具合から「キスが固まりつつあるな~」と思ったが今日の感触は「まだ幅広くいるな~」といった感じ

わからん!!

「あんたらは落ちじゃないの?かたまらないの?」とキスに聞くしかない。

釣り人からすれば固まった場所を探しまわらなくてもいいから楽では
あるが・・・・・

結局、エサ切れまで釣って丁度ぞろ目の111匹

CIMG8619.jpg

小型・中型が殆どだった。

経験的に11月いっぱいはいけると思っているが昨年の11月は下旬
から天気が荒れて釣りにならず行かなかった記憶だ。

今年はどうなんだろう?
11月いっぱいは楽しめることを期待したい。






追伸

11月1日()に「おもてなし会」と銘打って浜の風来坊さんの部下の女性・そのお友達・風来坊さんの奥様と娘さんにおいで頂きキスの数釣りの面白さを体験してもらった。

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「釣れるかな~」との不安があったが、その不安もどこ吹く風のごとく釣るわ・釣るわ・・・・

爆釣モードで釣りまくり

5連・6連・7連の連発

CIMG8590.jpg

CIMG8587.jpg

しまいにはこっちがあっけにとられる始末で思いがけず爆釣で楽しんでいただけて一安心だった。



上記スライドショーは【キス釣りと趣味の館inかごしま】より転載

キスの数釣りの楽しさや安全性を体感していただけたことと思う。

これを機会に女性や子供さんでも「おもてなし会」に参加いただける方が出てこられるようであればしっかり企画して次につなげられたらうれしい。

その詳細記事はこちら「華やかな吹上浜」


2015.11.05 | コメント(6) | 吹上・高橋海岸

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