鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行


通称「風来坊グラウンド」と名付けた浜

正式名称はあるようだがそれほどこだわることでもないのでいまだもって掌握していない。

5月最後のこの日1人で釣行した。

現地についたのは午前5時過ぎ最干に近い時間帯からの釣りだ。

最初からこの浜の目星はつけていたので車を止めてその場所に直行

先客は1人

軽く会釈して先客をやり過ごし釣座を構えタックルを組み立て投げた距離は6色弱位か・・・・

5色の中間までさびいてくると明らかに良型のアタリをキャッチ

こんな遠くで当たるとは珍しい」と思いながらとりあえず巻き上げると確かに良型がついてあがってきた。

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その後も切れること無く良型のアタリをキャッチできなかなか楽しい釣り日より

しかしどの時間帯位からだったか?

サゴシが出始め掛かったキスに食らいついてキスはちぎるは仕掛けはちぎるはで手に負えなくなった。

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先客はそれを見越してかサゴシ釣り仕掛けもキス仕掛けと併せて交代交代で投げていたが目の前で揚がることはなかった。

そして今度は満潮前後からチャリコの来襲

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これはこれで又厄介だが丁度餌も残り少なくなったことだし納竿

午前11時位だったか?

そうはいうもののサゴシやチャリコに翻弄されながらも結構な良型が頻繁に当たる日で楽しい釣日和になった。

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2017.06.01 | コメント(0) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行


7月24日(日)「反射型サーフ」でメンバー4名と釣行した。
メンバーは風来坊・オリム・無責任な釣り師・リョウ・釣遊

反射・中間型サーフ」の詳細記事はこちらあなたのホームグラウンドは何処?

小型のキスやクサフグも多かったが良型も数多く釣れて数釣りを堪能できる釣行日だった。

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7月6日は「中間型サーフ」で好釣果を得ている。
7月6日の釣行記事はこちら今年一番の好釣果

この時期「反射型サーフ」でも「中間型サーフ」でもどちらでも数・型伴に狙える時期だ。

熱中症対策をして朝の涼しい時間帯だけでもチャレンジしてみる価値はありそうだ。

興味のある方はぜひ

鹿児島は270度海に囲まれた土地柄
その詳細記事はこちら薩摩は全天候型釣り場

日本三大砂丘の1つに数えられている47㎞にも及ぶ超スケールを誇る「吹上浜」・景観と元気のいい黒光りする丸丸太ったキスが釣れる頴娃一帯・尺キスが狙える長島や内之浦一帯の浜・錦江湾内の小浜

「これでもか!」という位に恵まれた土地は全国広しといえどもそうそう無い。


アングラーにとって、正にこれが他県と差別化される強みと独

自資源としての鹿児島の特徴 鹿児島はサーフに恵まれてい

ます。

釣れてくるキスのサイズも他県と比べて一回り大きい。そして

魚影も濃い。

釣り具メーカーも「キスの理想郷」のキャッチフレーズのも

と全国大会を開催するほど認知されはじめました。

鹿児島のサーフでのキス釣りを楽しんでいただくべくそれをセ

ーリングMessageとしてあなたに啓発します。




釣った後の食べ方についての記事はこちら大所帯で釣行


2016.07.26 | コメント(0) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

5月8日釣行(
20㌢クラスが連発

昼前から雨が降りだし昼前に納竿したが続けていたら20㌢以上を50本位はKeepできたかもしれない。

清く切り上げるのも遊びのうち

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全て20㌢クラスの連
巻き上げが重たいの何のと・・・・・うれしい悲鳴(笑)


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文句なく楽しかった。
恐るべし「吹上浜」の底力

2016.05.09 | コメント(4) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

8月9日「浜の風来坊」さんと「気まぐれ釣り師」さんと私の3
名で「浜の風来坊」さんグラウンドに釣行した。

天気は上々
台風の影響でうねりが入っているようだが釣りには影響はない。

「気まぐれ」さんと「花塾里」の交差点で午前5時30分に待ち
合わせそこで合流して現地に向かう約束をした。


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「風来坊」さんは方向が違うので現地で直接合流
午前6時が待ち合わせ時刻である。

6時前に現地に着いて道具を降ろしていると間もなく「風来坊」
さんが到着

簡単に挨拶を交わし「気まぐれ」さんが風来坊さんオリジナルの
販売品のようにラッピングされた通称「商品もどきオリジナルテン
ビン2本セット」と数年分の「石粉」を貰い嬉しそう。

早々に永年通って精通している「風来坊」さんの指示に従ってポイ
ントに移動


見た目も釣れそうな雰囲気でGoodだ。

「爆釣か?」

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当然自分でも「型」や「数」を釣りたいわけだが、まず第一に「きま
ぐれ」さんに20㎝級を数つってもらいたいという思いや、この場所

とここまでの道順・駐車場所を覚えてもらうこと、一人釣行の時もい
い思いをしてもらえたら・・・との思いもあった。

風来坊さんが「ここいら辺から始めましょうか」との場所に道具
をおろし仕掛けをセッティングしていると「買っちゃいました」

と言って、やにわに見せてくれたのが今回ダイワから新しく発売
された「TGフロートシンカーG・27号」

「あらま~買っちゃったのね~」と手に取って見せてもらうとさす
がにタングステン


CIMG8163.jpg既成のフロートシンカーと比べても半分以下の大きさにかかわらず小さいのに比重はしっかり感じられる重量感

投げさせてもらったがこちらの勝手な思いとは裏腹にしっかり竿にのり飛距離も申し分なく出る。

サビキも従来品と比べて軽く、アタリもしっかり伝えてくれる優れものだった。

「欲しい」
ではあるが値段が・・・・・

種類を揃えられる程の手軽な値段ではない。

「ま~そのうちに」と思いながら5投位投げさせてもらった。
こんな機会が廻ってくるのも複数の仲間がいるからこその事だ。

「風来坊」さんが買わないとこんなチャンスも廻ってこない。

風来坊さんに感謝しながら「気まぐれ」さんに「使わせてもらっ
たら・・・・」と言って渡し、感想を聞くと笑いながら「やはり値段
相応ですね~」だった。

肝心の釣果の方は小キスが多かった。
加えて手前はクサフグが邪魔をして仕掛けを消耗する。


CIMG8166.jpg20㎝級が珍しくないグラウンドなのだが潮のせいか気象条件のせいか?期待とは裏腹の釣果

時々「型のいいキスだったな~」と思えるアタリは捉えるがハリがかりしない。

こんな場合は釣り人の方の工夫が問われるのかもしれないが「工夫の引き
出し」が少ないせいもあってなかなか釣りきらなかった。

「風来坊」さんも「気まぐれ」さんも直立不動の構えで頑張るおいらも同じ


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おいら


途中でメンバーの一人「チョイ投げのU」さんが来ておられることに
「風来坊」さんが気づき声をかけて話したが「チョイ投げU」さんもパ
ッとしない釣果だった。


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「風来坊」さんは一匹だけ20㎝級を掛けたがこれはスレ

エサに近づいてウロウロしていたら「のどくび」に引っかかったも
のだ。

キスにとって最近のハリは脅威だ
近づいただけで掛かってしまう(笑)

海の中には20㎝級が結構いたはずだが、よりによってそのなか
「この一匹」

「お名前何とおっしゃいますか?戒名をお付けしないと・・・・」


「運の悪かった20㎝のキスちゃん」

心からご冥福をお祈りしたい(笑)


結果的には3人とも50匹から60匹程度の同じような釣果だった。

「チョイ投げのU」さんは気付かぬうちにドロンしていなくなっていた。

午後1時30分位に体力の限界を感じて納竿

「きまぐれ」さんにいい思いをさせられなかったのが少し残念だった
がこれも仕方ない。

釣り場までの道順と駐車場所を教えて次のチャンスに備えてあげる
ことで精一杯だった。

これに懲りずに再度チャレンジしてみて欲しい。

帰ってから思ったことだが・・・・・
こんな場合エサを一匹掛けして大きく見せ、さびいてみたらどうだろう?

色いろ工夫してよかったら教えて欲しい。

私の釣果は54匹

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釣ったキスの顛末はこちら・・・・



《編集後記》
今回釣れたキスは小型が多かった。
そこでから揚げとフライ用に分けて下ごしらえをしてみた。

「から揚げ」については過去にやって上手くいった経験がある。➡【入来浜から京田(キョウデン)ノ浜釣行記事】の「編集後記

CIMG8179.jpgCIMG8185.jpg

釣るばっかしで料理のための下ごしらえの経験は至って薄い。
過日、見よ見まねでやってみたら、ま~様になる程度にはさばけたので今回もと思ってのリベンジだ。

CIMG8182.jpgCIMG8188.jpg

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ねね!貰ってくれる?

「私釣る人 あなた食べる人」でいいよ~




2015.08.12 | コメント(0) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

梅雨の長雨でシーズンにもかかわらず釣りに行けずようやく晴れ
日に恵まれた。

釣行日は7月8日(水)

風も「南東・東」の風「台風のウネリが入っているとはいえ今の
ところ釣りには影響ないだろう」と思い釣り場探索も兼ねて釣行
した。

「釣り場をどこにしようか」と思案したが結局Mr・Mグラウンド
を選択して行ってみた。

現地につき高台から海を見ると確かにウネリはあるが釣りには影
響はない様子。

しかし浜えの降り口を見てビックリ
土手が完全にえぐれ消失している。

「あちゃ~こりゃ~降りれんな~」とは思ったが何とか迂回して降
りることはできた。

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浜に降りたち適当に釣り座を構え道具組み立て第一投
さびいてきても生体反応を拾えない。

今度は右斜めに投げてさびくと4色付近で小さなアタリを連続でキ
ャッチ

巻き上げてみるとツマヨウジサイズがついてくる。

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「場所が悪かったか?」と思い10m位移動して投げてさびいても
サイズアップしたと思えるアタリを拾えない。

同じようなサイズを10匹程釣った後、今回試してみたかった仕掛
けを取りだしセットして投げてみた。

それは「Mr・M」が常用している蛍光パイプつき仕掛け

CIMG7963.jpg CIMG7958.jpg


何時も彼の釣果を目の当たりにしているのでその効果の程は疑わ
ないが自分の体感としては遠い過去の経験で既に残っていない。

改めて驚いた。

その仕掛けをセットし投げて仕掛けが伸びた時点でアタリが連発
するじゃないか!

しかも前より伝わってくるアタリは大きい。

「こんなに違ったか~」と思いながら巻き上げてみると小ぶりだ
が以前よりサイズアップしての6点針の5点

2回・3回投げても簡単にアタリを拾え連掛けが続き30匹程キープ
したところで「梅雨寒」の陽気が続いた中で今日は真夏の日差し

このギャップに体調のダルさを少し感じたので納竿して別の場所
を偵察して回ることにした。

相当な雨量が続き海水濃度もかなり下がっているはずだ。
入れがかり状態でバコバコ釣れなければならない時期にこのサイ
ズとは雨の影響が大きいと判断せざる得ない。

次に向かった偵察先は帰る途中にある「小野浜」

デジカメだけ持って浜に出てみると重機を入れて打ちあがったゴ
ミを燃やしている最中だった。

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その中で釣りをしている中年夫婦に状況を聞いてみると「小さいね~」と一言

事実釣れてくるキスは生後3ケ月程度のミニミニサイズ

「いずこも一緒だな~」と思いながら次に向かった先は通称「キャンプ場後の浜」

着いてみるとここもいかに雨がすごかったかを物語る形跡が・・・・

トイレは水没して使用不能・松林の中は自然排水ができずに
池状態・浜に出る小道も水たまり

CIMG7971.jpg
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浜に出てみると相変わらずゴミの山
この浜が一番ゴミが多かったように感じた。

CIMG7976.jpgCIMG7978.jpg

ここも集めて焼却している所だった。
どこの釣り場も当然排水の整備はされていない。

自然排水だ。
こんな調子だったら「結構照り込が続かないと完全な排水には
時間がかかるだろう」と思って帰ってきた。

一通り下見をして帰り着いたのが午前11時頃
釣ったキスを数えてみたら46匹

CIMG7985.jpg


Mr・Mさん流の仕掛けをマスターして従来の仕掛けと二通り持
ち歩こうと思った釣行日だった。

【編集後記】

おそらく今のところ帆ノ港近辺を境に二分され市来から帆ノ港ま
ではそれほどゴミは多くなく、小野浜位から小湊方面まではゴミ

が相当あるのではないか?
自然排水にも時間がかかるのではなか?

と思わせるような感触だ。



2015.07.10 | コメント(2) | 吹上・名称不詳の浜

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