鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・二潟の浜

二潟の浜釣行

久々に風来坊・オリムさんらと合流して吹上浜に釣行した。

桜も咲きほこり汗ばむ位の蒸し暑さを感じるようになった今日この頃いよいよ本格的にサーフからのキス釣りが始まる。

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釣れる釣れないは二の次の気分

とにかく陽気がよくなって動きやすくなったらサーフに行って投げてみる(笑)

4/9日()はここ最近唯一雨の降らない貴重な晴れの予報にかかわらずそれとは違って曇天

海はここ最近の菜種梅雨で雨と風が濁りとゴミを作り釣りづらい状況だ。

CIMG1175.jpg

今日一日でキス釣り環境が整うはずもなく釣りづらい釣行日となってしまった。

実際濁りとゴミで釣りづらく当初落ち合った場所から二手に分かれ場所の探索をしながの釣りとなったが結局落ち着いた先は二潟の浜

オリムさんは当初からこの場所を選択し、私らとは別の出口から出られ釣り座を構えておられた。

しかし、浜への出口は違ってもそんなに離れているわけではなく同じ並びなのでさぐりながらオリムさんの釣り座の方に近づいて行って見ると何とこの厳しい環境の中で着実に良型をgetしておられる。

顔潰し画像

CIMG1192.jpg

私はその時はまだボウズ(笑)

さすがに「目利き」「鼻きき」はただ者ではない。

風来坊さんもそうだが「経験則」「センス」と言うか形容しがたい超えられない一線が見え隠れする一コマだ。

2色半位の所で当たってくる」とオリムさんは言うが場所なのか腕なのか?私はそのエリアではアタリを捉えられず5色マルマル出して4色半位の所で20㎝級のアタリをようやく捉えられる。

ちなみに365EX+で20㎝級を掛けたら穂先が「グイン」と曲がって持っていき405の33号又はBXとは全く違う釣り味で楽しい(笑)

2回・3回目も同じようなエリアで掛けた。

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片や風来坊さんは釣り場で会った別の釣友と久々に会い別の趣味談義で話し込み釣りなどホッ散らかし←(中型をツヌケ位したのかな~)程度

いずれにしてもサーフからアタリを捉えられる時期になった。

少なかったが良型の釣果も得た。

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さ~

いよいよ2017年度「鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん」の幕開け


2017.04.10 | コメント(2) | 吹上・二潟の浜

二潟の浜釣行

久々に二潟の浜に釣行した。

友達からキス釣りを誘われて即OKしたが場所選定を間違ったか釣果は小さいのが2匹だった。

今の時期の二潟への釣行は初めてだったのでこの時期の二潟を知りたい気持ちもあった。

着いてみると結構なうねりがある。

今日の釣りは自分と友達とその友達3名だ。
せっかくだから友達の友達のためにも爆釣してもらいたかったところだが非常に残念
CIMG6634.jpg















CIMG6637.jpg久々に来てみて改めて思ったことだが結構急斜面のサーフだ。

「サテツ」も交じって真っ黒な砂浜の部分もある。
ここいら一帯の浜の形態は頴娃のサーフに似ている。

すなわち「反射型サーフ」だ。

「へ~こんな部分もあったっけか~?」と頴娃のサーフを思い出しながら、早々に適当なところに陣取り竿を組み立てて投げてみるが一投目からいやなアタリ・・・

クサフグのアタリだ。

二投目・三投目も同じ結果・・・・

改めて思うに吹上浜47㎞の中には「反射型サーフ」と「中間型サーフ」の二種類あるということではないか?

「反射型サーフ」での釣り方「中間型サーフ」での釣り方の2種類を勉強できるということでもある。

その線引きは「帆の港」あたりで区分されるのではないかと思っている。

素人推量だから断定はしないが・・・・・

そこで1つの仮説が立つ。

それは頴娃の釣れ具合の経験則は吹上浜の「反射型サーフ」に当てはまらないか?と言うことだ。

頴娃の浜は8月以降は相当精通していないと釣りきらない。8月以降は釣れないと言っていいくらいにアタリが遠のく。

試してみる価値があるかもしれない。しかし、その課題は来年から・・・・(笑)

CIMG6636.jpg















CIMG6626.jpg「こりゃいかんな~このサーフは何処に投げても一緒だ」と思いながら辺りを見渡すとカメが上がった形跡を見つけた。

すかさずデジカメで「カシャ」と一枚

早朝に浜をウロウロするとよく見かけるが何回見ても「気持ちの高ぶり」というか「感動」というか山育ちの自分としては心躍る場面である。






「この長いサーフに一晩で何頭のウミガメがあがるんだろう。いくらの卵を産み落として何頭の子亀が生き残るんだろう」等と思いをはせると、浜についたこの足跡さえも神妙な気持ちで見入ってしまう。

釣果はなかったがチョットした感動という成果はあった。

子孫を残しにやってきて卵を産み落とし海に帰って行った母ウミガメ

今は自分の務めを終え、無事に孵化した未来の子供たちの姿を思い浮かべながらどこかの大海原を泳いでいるに違いない。

Good Lac!!母ウミガメさん

あなたの子孫に栄光あれ!!

2014.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・二潟の浜

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