鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・小野浜

小野浜釣行


今の時期は京田一帯の浜を釣り歩いているのだが今年は全くダメだ。

生体反応さえ拾うことが難しい。

おおよその原因はわかっているのだが何せ自然現象なので人間の力ではどうにもならない。

回復を待つばかり

台風18号の通過で海が時化て砂が移動し、少しは状況の変化に期待できるのかもしれないがこればかりは何とも言えない。

そんな中でま~ま~の釣果を得ているのが「小野浜

メンバーが入れ替わり立ち代わり釣りに行ってる中で、貧果に終わった情報もあるが現在まで幸いにも適当な釣果に恵まれている。

10月2日()の釣行の際もそうだった。

干潮からの釣りだったが2色以内でいいアタリを拾え、20㌢以上サイズも適当にキープできた釣行日だった。

CIMG0264.jpg

「この5連は同行者の風来坊さんの釣れ具合」

CIMG0269.jpg

CIMG0276.jpg

9月25日()にはこの浜で近年にない良型を爆釣している。

その時の記事はこちら小野浜釣行

CIMG0213.jpg CIMG0217.jpg CIMG0218.jpg

あの型はどこに行ったのか?
再度、あの型のあの爆釣を体験したい。

2016.10.05 | コメント(0) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

久々の更新だ。

釣行していたのだが2つのブログを管理しておりついつい不精が出て一方が手薄になった。

9月25日()に「京田~高橋海岸」」釣行した。

メンバーはオリム名人とリョウさん、そして釣遊

浜でこのブログを見ているという宮崎県小林市のアングラーとお会したが「最近更新されていない」と言われ恐縮した。

過去記事はこちらでご覧いただきたい薩摩キスナビ

ところで先般の台風で消えたと思った藻が再度流れてきているようで、サビクと仕掛けに絡みつき釣りにならないうえに生体反応も拾えない。

CIMG0204.jpg

こんなことも珍しいのだが生体反応そのものを拾えない浜で粘っても意味ないのでオリム名人と話して見切りをつけ大きく移動することにした。

この浜で4時間程ムダ釣りをしての事だった。

その際に小林から来られたアングラーにも声をかけて一緒に移動することにした。

小林から「2時間半位かけて来た」と言っていらっしゃったので貧果で帰ってもらうのも気の毒だと思ったからだ。

京田ノ浜」もいつの間にか有名になって県外ナンバーが目につく。

聞いてみると「11月に束釣りする」という記事を書いたことにインパクトがあったらしく「信じられない」という思いと同時に「行ってみたい」と思われるらしい。

転進先は小野浜

目的の浜に着いた頃は潮が引いた時間帯だったが、早々に投げてみると藻も掛からずさびきやすく適当にアタリも拾える。

小林からのアングラーさんも小型の中に良型を交えながら連掛けされていた。

誘った手前釣ってもらわないと決まりが悪い。

帰りの時間もあるので12時過ぎには納竿されたが適当サイズをキープしておられたので内心ホットした。

CIMG0210.jpg

ところが地元の私らでもめったに味わえないドラマが彼が帰って間もなくした頃から始まった。

それは18~25㎝サイズの入れ食い。

CIMG0213.jpg

最初は2色半位でアタリはじめ満ちこんでくるに従って1色から波口でガンガンあたった来る。

そのアタリたるやすごい。

その時は20号の軽いオモリを使っていたのだがオモリごとひったくるように持っていくアタリ連発に次ぐ連発

釣れてくるキスは全て20㎝オーバー時々それ以下と言った程度・・・・・

オリムさんも夢中になって釣っている。

時間を忘れて釣っていたがいよいよエサ切れになって後ろ髪引かれる思いで納竿

朝一からここに来てたら20㎝以上サイズの束釣りができただろうに残念

あなたは20㎝超えの束釣りって見たことありますか?
見てもらいたかった~(笑)


京田ノ浜」が有名になってしまったが吹上浜の全長は47㌔

京田だけが浜じゃないよ」と言わんばかしの「小野浜」の釣れっぷり

CIMG0217.jpg

CIMG0218.jpg

2016.09.26 | コメント(8) | 吹上・小野浜

小野浜釣行


7月6日()小野浜に釣行した。
雨続きで時化日が続き一ケ月ぶりの釣行だ。

今日の風向きからして吹上浜は凪

CIMG9674.jpg

今日の同伴者は旧友のDuke Togo氏
待ち合わせ時間は午前6時

当初4月に良型が掛かった場所に釣り座を構え釣りはじめるがクサフグとピンしか掛からない。

「釣れないとおかしい時期だし凪で条件もいいのに何でかな~?」と思いながら投げ返してさびいていたが何ら変化がない。

そこで同じ浜を大きく移動して場所を変えて投げてみたのがよかった。

18~20㌢強が4連5連パーフェクトと掛かってくる。

CIMG9682.jpg

まさに「数釣りの醍醐味ここにあり」と言った感じの釣れ様
久々にキスの数釣りを堪能できた日だった。

CIMG9686.jpg

CIMG9689.jpg

旧い話をしても仕方がないが30年くらい前の小野浜は正にこの様な釣れ様だった。

パーフェクトに掛かったキスが同じ方向に泳ぎながら30号のオモリを引っ張って動かしていたのを思い出す。

それを体験してからキスの数釣りにドップリはまってしまった。

さ~
いよいよ本格的に釣れ始めた。

どの浜でも相当な釣果が望める。

47㌔のサーフは「いきたい放題・やりたい放題」のシーズンに突入した。

吹上浜キスの数釣りロングランの幕開けだ。



【編集後記】

47㌔にわたる日本三大砂丘の一つである広大なサーフ「吹上浜」の形状は大別して2つに区分される。

1つは反射型サーフ
1つは中間型サーフ

サーフ形状記事はこちらあなたのホームグラウンド何処?

仮に吹上浜47㌔を「市来海岸」から「大浦干拓」までと定義づけ、その形態を2分するところは大体「帆の港」あたりになると思える。

すなわち「市来海岸」から「帆の港」までが「反射型サーフ」それ以外が「中間型サーフ」となる。

この2分されたサーフは釣れ始める時期と釣れなくなる時期も違うし個体の大き保護色も違う。

当然、砂質・サーフの深さも違う。

深さに関する記事はこちら私が選ぶ吹上浜ベスト3spot

(但し、釣果に関するベスト3spotはその後の新たな開拓で違ってきていますのでご了承ください)

基本的に頴娃海岸「物袋(モッテ)」以外のサーフ(高取海岸・浜村海岸・前原海岸)と同じ形態のサーフ

経験的にキスの群れは夏から晩秋にかけて反射型サーフから中間型サーフへと移動し、晩秋の頃のキスは京田・高橋海岸(中間型サーフ)辺りの深みが好みらしくこの浜で釣れ盛る。

吹上浜一帯のキスは市来方面から京田・大浦へと時期によって移動し、沖合12キロにある無人島「久多島」の深場で越冬しながら一巡するという話を地元の漁師の方から聞いたことがあるがその真意の程は定かではない。

久多島しかし、越冬前の晩秋に京田・高橋海岸で釣れ盛るところをみるとあながち軽視できない情報なのかもしれない。




今(7月)は両方のサーフで良型・数とも狙える楽しい時期だ。

事実、中間型サーフでご覧の釣果だし、帆の港(反射型サーフ)でも良型が釣れている事をメンバーが教えてくれている。




2016.07.08 | コメント(0) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

4月20日(水)に小野浜に一人釣行した。
最近天気が安定しない。

4月20日は東風が混じり吹上浜はべた凪で週刊天気予報では唯一の晴れ

釣り日和だ。

ひだり みぎ

この日を逃したら後はズーットぐずつき予報
過日オリムさんと釣行した際に小野浜で良型を相当揚げいい思いをした。

「あの思いをもう一度・・・・」とスケベ―心を持って現地着午前6時過ぎ

降り口から右手に歩き、適当に釣り座を決め道具をセッティング

「さ~今日も20㌢クラスを何本キープできるか?」等と思いを巡らし一投目を投げこんでさびいてくると幸先よく3色切った所で「グン・・・」という竿先を引き込むアタリをget

CIMG9209.jpg

「おおお・・・20㌢クラスGetだな~」と思い確実に取り込むためにその一匹をだけを巻き上げてみると良型があがってきた。

ここ最近2連3連を狙ってさびかない。

一匹を確実にと思い20㌢クラスが掛かったら巻き上げて取り込んでいる。

良型が釣れるといってもマダ群れを成しているわけではないので針も少なめの4点にして針間も広めにとっている。

一匹取り込んで二投目をさびくと今度はダブルのアタリシグナル

CIMG9213.jpg

二回ともいい型がついてあがってきた。
三回目も20㌢一匹Get

CIMG9215.jpg

「この調子だったら20㌢クラス50keepか~」と一人で胸算用していると右手からキス網を引く小型漁船が現れ網を引きながら回り込むようにして右手に旋回

CIMG9216.jpg

この時点で「ああ・・・・終わった」とは思ったが近くを船が網でさびき始めるまで20㌢クラスをなるべく多くGetしようと頑張ってはみたものの結局10本程度

CIMG9220.jpg後はキス網からこぼれたマイクロピン・ピンだけが掛かり


心が折れてしまい納竿
早々と道具をたたみ残りエサを捨てて帰ってきた。

もう少し沖合でキス網を引いてくれたら20㌢級を2~30本位はあげられるのでは?と思っているのだが漁師もキスがどこいら辺にいるということを経験的に熟知していて抜け目がない。

その理由を語った記事がこちらあなたのホームグラウンドは何処?


CIMG9225.jpg

CIMG9229.jpg

【追伸】

もう少し沖合でキス網を引いてくれたらいいのだが、陸地ギリギリまで引くものだから丘から投げて釣る釣り人には網から漏れたピンギスしか掛からない。

漁師のモラルハザードだろう。
漁をするにもモラルとルールは守って欲しい。

この点についてご意見をお持ちの方はご教授頂ければ参考にしたい。

我々が丘から投げる距離はおおよそ150m以内が多い。
経験的にそれ以降の距離にはキスは居ないことを知っている。

それと符合するように漁師は丘から150m以内でキス網を引き漁をしている。
船底を擦るギリギリの深さだと思う。

要は「丘から150乃至200m以内で漁をしていいのか」と言うことだ。



2016.04.21 | コメント(2) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

言葉で語らなくても画像が語ってくれる。

さ~

いよいよシーズンin
良型が揃った。

大きい個体が多かったので、8ℓクーラーボックスに64匹位でおおよそ満タン状態


CIMG9180.jpg

CIMG9186.jpg

CIMG9195.jpg

CIMG9199.jpg

【小野浜】



2016.04.17 | コメント(2) | 吹上・小野浜

«  | ホーム |  »

メンバーステッカー


KKFメンバー

最新記事一覧

内之浦湾釣行 May 01, 2017
二潟の浜釣行 Apr 10, 2017
天神ケ尾釣行 Mar 20, 2017
小野浜釣行 Oct 05, 2016
京田(キョウデン)ノ浜釣行 Oct 01, 2016

釣果を教えてね~

釣果画像一覧   

薩摩地方の天気  

日別海面水温  

2015/11月のポイントBest3

1・高橋海岸
2・ウトラ海岸
3・京田海岸

人気ポイントBest5

日本トップ3サーフ

「薩摩富士」に抱かれた美景サーフ

リンクバナー

同じ趣味の方ならどなたでもリンクフリーです。



テキストでリンクを貼っていただく場合「鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん」でお願いします。

連絡戴けば相互リンクさせていただます。

i2i

FC2Ad

まとめ