鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

新メンバー「ぞえちゃん」さんが9月25日()の釣果をもう一度ということで小林から釣行された。

タイトルは「京田ノ浜」となっているが実際の釣行は「小野浜キャンプ場裏京田ノ浜」の順で釣行されたようだ。

まず「小野浜」はクサフグが活発すぎて釣りにならなかったとのこと

2016年9月30日ぞのちやん釣果1

次に「キャンプ場裏」は生体反応が全くないと言って最後の頼みの「京田」へ

京田ノ浜」はスズキの子が邪魔をしてやりづらかったらしいが何とか35匹Getされたらしい。

全体的にウネリがあって釣りずらかったとの弁


京田一帯は9月25日()時点で切れもが邪魔をして釣りにならず「小野浜」に転身した経緯だったが、9月30日現在のぞえちゃん情報によると切れ藻は全くなかったとのことだった。

関連記事小野浜釣行

2016年9月30日ぞのちやん釣果2 
2016年9月30日ぞのちやん釣果3 

10月2日()は東の混じる風なので吹上全般がキス釣り条件にマッチ

1天気予報

サ~
どこの場所が釣れるか?

風来坊・オリム・釣遊の3名はとりあえず京田・ウトラ・高橋海岸一帯から始めて様子をみながら各自各々の行動パターンになる予定

京田一帯のサーフがよさそうだったらそのまま最後まで定着
釣れたらいいな~


2016.10.01 | コメント(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行


11月8日()にオリムおやじさんと2人で釣行した。

天気が不安定だったことや私の思惑違いでオリムさんに2度手間
をかけさせてしまうような日になってしまった。

申し訳なく思う。

朝方から雨が降ってはいたのだが「たいしたことはないだろう」
とタカをくくって行動してしまったことが間違いのモトだった。

何時もの通り一端は釣り場に向かったのだが雨脚が強くなり止み
そうもなく急きょ「釣り中止」と言って引き返してもらった。

天気予報が二転三転した上に自分の判断の甘さが災いした。

しかし、午前10時過ぎには天気が回復しオリムさんからの出直
しの連絡を貰い再度釣り場に向かうことになり浜に出たのは11
時過ぎ位だったか・・・・

朝方の雨のせいか私らのほかには誰も釣り人はおらず貸し切り状
態・凪で濁りもなく釣りにはBestコンディションだった。

CIMG8622.jpg最近11月のキスの数釣りがメジャーになりつつある。

我々が「釣れる」と情報発信していることが原因なのかはわ

からないが、キス釣りを愛する方々の「寒くなったら釣れな

い」との認識を改めて頂けるソースになれば情報発信している側としてもうれしい限りだ。

この日「11月8日()」も釣れそうな雰囲気だ。

釣り場に着いのは干潮の時間帯で中間型サーフの特徴の一つであ
る通称ドンブリが姿を現していた。

CIMG8623.jpgまずはこのドンブリの中をさびくのがセオリーだ。

その距離はおおよそ2色(50m位)

キスの数釣りは遠くに投げて遠くで掛ける楽しみもあるのだ

が如何せんこの浜では遠投しても無駄引きとロスが大きい。

又釣れないとアタリも楽しめないしつまらない。

遠投か?
釣る楽しみが?

と問われたらやはり釣る楽しみの方に軸足を置かざる得ない。
とするとどうしても2色以内をさびくことになる。

投げ竿での2色は通称「チョイ投げ」の範疇に入る。

釣り座に着いて道具を組み立て「チョイ投げ」してさびくと「小
さいアタリ」や「中さいアタリ←(造語・・・笑)」を頻繁に拾え
る。

そのアタリ具合からして晩秋のキスの釣れ具合ではない。
夏場のアタリに近い感じでガンガン当たってくる。

魚影が濃いと言ってしまえばそれまでだが寒くなったら何処でも
かしこでもアタリを拾えなくなるのがキスの数釣りのセオリー

それが何の何の・・・・
この時期でも何処でもかしこでもアタリまくりの雰囲気

こんな状況の中でオリムさんは10点針の仕掛けに満点・9点掛
けの連続で瞬く間に束釣り達成

CIMG8632.jpg何時もより遅い竿だしにかかわらず彼にとっての束釣りは「おちゃのこさいさい」なのだ。

上げ潮が掛かっても頻繁に当たってくるしエサもあったので

折角の機会だ。
夕方までアタリを楽しんだ。

CIMG8628.jpg


まだまだ楽しめそうな雰囲気に安堵しながら釣り場を後にする頃
は日暮れまじかの時間帯になっていた。

CIMG8641.jpg

私の釣果は83匹

CIMG8643.jpg


オリムさんは146匹

オリムさんは5号のフカセ竿を握ってトカラ列島辺りで大物釣り
もされる。

比較すべき性格のものではないにしてもそれから比べたらキス
は「メダカ」位の大きさだ。

大物から小物までマルチにこなすオールラウンドプレイヤーでも
ある。

この時期はマダマダエサ取りが多くて釣りにならないはず・・・

まだ一時はお付き合い頂けることを楽しみに次につなげたい。

2015.11.11 | コメント(2) | 吹上・京田ノ浜

京田ノ浜全面通行禁止

平成27年8月2日現在京田ノ浜へは今までの豪雨で自然排水ができずに全面通行止だ。

林の中は池・道路は小川状態

CIMG8066.jpg

CIMG8067.jpgCIMG8068.jpg

釣行予定の方は参考にしてください。

2015.08.03 | コメント(2) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

梅雨の合間の釣りになった。

毎日シトシト・時々土砂降りが続きで川からの流れ込で濁りやゴミが入り釣
りづらく、釣れてもピンが多く掛かり、楽しみをそぐ釣果が続ている。

はしりの頃は型も交じり楽しめた。

この調子で釣果も推移してくれれば楽しみだったのだがいつの頃からかピン
しかかからなくなった。

あの型は何処に行ったのだろう。

今日「6月7日(日)」はMr・Mさんと私と新しいメンバーに加わってもら
った「気まぐれ釣師」さんと3人での釣行だ。

当然、はしりの頃の楽しかった一時期の思いを再現すべく加えて「きまぐれ
釣師」さんにいい思いをしてもらいたい気持ちがあっての釣行だ。

現地の海は凪
キス釣りをするにはもってこいの日和だ。

Mr・Mさんに気まぐれ釣師さんを紹介し3人で釣り座についたのが6時半
過ぎだった。

最初はMrと気まぐれさんが投げてさびくが上がってくるキスが小さい。

CIMG7905.jpg

CIMG7906.jpg


走りの頃の楽しかった時期と比べて小さなキスしか釣れなくなり状況が一変
している。

小キスの魚影は濃いのでキス自体がいなくなったわけではないが、小さいの
ばっかし釣っているとテンションUPしないし「気まぐれ釣師」さんにいい思
いをして貰おうという思惑も果たせない。

満尾3


釣れる時期に釣れないと「どうして?何で?」と困惑してしまうのが本音だ。

そうはいっても自然には逆らえない。

釣れる小キスを釣りながらあちこち場所を探しまわって少しでも型のいいキ
スをかけるべくスポットを探すしかない。

「潮が動いたら型が釣れだすかもしれない」「上げがかかったら状況が違っ
てくるかもしれない」と長時間粘ってみたが小キスから良型に変わることな
く3名とも息絶え絶えに納竿し「Wanted kiss of 20cm」で締めくくった釣り日だった。

結果は・・・・・

薩摩釣遊「81匹」
Mrさん「113匹」
気まぐれさん「カウントせず」

「下の画像はMr・Mさんの釣果画像」
image.jpg


次の機会に期待を込めて・・・・・

2015.06.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

2015年5月29日(金)京田ノ浜釣行
先週までこの浜でいい型が釣れていた。

干潮時の通称ドンブリの中では特にアタリが連続し楽しめたので、それを
期待しての釣行だった。

潮周りは午前4時過ぎが満潮で午前10時半頃が干潮の中潮だ。
ゆっくり出かけて干潮時にできるドンブリをサビこうという思惑があった。

現地に着いたのは7時半過ぎ・・・・
着いてみると誰も来ている形跡がない。

みんな目ざといというか釣れる時は必ず先客がいる。
今日はこの時間に一番乗りとは・・・・・

「釣れないのかな・・・・?」
「釣り人不在=釣れない」の図式は成り立たないのだが夜が明けてだいぶ立
つこの時間帯に釣り人不在は少し気にかかる。

道具を車から降ろし、浜に出てみると凪・濁りなしのキス釣り日和だ。

CIMG7842.jpg見た目は「束釣り簡単日和」の雰囲気


凪とあって漁船が20隻程漁にせいを出している様子がはるか沖合に見える。

CIMG7847.jpg釣り日和・漁日和なのだ。


早々に思う釣り座に行き道具を組み立て投げてみた。

1回・2回素針

「ええ・・・どうしてアタリをとらえられないの?」
その時点ですでに首をかしげたが100m位移動して再度投げてみた。

4色半位の所で小さなアタリを1回キャッチ

CIMG7849.jpg

その時点で「今日は釣れない。釣れてもピンだ」と思った。


永くこの趣味を楽しんでいると経験則というか過去釣りの経験の積み重ねで
わかるものだ。

事実、こんな経験を何回となくしている。

「見た目は釣り日和で束釣りできそうなひなのにな・・・」と残念な思いで
投げ返しピンキスを拾い釣りしていたが流石に飽きてきた。

CIMG7855.jpg


このまま納竿もつまらないので浜を変更


次に選んだ浜は「中原海岸・通称=キャンプ場裏の浜」

CIMG7864.jpgこの浜は水道とトイレ完備の足場のいいところだ。


メーカーの全国大会が開かれた浜でもある。
今年もこの浜か隣の浜で開催されることが決定している。

昨年の吹上浜での大会の様子はこちら➡【2014ダイワsuperバトルカップ投げ全国大会】

【メーカーページの画像は昨年開かれた吹上浜での優勝者「坂手 魚神」君の画像
まじかで見学しましたがすごかったですよ。若いのに素晴らしい技術と工夫で2位以下に圧倒的差をつけての優勝でした。】


早々浜に出てみると先客が一人

CIMG7869.jpg
CIMG7870.jpg「釣れますか?」と声をかけると「小さいですね」と返事が帰ってきた。


ここもピンキスか!

「吹上はどの浜も一緒サイズかな・・・・」と思いながら先客から少し離れ
た場所にクーラーボックスをおろし道具を組み立て投げてさびと直後から小
さなアタリが連続で伝わってくる。

型は小さいが魚影はこちらの浜が濃い感じがした。
投げるたびにアタリを連続キャッチできると数をためこむのも早い。

数十匹キープした後は先客と釣談義に変更して友達になりお互いの携帯番号
と名前を交換をしあって納竿した。

帰って数えてみたらピンキス69匹

CIMG7874.jpg


来週の潮周りに期待して今度は「キャンプ場裏の浜」に釣行してみようと思
っている。

2015.05.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

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