鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ2014年06月

名称不詳の浜釣行

この前Mさんのホームグラウンドにお邪魔した時せっかくポイントを見つけ良型をかけていたのにキス網に邪魔されてチョット悔しい思いをした。

今日は梅雨の合間で天気ももちそうだしMさんグラウンドに釣行することにした。
朝4時半自宅を出発

着いたら一番乗り
この前の釣行のあとMさんから「反対側にもいい場所がある」と教えてもらつたので今日は先般と違って反対側で釣ることにした。

この前は降り口から右手今回は左手での釣行だ。
サーフに降り見渡すと結構アップダウンの激しい浜のようだ。

その分海の中も結構起伏にとんでいるということだろう。
波のくだけ方も自分のホームグラウンドとは全然違う。

CIMG6385.jpg学問的には「反射型サーフ」なのか?と一人で思案しながら適当に陣取って竿を組み立てた。

反射型サーフならポイントが遠くてもおかしくない。

同じ吹上浜でも場所によってこんなに違うものか!と改めて知らされる思いだった。

私のホームグラウンドは吹上浜でも典型的な「中間型サーフ」だ。

したがつて、沿岸州すなわち砕波帯から手前がポイントになる。

画像沿岸州から陸地までおおよそ100m

その100m以内がポイントということになり実際そのエリアでの釣りだった。

すなわち、100m以上投げる必要はないというとだが、このサーフは形状が違うのでキスの釣れるポイントが違うということになる。

さ~
ポイントは何処だ?

試しに4色投げてさびいてみるとオモリが着底して仕掛けがのびた段階で小さな当りの連続

巻き上げると6点仕掛けにパーフェクトにピンギスがかかってくる。

beachsystem.gif投げ込むポイントを変えて適当に投げ込みさびいても同じようなサイズ
4回ほど同じことを繰り返しても型が釣れない。

今度は投げ込む距離を変えてみた。

6色に投げ込みさびいてくると5色半位の所で「グン・・・」という食い込みのシグナル

続いて5色付近で同じようなアタリ





≪画像引用サイト先・水産大学校須田有輔教授著「砂浜海岸の生体と保存」≫

5.jpg後をさびかず巻き上げてみると20㎝級2連get

「おおお・・・この距離かいな~結構遠いんだ~」と思い距離をつかめたら後は同じことの繰り返し

6色攻撃・・・・(笑)

当たったり当たらなかったりしたが当たったら必ず良型

投げて遠くでかけたい者にとっては楽しいサーフだ。

結局20匹程良型をgetできた。

2.jpg試しに5色半から5色程度の距離で当たらなかったとき波口までさびいてみるとピンギスオンリー

やはり5色以上の距離に良型がいる。

今度行く時は仕掛けを工夫して投げてみたい。



ただ、よくよく見ると沿岸州の出来る場所もある。

中間型と反射型が混在している浜なのかもしれない。

したがって同じサーフで最盛期には100m以内で良型が釣れる時と釣り座もあるということだ。

3.jpg今回は5色を切った所から波口までがピンギスで6色目から5色めまでの25メートル範囲に良型がいた。

画像左手のピンギスは全部5色から波口までさびいた時にかかってきたキス右手が6色から5色の範囲で釣った良型


当分はこの浜とあと一つの浜に通おうと思う。

場所は秘密(笑)

この場所が釣れなくなったら自分の行慣れたグラウンドに出没しようと考えている。

今回のMさんからの学びは大きかった。

自分の中では吹上浜は結構精通しているつもりだったが、さすがに47㎞もあると全部を熟知するには一人の釣行では無理があることを知らされた。

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2014.06.21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

昨日、釣り友達のもMさんから「入れ食いですよ。20㎝クラスが結構釣れています」と電話をもらった。

藻がいつまでもとれず、釣れてくるのはピンギスだけとの思い込んでいた私としては意外な電話

「何処の浜ですか?」と尋ねると「ここは何という浜なんだろう?」とMさん自身も知らない様子
名前は知らなくても自分のホームグラウンドにしているということだった。

ま~
47キロもあるサーフだから全部の浜に名称が付いているわけではない。

名前のないサーフがあっても決しておかしくはない。

「画像を送ってくださいよ」と頼んでいたら夕方160匹強の釣果画像が送られてきた。
ビックリ・・・・
文字入り釣れば釣ったもんだ。

まさに「投げれば釣れるキスじゅうたん」状態だったようだ。

しかもエサ切れで納竿したとのこと・・・・

型も結構いい
これを見せられて行かないてはない。

場所の道順や目印を聞くと何回となく行っている浜だったので、早々エサを仕入今日の釣行となった。

早朝はシトシと雨が降っていたが「大したことはない」と思って目的地へGOー

到着は午前5時30分頃一番乗り~♪

早朝のひんやりした空気と潮の匂いは何時体験してもいいもんだ。

教えられたポイントに行き早々に竿を継いで適当に投げたら着水と同時に小気味よいアタリがある。

「魚影が濃ゆいな~食い気マンマンじゃん」と思いながらサビキもせず巻き上げたら15㎝位のキスが満点(6点ハリ)

3回ほど繰り返したが同じようなパタンと同じようなサイズ
「20㎝さん何処?」

教えてもらったポイントとそんなにずれていないはずだけど・・・・・
「20㎝クラスを釣りたい。どこかこの辺に深みがあるとMさんは言っていたけどな~」と思いつつその場所を特定すべく

斜め45度程度に投げて面をさびくことにした。
6色位に投げてさびいてくると4色辺りで「ゴンゴンぐ~~~ん」

「ひゃ~ここだ!」と自分がその位置まで移動し、糸と当たった場所が直線になったところで巻き上げると20㎝オーバーが4連

続けてすぐエサ付けしなおし、まっすぐ投げてさびくと3色辺りで「ゴンゴン・ゴンゴン」2連

これも20㎝クラス

「いいぞいいぞ。こんな釣りは久々だ~」とドキドキしながら同じ場所で10匹程釣り次を投げ返すためにエサづけして顔を上げるとキス網を引く小舟が30メートルくらい先に・・・・・

「あちゃ~これでここのポイントは終わりか」
キス網を入れ始めると根こそぎ持っていくのでピンギスもいなくなる。

恨めしいがあきらめるしかない。
仕方がないので残りエサを消費するために出口まで小刻みに小さいキスを釣り歩いて納竿にすることにした。

ちなみに昨日はキス網は入らなかったそうだ。

CIMG6378.jpg前にも書いたが何回となく行っている浜なのだがこんないい型がしかも連で更に3色4色の距離で釣れるとは想像もしていなかった。

またこの浜で経験もなかった。

まさに投げ釣りの楽しみを満喫できた半日だった。

Mさんが教えてくれなかったらこの楽しみもなかった。

Mさんに感謝

早朝はシトシト雨が降っていた。

デジカメと携帯を濡らしたくなかったので釣り場まで持っていかず20㎝が連で釣れてきた迫力をご覧いただけない。

あしからず・・・・・

20㎝の連掛けちなみにMさんの20㎝強の5点掛け画像をどうぞ!!

さぞかし巻き上げるのに重たかったことだろう。

写真では大きく見えませんがすべて20㎝強のキスだそうです。

すごすぎ~~~~~






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2014.06.16 | コメント(6) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

京田ノ浜釣行

6月の下旬になると本格的に梅雨入りし毎日雨の連続だし、晴れの続く今のうちに投げに行こうと思い京田に釣行した。

なぜか今日も京田ノ浜(笑)
理由はない。

着いてみると北西風が結構きつく白波がたち手前2色位は砂を巻き上げて濁っている。
「天気晴朗なれど波高し」といったところだ。

CIMG6355.jpg感触的に「厳しい釣りだな~」とは思ったが「これも経験よ~~~」と思ってポジションへ歩いた。

出口から1キロくらいの所に陣取り竿を継いで「2色から手前はさびけんな~」と思いながら5色付近に投げ込みさびくと4色目と3色位の所で小さなあたりが連続して出る。

「今日も相変わらず小さいな!戦意喪失じゃ~」と思いながら巻き上げるとやっぱりピンギス・・・・・・



CIMG6354.jpg

釣れてくるキスは小さいし正面風で波も収まりそうにない。

適当に投げて適当に遊んで適当に切り上げて帰ってきた日であった。

おそらく吹上浜全体にわたってピンキスじゃないのかと思っている。

梅雨が本格的にあけるまで当分吹上浜はお預けにしようと思った釣行日だった。

昨年はエソが異常に釣れる年だった。

今年は藻がはびこりいつまでも消えず釣り人を悩ます年である。

加えてピン太郎ばっか・・・・海の中で何が起きている?

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2014.06.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田ノ浜釣行

今日のメインは約束履行

どういうことかというと友田のFさんに「ナンゲ採り」を約束していたが、それを果たしていなかったので行くことにしたのである。

口先だけの人と思われるのは嫌だし・・・・・(笑)

それは鹿児島の方言で小さな貝のことである。

身は食べるほど大きくないが味噌汁のダシにいいらしく「道の駅」でビニール袋に入れて販売されているのをよく見かける。

CIMG6337.jpg海で遊び慣れている者からすればわざわざ買わなくてもいくらでも採れる代物だ。














CIMG6338.jpg私は約束履行と言ってもせっかく海に行くのだから当然竿は持っていく。

1つにはこの前Mさんに同行して見つけたポイントで再度投げてみたいという思いもあった。

現場につくと波の高さは大したことはないが正面風のせいで結構波立っていた。

「海の中は砂が巻き上がって濁り、クサフグのオンパレードかも・・・・」とは思ったが、Fさんに持って帰ってもらう手前幾らかは釣らないと格好が付かない。


とりあえず投げてみることにして5色程度投げさびくと3色辺りで小さなキスのシグナル

「あいもかわらず小さいな・・・梅雨明けまで型は小さいままかいな?」と思いながら巻き上げると6連

釣れんよりマシ・・・・・(笑)

4色3色で小気味よい小さなアタリを楽しみながら掛けていると時々「グン・・・」と持っていくアタリが出る。

「おおおお・・・・・このアタリお父さんサイズだ」
当然20㎝サイズ

「適当に楽しめるわ」と思いながら投げて適当に釣ってはいるが、当初予想した通りフグふぐフグふぐの攻撃はかわせない。

フグをかわすためにサビキを早めると今度はキスが針に乗らない。

仕掛けもどんどん無くなっていく。
適当なところで切り上げないとハリがもったいない。

結局から揚げサイズと塩焼きサイズを織り交ぜ57匹お持ち帰り頂き、何とか格好はつけた。

CIMG6342.jpgやっぱり同じ趣味の人と一緒に釣ったり一人釣行が気ままでいい(笑)














CIMG6340.jpg一方Fさんの収穫はというとガッポリ

ダシをとって味噌汁作ったらお付き合いで近所隣りに配り味噌汁パーティーに招待するとのこと・・・(笑)

永年頻繁に海に行く割には「ナンゲ」の出し汁を飲んだことはない。

どんな味がするのか楽しみだ!!






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2014.06.08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田ノ浜釣行

市来海岸で釣れなかったので当初の予定通り京田ノ浜に転進
藻が心配ではあったがこの前のMさんの釣行でそれほどひどくないとの情報に期待した。

市来海岸から相当な距離ではあるが何も釣らずに市来海岸から直帰も面白くない。
京田ノ浜にレッツゴー!

京田に着いてみたら・・・・

あららら
「この車はMさんのじゃないの~来てるんだな~」と思いつつ浜に出て左手に移動

この浜も広くて長い浜だ。
到底デジカメで全体の浜の状況を映せるものではない。

CIMG6325.jpgやはりMさんだ。
こちらをチラチラ見ている。

近づいて挨拶し市来海岸で0匹釣果だったことを話し藻のかかり具合を聞くと「藻は消えていますよ」との返事

一緒に釣ることにした。

また今日はMさんと二人で新たなポイント探しも兼ねて大きく移動しようと話し合い投げながら移動・移動・移動

そんな中でとある場所に来て4色ほど投げて糸ふけを取り仕掛けを伸ばして少し止め気味で待っていると小さなあたりが連続で続いた。

「バナナ状にかかったな~仕掛けが団子かも・・・」と思って巻き上げると・・・・・

CIMG6330.jpg20㎝位のキスがバナナ状態で釣れてきた。

Mさんを見ると同じようにいいサイズを掛けてあげている。

「んんんん・・・ここの場所はいいんでないかい!ここのくぼみの溝はいいんでないかい!チェックチェック・いい場所み~っけ」

アタリが小さかったのは潮流れや活性が今一だったせいだろう。

ポイト自体は悪くない感じ・・・・・

次の釣行もここにしようと決めた。
Mさんも同じ思いらしく場所を丹念にチェックしていた。

藻も消えてさびきにストレスがなくなったしこの長いサーフで又新たなポイントを探せた気分だ。

うれしい。

CIMG6333.jpg釣果は大したことではなかったが次につながる情報とポイントをgetできた。

次は自分の工夫と潮周り次第で釣果は稼げると信じる。

既成概念にとらわれず自分の釣りスタイルに固執せずなるべく柔軟に対応してキス釣りを楽しみたいと思える一日だった。

そのためにはやはり刺激になる釣友の存在は貴重だ。




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2014.06.02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

市来海岸釣行

市来海岸で20㎝50本の釣果の情報を貰って勇んでいったが釣り座を間違って0釣果だった。

CIMG6310.jpgここは市来中学校の裏手の浜で吹上浜47㎞の始まり付近の浜である。














CIMG6309.jpgこの藪で覆われた登坂を登りきったところが浜になる。

この上にも6台くらいは駐車できるが下の広場に駐車して徒歩で坂を上って浜に出た。

登りきったところが市来海岸

左手に弓なりに綺麗に湾曲したサーフが広がり右手には消波ブロックの入ったサーフだ。




CIMG6317.jpg投げ釣りをしているとどうしても広々としたサーフに気が向いてしまう。

過去の経験からして今の時期にこのサーフで20cmの数が出るとは思いにくいのだが、そのような情報が入るとほかの浜が藻で釣りにならなかったりするとどうしても試したくもなる。

左手の出口から100m位の所に陣取って竿を継いで投げる準備をした。

しかし、早く来た他の釣り人に聞くと「釣れるのはピンギスですよ」と言っているし実際バケツの中はピンギスが数匹だ。

CIMG6313.jpgつたない自分の経験からも「そうだろうな~」と実感した。

だがしかし全く逆の情報・・・・・・・
ここは試してみるしかないのである。

一投目6色付近に投げて波口までさびいてくるがアタリなし

二投目同じく6色付近からさびくと3色付近で大きなアタリ・・・

「このアタリはキスじゃないよな~」と思いながら巻き上げるとエソだった。

2投して見切りをつけた。
感触的に「な~んか!ちがうよな~」と感じたからだ。

やはりこの場所はダメだ。
時期が早すぎる。と自分の経験と感を信じて転進することにした。

ここでの釣果は0匹だった。

後でこの浜に精通しているMさんに聞いてみると「今の時期は左手のサーフは釣れませんよ。右手の消波ブロックの入った方でないとだめですよ」と教えてもらった。

それなら納得である。

同じ浜なのだが釣り座を間違うと惨憺たる結果になるいい見本であった(笑)
市来海岸に今の時期に釣行される方は消波ブロックの入った方に釣行してみたらどうだろう!

さらに●●●目の消波ブロック辺りが・・・・・・・(笑)

ラッキーだったら20cmクラスを数多く釣ることができるかもしれない。
後で釣った本人に確認したら20㎝50本の情報は消波ブロックの入った方の浜だった。

「市来海岸で20㎝50本釣果」というだけの情報で適当に釣り座を決めたらこのような間違いを犯す(笑)

反省・反省

投げるのは4色程度にしないと消波ブロックにかかってしまいますので要注意
そして満潮時を狙うことをお勧めする。

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2014.06.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・市来海岸

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