鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ2014年07月

京田ノ浜釣行

昨日、慣れ親しんだ京田ノ浜に釣行した。

目的は2つ3つほどあった。

1つはこの前Mさんからもらった「フロートシンカーとテンビン」の使い心地を試すことと、先般別の浜で釣れなかったのでそのリベンジを兼ねての釣行だ。

後1つは新しいクーラーボックスで氷がどの位の時間もつのか大体の目安をつけたかったこと

京田ノ浜は典型的な「中間型サーフ」だ。
水産大学校の須田有輔教授の研究場所でもある。

CIMG6660.jpgここで知り合ったゼミの学生の一人であったH]君もキスの数釣りが好きで一時メールや携帯でやり取りしていたがキス釣りを楽しみながら今は「水産庁」で海の生物の研究に一生懸命のようだ。

投げ釣りで「全国のトップに立つ」と頑張っていたが音信が遠くなって久しい。

今も真っ黒に日焼けして暇さえあればどこかの浜で竿を振っている事だろう(笑)

行慣れた浜である。



釣り座に直行して早々に貰ったテンビンとシンカーをセットして取りあえず4色付近に投げてみた。
CIMG6656.jpg仕掛けがのびた段階で早々に「ガタガタ」とアタリが伝わる。

さびく間もない。即く回収・・・・・

今日は以前作って放置状態だった4点仕掛けを使っている。

何時もと違ってエサ付け簡単(笑)







巻き上げてみると4点全部に小さなキスが付いてくる。

CIMG6665.jpg「う~~~ん!!小さい。例年今の時期こんなに小さくないけど・・・」と思いながら5色付近に2投

4色半で全部の針掛かりのシグナルで巻き上げてみるが同じようなサイズ

今度は3色付近に投げて2色半から2色と波口でアタリの連続

今日のゾーンは4色半から3色半と2色半から波口のようだが釣れてくるサイズは全部一緒



釣れないよりマシとはいっても釣れれば釣れたで「もう少し大きいサイズは出ないかな~」と身勝手な思いを巡らすのが私の常だ。(笑)

でも!!小さなキスしか釣れない。

前にも書いたがこの浜は「中間型サーフ」なので必要以上に投げても沖合にはいない。
100mから手前がポイントだ。

このサイズの釣りを楽しむことに気持ちを切り替えて貰ったシンカーを使った。

Ⅾ社の「フロートシンカー」の30号と貰ったシンカーの30号を比べてみた場合、投げる時の抵抗感は同じように感じた。

やはり長めのシンカーのせいなのかもしれない。
飛距離は5色強までが私の安定飛距離ではないかな~と思った。

それ以上の飛距離を出すには竿を使いこなす能力も相まって力不足の感がある。
飛距離はともかく、この浜での釣れるゾーンに投げるには十分だ。

サビキ軽快・アタリ鮮明の特徴を持つMさんシンカーだがⅮ社のシンカーとペアーで持ち歩くことになりそうだ。

ところで今日の釣果は・・・・・

88匹

4点仕掛けで88匹確保するにはこの焦げるような暑いサーフではめまいがした(笑)

CIMG6674.jpg















CIMG6680.jpgやはり数釣りにはある程度の針数がないと・・・・・・・・でも!!針数を増やしたらエサづけが面倒だし~等と好き勝手に思っている(笑)












氷の持ち具合を試すために出かける前からクーラーボックスに氷のブロックを2つ入れて2時間外に放置し、更に、釣り場の炎天下で6時間の通算8時間で試してみたが半分はまだ残っていた。

CIMG6676.jpgキスが小さく少なかったことを勘案すると、これ以上のサイズと量の場合どうなのか今のところ不明だが適当に保冷力はあるようだ。












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2014.07.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

二潟の浜釣行

久々に二潟の浜に釣行した。

友達からキス釣りを誘われて即OKしたが場所選定を間違ったか釣果は小さいのが2匹だった。

今の時期の二潟への釣行は初めてだったのでこの時期の二潟を知りたい気持ちもあった。

着いてみると結構なうねりがある。

今日の釣りは自分と友達とその友達3名だ。
せっかくだから友達の友達のためにも爆釣してもらいたかったところだが非常に残念
CIMG6634.jpg















CIMG6637.jpg久々に来てみて改めて思ったことだが結構急斜面のサーフだ。

「サテツ」も交じって真っ黒な砂浜の部分もある。
ここいら一帯の浜の形態は頴娃のサーフに似ている。

すなわち「反射型サーフ」だ。

「へ~こんな部分もあったっけか~?」と頴娃のサーフを思い出しながら、早々に適当なところに陣取り竿を組み立てて投げてみるが一投目からいやなアタリ・・・

クサフグのアタリだ。

二投目・三投目も同じ結果・・・・

改めて思うに吹上浜47㎞の中には「反射型サーフ」と「中間型サーフ」の二種類あるということではないか?

「反射型サーフ」での釣り方「中間型サーフ」での釣り方の2種類を勉強できるということでもある。

その線引きは「帆の港」あたりで区分されるのではないかと思っている。

素人推量だから断定はしないが・・・・・

そこで1つの仮説が立つ。

それは頴娃の釣れ具合の経験則は吹上浜の「反射型サーフ」に当てはまらないか?と言うことだ。

頴娃の浜は8月以降は相当精通していないと釣りきらない。8月以降は釣れないと言っていいくらいにアタリが遠のく。

試してみる価値があるかもしれない。しかし、その課題は来年から・・・・(笑)

CIMG6636.jpg















CIMG6626.jpg「こりゃいかんな~このサーフは何処に投げても一緒だ」と思いながら辺りを見渡すとカメが上がった形跡を見つけた。

すかさずデジカメで「カシャ」と一枚

早朝に浜をウロウロするとよく見かけるが何回見ても「気持ちの高ぶり」というか「感動」というか山育ちの自分としては心躍る場面である。






「この長いサーフに一晩で何頭のウミガメがあがるんだろう。いくらの卵を産み落として何頭の子亀が生き残るんだろう」等と思いをはせると、浜についたこの足跡さえも神妙な気持ちで見入ってしまう。

釣果はなかったがチョットした感動という成果はあった。

子孫を残しにやってきて卵を産み落とし海に帰って行った母ウミガメ

今は自分の務めを終え、無事に孵化した未来の子供たちの姿を思い浮かべながらどこかの大海原を泳いでいるに違いない。

Good Lac!!母ウミガメさん

あなたの子孫に栄光あれ!!

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2014.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・二潟の浜

帆ノ港釣行

十数年ぶりにこの浜に来てみた。
当時とするとこの地区も人が少なくなって寂しい感じがした。

十数年ぶりだと初めてきた浜と一緒だ。

行きやすく駐車スペースもゆっくりあってファミリーでキス釣りを楽しむにはいい場所だ。
着いて浜に出てみるとMさんグラウンド程じゃないがやはりゴミで汚れている。

CIMG6472.jpgしかし投げるのには支障はない。

あらかじめMさんから予備知識を得ていたので陸地の地形や波の立ち具合などを見ながら「ここいらへんだろう」とアタリをつけて竿を組み立てた。










今日はこの前新たに買い足した25号のフロートシンカーを試す目的もある。
CIMG6462.jpg
台風の影響か降水確率が高かったので心配したが空を見ると今のところ大丈夫なようだ。

早々に竿を継いで第一投・・・・

竿がBX(33号)だからそんなに重量感を感ぜず投げられた。

取りあえず6色手前

巻きながら5色目にかかったあたりで「ガツンガツン・・・」と連続のアタリ


CIMG6474.jpg「でか~」アタリもデカけりゃかかったキスもデカいぞ・・・このシンカーはアタリ感度抜群だな~と思いながら巻き上げてみると何とエソ・・・

3回くらい同じ距離で試してたが同じようにエソがかかってくる。

「ここはエソの巣?」

場所変えか?
投げる距離を変えて試してみるか?

・・・・と思いながらとりあえず5色位から手前に距離を変えて投げてみてそれでもエソがかかるようだったら場所変えしようと思って投げてみた。

4色半位の所でキスのアタリ
型は大きくはなかったが中型のキスが3連

「キスがエソヲ怖がって沖にはいないのかも・・・」と思いながら今日は5色以内で・・・・

干潮スタートたったので朝から当分は5色以内で釣り満ちはじめたらアタリゾーンが近くになるパターンかも等と勝手に思案しながら投げた。

事実、潮が満ちはじめてきた2時間くらい前からアリタゾーンが徐々に近くなり結局2色半から1色の範囲でいい当たりが連続し始めた。

結局釣果は大小混ぜて94匹・エサ切れ納竿
CIMG6442.jpg
8ℓのクーラーボックスではこの位が限界だ。

中蓋を外して詰め込んでも120匹位でいっぱいいっぱいになるが、反面、下になったキスが押しつぶされ上に重なったキスは冷気が回らず身が傷む。








CIMG6477.jpg

8ℓの容量の範囲で釣りを楽しむか?クーラーボックスを変えるか検討して数年・・・・果たしてどんな気持ちに落ち着くか基本的釣りスタンスが無理せずリラックスして釣りを楽しみたい思いなので自分でも気まぐれ気分

わからない(笑)

その時の気分で適当に釣り、後は人の釣りを見て回ったり写真を撮ってブログにupして楽しむというのも「アリ」だと思っている。

2014.07.07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 吹上・帆ノ港

名称不詳の浜釣行

最近「名称不詳の浜」にこだわって釣行している。
今シーズンの前半はこの浜と後1つの浜になりそうだ。

昨日も梅雨の合間の晴れ間に釣行した。

「土砂降りの後のこの浜はゴミが溜まって大変ですよ」とMさんから教わって学習はしていたが、実際の現場を見るとビックリだ。

「見ると聞くとは大違い」とは昔から言い古されているが本当に見て実感としてそう思った。
聞いていだいたイメージと見て感じたイメージの違いの大きさ・・・・

この事はすべての物事に通じる話である。
遊びの中から人生に通じる不変の学びを得る。

素晴らしい~♪(笑)
ちなみにどんな様子だったかというと・・・・・

一面こういう状態が広がり歩くのも大変な状態だ。

タラシを取って投げるとすると仕掛けが打ちあがたゴミをひっかけてしまい投げられる状態ではなかったが満潮3時間位前で波口と打ちあがったゴミまでの間にタラシを置けるスペースがあるところがあることに気づきとりあえずそこに陣取ることにした。

でもフルに投げられる状態ではない。
CIMG6419.jpg取りあえず斜めに投げて面を引くイメージで4色位に投げてみた。

さびき始めてすぐにぐ~んと重たくなった。

わわわわ・・・・









CIMG6432.jpg「一投目からゴミかいな~かなわんわ~」といっぺんにテンションダウン














しかし、テンションダウンのままでは来た甲斐がないと思いなおし今度はまっすぐ投げてさびいてみた。

ゴミはかからない。
「おおお・・・たまたまゴミの溜まっている場所をさびいたのかもしれない」

ここは一つのポイントとして覚えておくとして気を取り直し投げることにした。
今日の目的は釣ることはもちろんだが別にもう一つある。

それは新しくgetしたシンカーの使い心地を試すことだ。

CIMG6413.jpg某メーカーからリリースされた「フロートシンカー」というオモリ

独特の形状をしている。

この形状になった経緯を知りたいがカタログにもその説明はない。

もう少しコンパクトにできなかったものか?

好意的に解釈して「それなりに理由があってのことだろう」と自己説得をするしかない。


30号を買ったが振り切りにくいほど重量感を感じる。

今回はゴミが邪魔してタラシも十分取れず思うように投げられなかった事情もあるが次の釣行でも投げる時の感触をつかんでみようと思う。

キスのアタリ感触は申し分ない。
ピンキスのアタリも明確にビシバシ伝えてくれる。

遠投性能はともかくアタリを楽しむには申し分のないシンカーのようだ。

CIMG6426.jpgこのメーカーは「トップガン」という非常に優れたシンカーも発売しているので釣り場の状況に合わせ使い分けをして楽しみたい。

今回の釣行は先般の大雨で釣り場が荒れ、思うようなイメージで投げられなかったが次の機会を待とうと思う。








CIMG6428.jpg肝心の釣果だが20㎝級を5匹程とその他はピン・中型を含めて53匹でエサ切れ納竿で終わった。

5色位の所では結構「エソ」がかかってきた。

過去数回の釣行ではなかったことだが海の中も色々あるようだ(笑)







CIMG6440.jpg次回は別の場所でシンカーの使い勝手のテストを兼ねて釣行しようて思う。

同じことの繰り返しで読んでいただいている方には恐縮だがやはり吹上浜は改めて長く広いサーフである。

全部を知ってはいても熟知はしていないことを改めて知った。

修行を重ねます(笑)





CIMG6442.jpg

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2014.07.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

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