鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ2014年08月

京田ノ浜釣行

今日(8月24日・日曜日)は友達二人と釣行した。
幸いに天気にも恵まれ海はナギ
CIMG6775.jpg文字通りキス釣り日和だ。

実はこの浜で釣ることにしたのは鱚キラーMr・Mさんと話し合って決めた。

Mさんグラウンドもいいのだが先般の記事にも書いたようにスズキが邪魔をして仕掛けを切られ、型を揚げられないのでとりあえずは・・・・ということでこの浜にしたのだ。

したがってMさんも一緒に釣りをする段取りになっていた。

私らが現場に着いたのは午前5時過ぎ・・・・まだ辺りは暗かった。

車のライトを頼りに道具を出し釣り座まで歩いていくうちに明るくなった。
釣り座について早々に道具を組み立てて釣り開始する同伴者のTさんとその友達

CIMG6772.jpg私はデジカメを取り出してお二人の様子などを画像に収めたあと竿を組立25号のD社のフロートテンビンをセットしてとりあえず5色付近に投げ込んでみた。

ナギだからこの位の重さのシンカーで十分だし潮流れに乗せるとシンカーが止まったところでアタリがとれるメリットもある。

しかしシンカー着底後仕掛けがなじむ前からコツコツと小さなアタリが連続して出た。

非常に活性が高いようだ。

束釣り(100匹)の予感
一色さびいた所で巻き上げ5点針に南蛮漬けサイズが満点パパ状態

CIMG6783.jpg















2回ほど投げた所で鱚キラーMr・Mさんが満面の笑みをたたえて登場
これでここいら辺を泳いでいるキスは一網打尽に釣り上げられることに決定(笑)

事実、軽い挨拶を済ませ早々に道具をセッティングして投げたMさんの7点針にはものの見事に鈴なり状態
CIMG6782.jpg















CIMG6779.jpg















CIMG6777.jpgしかも自作のテンビンとオモリを使ってのことだからMさんとしては超満足のはず・・・

これが趣味というもんだ(^^♪

キスの活性は衰えず投げてさびけば満点状態が続いたので小型キスながら溜まるのも早い。

私らもそうだったがMさんの好調ぶりは私ら以上に衰えず釣るわ釣るわ・・・・・・

おひゃゃゃゃ~まさに鱚キラー


Mさんは7点針に7点パーフェクトを繰り返し瞬く間に100匹を超え「170匹まではカウントしましたが、その後は面倒になって数えていません」と、のたもう次第でイヤハヤ恐れ入りましてござ候(笑)

私は先般の釣行で釣りすぎると持って帰るのが大変なことを学習したので大体束釣り(100匹)を目安にしている。

100匹釣ったらエサが残っても楽しみを次に残して切り上げることにした。

面白半分で釣り続けるよりも区切りをつけて切り上げるのも継続して永く趣味を楽しむコツの一つかもしれない。

また、100匹位でも個体の大きさ次第では結構な重量になるのだが、クーラーボックスも新調したことだし冷気も十分確保できるので切り良い数字を目安とした。

ひそかにMさんのクーラーボックスをのぞくとたっぷりスポーツドリンクを持ってきている。
CIMG6780.jpg
キットMさんはここいらへんのキスを根こそぎ釣るつもりだ。

いや~キットそうだ。

逃げろ~キス君たち!

君たちは鱚キラーMr・Mに7連銃で狙われている。

私ら3名は午前11時前後にはMさんを残して退散したがMさんはやる気満々

あれ~
もう帰るんですか~

な~んて言われてしまった(笑)

結局・薬局・・・・・私の釣果は南蛮漬けサイズ106匹←見事に数字を合わせたでしょう~
偶然だけど・・・・・・(笑)

CIMG6792.jpg















片や釣果をメールしてもらったが鱚キラーMr・Mさんの釣果は

270数匹だって!!(;°°)ワーッ!(O_o)WAO!

もうそこいら辺にはキスはいないわ~
次の釣行では釣れんわ~(*ノ_<*)エーン

1松木薗 釣果

























このキスは全部友達に配って回ったそうで奥様もさぞかしホットなさったことだろうと他人事ながら安心した。

ここまで釣ると恐怖なのだ~(^◇^)

話は全然違うけどなんでこんな小型しか釣れないの?

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2014.08.26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

名称不詳の浜釣行

名称はわからないが、ここは最近知り合って仲良くしてもらっているMさんのホームグラウンドである。

以前から何回か釣行して知っている浜ではあったが、5色以上遠投で20㎝以上の良型が数釣れることはMさんから教えてもらうまで知らなかった。

本格的なサーフ竿でキスを狙っている人にとっては楽しい場所である。

17日(日曜日)はそのMさんグラウンドで待ち合わせして一緒に釣ることになった。

何回も機会あるごとに言っている事だが朝一の浜は清々しくていい。

空を見上げると夜明け前の雰囲気をかもしだし、今日一日の始まりを告げるように雲が流れている。
CIMG6717.jpgその雲を眺めながらデジカメで画像を撮った後、深呼吸・軽い体操・ひんやりした空気が肺いっぱいに広がる感触は生きている実感として最高!!

さ~今日の始まりだ。










海も穏やかでキス釣り日和だ。
CIMG6714.jpg最初、降り口から左手で竿を組み立て2~3投して小型のキスを数匹getした後Mさん登場

「この前は右手がよかったですよ~」との彼の助言でそそくさと右手に移動

「5色半位で良型がかかりますが、掛かった良型キスにスズキが食いつき仕掛けをボロボロにして仕掛けが足りなくります」とMさんは言う。

どうもMさんは雰囲気的にキスを釣ると同時にスズキを掛けて釣り上げるつもりらしい。

06の道糸に幹糸6号仕掛けに33号(BX)サーフ竿で・・・・

CIMG6719.jpg無謀じゃないの~( ;∀;)と思ったが闘志に火が付いたのがMさんはやる気マンマン













CIMG6718.jpg06のPEラインが高切れすることはなかったが、6号の幹糸はズタズタに切られ、テンビンにまで襲いかかり曲げてしまうほどのどう猛さを示すスズキ

見ている間中こんな調子で「キスキラーミスターMさん」とスズキのバトルはず~っと続いた。

スズキ狙いの中でキス釣りをしている感じのMさん

時には5色付近で生体反応を拾えず手前までさびき、小型のキスを連掛けして笑うMさんだった。

CIMG6721.jpg本命を狙ったらさすがに上手い!















CIMG6722.jpgボロボロ釣り上げる。

Mさんのクーラーボックスは16リットル

すぐ満タンになるそうだ。

スズキ以上に怖いのがキスの天敵Mさんだ。

スズキからは逃げればいいがMさんの仕掛けにはキスも騙されて食いつかざる得ず、気が付いたら釣り上げられていた状態になるからだ。

恐るべし「鱚キラーMr・M

画像はないが今日の私の釣果はから揚げサイズ61匹

Mさんは7十数匹・・・・型もよかったと思う。

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2014.08.19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

京田ノ浜釣行

台風のたび重なる襲来でその前後から海が荒れなかなか釣行できなかった。
浜にはその痕跡がしっかり残っていた。
CIMG6691.jpg場所によっては部落の人たちが総出で浜の掃除をするところもあるが、ここはそんなことはない。

別の言い方をすれば人の手の入っていない場所と言うことだ。

事実キス網をはる船も来ない。

この前、この浜に釣行し小さなキスしか釣れなかったが、それから適当な日数がたっているし「そろそろ型がそろわないかな~」と思い釣行してみた。

浜の朝一のひんやりした空気に浸りながら釣り座まで闊歩していくのはメタボの自分としてはいい運動になるし気持ちいいひと時でもある。

CIMG6690.jpgこの浜は釣り始める場所が大体決まっているのでそこまで海の様子を見ながら黙々と歩いた。

浜の出口からおおよそ一キロもあるだろうか?

そこがスタート地点である。

ここを起点に徐々に浜の出口の方にポイントをさぐりながら移動していく計画なのだが、ほとんど移動せず同じ場所で釣果を得て現在まできている。

それだけ魚影が濃ゆいということだろう。

釣り座につき早々に道具を組み立てて投げてみた。

今日は凪

Ⅾ社のフロートシンカー25号を使って5色付近に投げてみた。
大体サーフから110m付近である。

投げ込んで仕掛けを張った段階ですぐアタリがで、少しさびくとすぐ満点に掛かったシグナルがきた。
CIMG6697.jpg今日は5点針

エサづけが面倒なので針数が少なめの仕掛けをセッティングしている(笑)

仕掛けを回収するとから揚げサイズが満点パパ状態で姿を現した。

「今日はから揚げサイズ束釣り日和だわ~!!先般来たとき釣ったサイズからして大して成長していないな~」等と思いながら数を稼いだ。

5点針でキスの食い気が大せいだと手返しが忙しくなる。

投げて少しさびいてすぐ回収の繰り返しだ。

CIMG6696.jpg

釣れんよりまし~

ところが満潮を過ぎ引き潮3分位になると3色から2色の間で「ガツ~ン」一発

CIMG6700.jpg20㎝級をようやく一匹get!

それから同じゾーンでいい型を7~8匹getできた。

正直下げ3分で今までと違った釣れ方をするとは予想していなかった。

うれしい誤算である。(^^♪







結局の釣果は148匹

クーラーボックス13ℓのクーラーボックスに替えてから初めてそれに見合った釣果だった。














CIMG6706.jpgでも!!

重たいの何のと・・・・・( ;∀;)

次からは加減して釣らないと持ち帰りが重たくてひどい目に合うという教訓を学んだ釣行と結果だった。

クーラーをかついだ時の肩にあたる部分をもう少し工夫して肩が痛くならないようにしないと・・・・

これらの小さなことも実際使ってみないとわからない不満箇所である。


さ~
どんなふうに工夫したものか?

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2014.08.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

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