鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ2014年09月

京田ノ浜釣行

9月14日(日)に相も変わらず京田に釣行した。
私とMさん・私の友達Tさんとその友達の4名

現地に6時集合
どの友達も時間にはしっかりした人たちばかりだ。

ダラダラした様な人は一人もいない。
少し早目に着くともうすでに何台かの車がとまっている。

「皆早いな~」と思いながらライトの先を見ると一人竿を担いで浜に降りていく人がいる。
別の友達Tさんだ。

キャンプ場の裏の浜で釣っていたことは彼のブログを見て知っていたが「早くからこちらに来ればよかったのに~」と思いながら彼の背中をライト越しに見送った。

それから数分後に大爆音で音楽をかけて藪の中を猛進してくる車が一台
「こんな朝から誰?」と思って見ていると「おはよう!おれ~」と薄明かりの中で声を掛けらたのか頴娃の主Hさん

「こんな薄明かりの中でよく見えるわ~」感心しながら「おお・・・あんたかい!」と挨拶を交わしている間に友達のTさん到着

それから間もなく大御所「鱚キラーMr・M」さん登場

今日の京田の浜は半端じゃない釣り人「頴娃の主」と「鱚キラーMr・M」にいじめられる一日になりそうだ(笑)

どちらも数釣りをやらしたら「ぎゃ~キスの方がかわいそう」と思うくらい釣りまくる。

みんな時間通り集合できた所で早々に浜に降りて各自適当に釣り座を決めて竿を組み立て始めた。

友達のTさんらと別れて私とMさんの二人はみんなと少し離れた場所に釣り座を決めて釣り始めた。
CIMG6964.jpg















満潮にはまだ時間のある潮周りで上げ潮もまだかかっていない干潮からの釣りだ。

沖合5色位に沿岸州が出来ているのでその手前に投げてさびくと3色付近で20㎝クラスのアタリ・・・・

「幸先いいな~」とニンマリしながらMさんをチラ見するとやはりMさんも感度良好状態のようで集中モード
CIMG6953.jpg「Mさん!背中にキスの亡霊が・・・・」な~んてね(笑)















自分の仕掛けを巻き上げてみると18㎝と20㎝クラスと12~15cmがチャンポンで6連

CIMG6969.jpg最近はエサ付けが不精になって5点針を結構使っているがたまたま残っていた6点仕掛けを使って満点パパ(笑)













当然Mさんも同じようなサイズを掛けて取り込んでいた。
彼は確か7点か8点・・・・あるいはそれ以上の針数でバカスカ釣って瞬く間に束釣りをしてしまうツワモノだ。

CIMG6966.jpg

今日も爆釣の気配

CIMG6965.jpg

Tさんが「キャンプ場裏の浜」では貧果だったようだから浜によってだいぶムラがあるのだろう。

やはりこの浜が正解だった。

30分位投げ返して釣っていたが一時食いが鈍くなる時間帯があったのでその合間にデジカメ持って他の人の偵察をして回ることにした。

Mさんはその間もモクモクと投げ返していたが・・・・・

私とMさんが一番左端に釣り座を構えていたので右手の方に歩いていくと見慣れたクーラーボックスと見慣れた体系

「な~んだ!鹿児島の唯一貴重な存在トーナメンターS」さんじゃないの・・・・
CIMG6956.jpg
















近寄って行って「連絡くれればよかったのに~」とブーイングを吐いてバカ話をひとしきりしたあと・・・・・・

顔つぶしSさん















頴娃の主の所に行くと「も~70位釣ったよ~時間と労力をかけた割には工夫が必要ないからつまらん!女子供でもつれるもん・・・・」とのたもうので

CIMG6963.jpg

「釣れるだけましだと思えよ。他県でこれほど釣れるところはめったにないはずだぜ・・・」と説法を説いてその後はバカ話←浜でお坊様になってしまった(笑)

贅沢な不満を並べながら釣りまくる「頴娃の主」Hさん!

CIMG6958.jpg















CIMG6960.jpg
















釣れてきたキスを見て純粋に喜ぶ濁りのないHさんの笑顔に嘘はない。
これが彼の人柄だろう~

根っから好きなんだね~(^_^)
人のことは言えないけど・・・・(笑)

あなたのDNAが私にそう語りかけている(^∇^) アハハ!

Hさん















みんなそれぞれの個性とそれぞれの釣りスタイルを持っている連中ばかりだ。

バカを言い合いながらチラリチラリとその人が使っている道具や仕掛けを盗み見してコッソリひっそり自分の釣りに取り込んでいるのだ~(笑)←私のことよ・・・・・ギャハハハ(^^)/

ひとまわり偵察巡回を済ませ自分の釣り座に戻り釣りはじめると「おかんと僕と時々おとん」状態の中で時々20㎝サイズが混じる釣れ方だったがなぜかな~ぜかMさんは20㎝サイズをバカスカあげてるじゃござんせんか!

「どこが違う?何が違う?」と頭を巡らすが見当たらない。場所?・・・・・過去の彼の釣果を考えるとそればっかりでもないだろう~

結論

「腕の違い」

になりもうした(笑)

腕の差なら如何ともしがたいと思いなおし「いっぽんどっこの唄」を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ぼろは着ててもこころの錦~♪どんな花よりきれいだぜ~♬」と口ずさみながらマイペースで心を強くもって投げ開始・・・・・どりゃゃゃ~

遊んでいる時の時のたつのは早いもんだ。

昼が過ぎ潮が満潮から引き潮に変わり始めたころにはほんの波口でしか当たらなくなり力糸むき出し状態でないと釣れなくなりった。

その頃には友達らもエサ切れを起こして帰り支度を始めた。

1人減り3人帰り結局最後まで残って釣っていたのはおバカなM&Mのコンビだけ・・・・・
おバカなコンビもひとしきり波口で釣っていたがやはり疲労には勝てない。

「疲れたね~帰ろうか!」とどちらからともなく言いだし納竿することにした。
その頃のMさんの16ℓのクーラーボックスはメガトン級に重たくなり、私のクーラーボックスでさえ「おもた~」と思える位の重量があった。

一人で「あれ~釣り過ぎると持ち帰りが重たくなるし帰ってからの処理も大変だから適当に釣ろう」と心に決めたんじゃなかったっけ~?「魂の入らんもんだ~」と自己反省しながら「どっこらしょ~」と重たいクーラーボックスを担ぐ自分に苦笑いしながら今から18㎝から25㎝を選んで釣る究極の奥儀を習得すべく修行しようと・・・・・

心に固く誓った日でもあった。←そんな奥儀あるんかい!怪しい誓だけど・・・(笑)

ヒーヒー言いながらようやく駐車場まで着いてMさんのクーラーボックスを見ると目がテン・・・・20㎝サイズがやたらと目につく

CIMG6976.jpg















片や自分のクーラーボックスの中は中型キスが目立つ

CIMG6978.jpg
「ま~仕方ないやね~Mさんにはキス神様が乗り移っているから・・・・」と自己洗脳

次は一矢報いるぞ~と心に誓って「じゃ!又ね~」とその場で解散









解散後にこの前の友達に電話して「自宅にいますか?今からキスを持ってきます~」と友達の家にドバッと降ろしてコーヒー一杯貰って飲んで帰ってきた。

CIMG6983.jpg















ちかれた~

でも!

たのしかった~ヘ(^_^ヘ)(ノ^_^)ノ

ところで何時も爆釣するHさんとMさんの釣果の詳細だがご覧の通り

その釣果の感想は・・・・・「ぎゃ~」の一言でごわす(笑)

Hさん・総数170匹(体感)・20cm以上40匹・最長寸24㎝

浜村

























Mさん・総数199匹・20㎝以上31匹・最長寸23㎝

2014年9月14日京田 Mさん


































私の釣果は総数だけ146匹・後の詳細はドバッ・ドサッ・・・・だった(笑)



《編集後記》

過日、持っていった友達から・・・・・

家族5人で美味しく食べました。何時も「ひえ臭いのは嫌い」と言って魚を食べない娘や孫もこれ美味しいね~」と言ってパクパク食べました



うれしい電話を貰って、調子に乗ってまたまた持っていった時のその家族の感じが一回目とするとチョット違う気がした。

「捌くのが面倒くさい」という空気感・・・・・(苦笑)

そもそも自分自身がその面倒さを避けるために他人様に貰ってもらうのだが、やはり自分が思うことは他人も思うわけでチョット配慮が足りなかったと反省した。

やはり釣るのが楽しいからといって目いっぱい釣って他人様にあてがうのは控えたほうがよさそうだ。

ストックしておける方法などを研究すると色々あるはずだが、そもそもキスは小物だから小さいのは捌くのが面倒なことは事実だしそこまでしなくてもという気持ちがあるのかもしれない。

貰い手をいっぱい作っておくのも一つの方法か?(笑)
相手に工夫を求めるより自分で工夫すべきだろう。

自分の楽しみの後始末はやはり自分でやるの精神
更に反省←これも勉強のうち・・・?

ちなみにキスレシピをネットで検索してみると「いっぱいあるんだ~」というのが率直な感想!!

工夫したらいくらでも美味しくいただけそうだ。
キスの生姜甘酢漬キスの生姜タップリ甘酢漬」等は夏から残暑の今の時期にはさっぱりした感じで美味しそう!

まさに釣ってきてすぐに捌きこのような料理ができるのは釣り人の特権











中骨は「骨煎餅」に・・・捨てるのは頭と内臓とウロコだけとなりもうす。
魚も本望・・・♪♪┌(∵)┘♪└(∵)┐♪♪骨せんべい
取りあえず料理方法は色々あるようだからいいとして冷凍やけしないストック方法を課題として調べてみようと思う。

1つは下味をつけて天ぷら粉をまぶし、パン粉をつけて冷凍したらキスの身が冷凍やけしないと教えて貰ったが他にな
いか?

釣ることから末広がりに課題が出てきその課題を1つ1つクリアーしていくのも趣味を充実させるコツにつながるのではないかと思う。



『お断り』
上記画像は「CookPad」から拝借した画像です。オリジナルなものではありません。

ところで、あなたはキスのウロコをどのようにしてとっておられまいか?
私はペットボトルのキャップを使ってとっています。

ウロコが飛び散らないしお気に入りの方法の一つなのですがネットサーフィンしていたらこんな動画を見つけました。

キスのウロコとりは結構面倒ですよね。

この方法もなかなかいいかもしれません。
100均等で売っているヘラを使ってとる方法です。

動画を見ているといっぺんにドハッと気持ちよくとれていますね。
キスに限らず他の魚でも使える方法のようです。

今度試してみようと思います。
参考までに・・・・・



9月19日(金)早々に100均で小道具を仕入れてきました。

今までペットボトルのキャッでそれなりに満足していたのですが新たな方法を知ると試してみたくなる性分です。

いいのか悪いか?(笑)
物はこれ・・・・・・
CIMG6999.jpgただ2つのパーツを差し込んであるだけですので勝手が悪かったら外して本体だけでウロコをとってみようと思っています。








CIMG7002.jpg











CIMG7008.jpgペットボトルの蓋と比べてみて勝手のよかった方を選択しよと思っています。

感想は後日・・・・・・・

まずキスを釣って来なくっちゃ・・・・・・(笑)

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2014.09.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田ノ浜釣行

今日も釣友Mさんと釣行した。
彼と一緒に釣行すると色々学べる。

彼の積極的な学ぶ姿勢とチャレンジ精神が道具の作成をさせ新たな発見を生み更なる新たな楽しみを生んでいる。

私はプロセスの苦労も知らず何時も結果だけを「ありがとう」と言って活用させていただいている。

ありがたいことだ。

今から先はシーズンが終わるまでこの浜に通いこの浜でで納竿とするサイクルにしている。

今日もナギいい感じだ。
CIMG6904.jpgこの浜に通って20年以上過ぎた。

思い起こせば数十年前は貝掘り以外地元の人でさえキス釣りをする人は見かけなかった。

竿を担いで通ると「この浜で何が釣れるのですか?」と質問され「キスですよ」と

答えると「え~この浜でキスが釣れるのですか?」と逆に言われ、クーラーの中を見

せると「えええ~この浜でもキスが釣れるんですね~次からこよ~っと・・」と地元の人でさえ言う時期もあった。

その位未開拓の釣り場が多かったということだ。

今じゃキス釣りでおおにぎわいの浜になってしまった。

今日も「鱚キラーMr・M」さん制作のテンビンとシンカーを使って楽しむ予定だ。
これがまた楽しいのなんのと・・・・(^^♪

脳震とう震度7強位あるかも・・・・ (笑)

CIMG6907.jpg20㎝サイズのキスが掛かった時のアタリ等は強烈なシグナルが伝わり、まさに「おおお・・・・も~れつ」といった感じ・・・・・


現地でMさんと合流して浜に降り、取りあえず適当な所に釣り座を構えて一緒に竿をだしたが、ここはハズレ釣り座だった








Mさんの竿先を見ていると小さなキスのアタリで掛かるのはピンキスとヘダイの稚魚・メイタが食いついてきて邪魔をする。

CIMG6902.jpg















ガラスモザイクさすがの「鱚キラーMr・M」さんも苦戦しているようだ。














CIMG6901.jpg















CIMG6909.jpg















仕方ないので200m位移動して再度投げてさびくとここはGood

ひとしきり釣った後Mさんと「今日は大潮だから何時も出ない沿岸州が顔を出すかもね~潮が引いたらその沿岸州を見つけてそこらから投げてみましょう」と談合

それからチラチラと沿岸州の出具合を見ながら釣りをし渡れそうな島を見つけて私はジャブジャブ水溜まりを渡りそこから沖に投げることにした。

更に沖にできている沿岸州と今渡った所の沿岸州の間がいい感じのドンブリ状の深みになっており、いかにもキスが泳ぎ回っている感じになっている。

私の場合この沿岸州を目指して水の中も躊躇せず入っていくためシーズン中(11月も含め)は短パンにウォーターシューズのスタイルだ。

いい年したオジンが竿とクーラーを濡らさないように気を使いながら担いで自分は腰下まで濡らしながらジャブジャブ水の中を移動している様を想像するとおかしいでしょう~

パンツびっしょりですわ~(泣)

それでも渡って眺めてみるとこんな雰囲気「いいな~釣れそうだな~」と期待が持てるので沖の沿岸州の手前まで投げてさびいてみるのだ~♬

下着まで濡れて気持ちが悪くても趣味ですもん!楽しみでごわす

「そのうち体温で乾くわ~」のひろ~い気持ちで釣り続行・・・・・・(笑)

その距離は大体5色(125m+13m力糸)位の距離である。

やっぱり当たるんだな~これが・・・・・「ガツ~ン」と20cmクラスが・・・・・場合によっては「ガツン・ガツン」と連続で・・・・

夢中で釣っていたので画像は撮り忘れたが「おおお・・・・竿がしなる・リールがきしむ」超楽しい~♬でごわすよ(笑)

これで10年は寿命がのびた。

:結局、そんなこんなの2人ミニドラマの展開の結末は・・・・・

「鱚キラーMr・M」さんの釣果は何時もながらさすがである。

やっぱ~センスあんだろうな~

Mさんは!!

釣りもセンスですもの・・・・

20㎝サイズ28匹・最長寸23㎝・その他多数・合計97匹

松木薗さん2014年9月7日京田

































片や私の釣果は67匹
CIMG6912.jpg帰りがけに友達に電話して「今から釣れたキスを持っていくわ~待ってて・・・・・」と言って持って行ったら昼寝スタイルで深い鍋を用意して待っていた。

数だけ数えてドバッとクーラーから移し替えて帰ってきたのでサイズ等はわからない。

おそらく、いやいやキット当分の間、友達の家ではキスフライと南蛮漬けが食卓に並ぶぞ~

一日一善の精神で食材購入費用軽減にささやかに貢献

本音は捌くのが面倒なので押し付けただけなんだけど・・・・・(苦笑)

今日も楽しかった~♬
おそらく浜を往復4K位は歩いただろう。

元気だからこそ楽しめる趣味である。

元気に感謝 そして遊んでもらえるMさんと海に謝謝!

《編集後記》

過日、持って行った友達から「家族5人で美味しく食べました。

何時も「ひえ臭いのは嫌い」と言って魚を食べない娘や孫もこれ美味しいね~」と言ってパクパク食べました。



うれしい電話を貰った。

そう言われると嬉しくなってますますはりきるぞ~♪♪

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2014.09.09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田ノ浜釣行

今日9月2日(火)は一人で釣行した。
過日Mさんと釣行した際にいい思いをしたのでチョットMさんを「出し抜こうかな・・・・」等といやらしい思いを持って・・(笑)

朝一番で地平線の彼方まで広がる海を眺め・・・・・・・

CIMG6866.jpg
















太陽の上ってくるのを見て礼拝(らいはい)の面持ちで日の出を見つめる。

CIMG6862.jpg















早朝に自然と向き合うとすがすがしくも厳かな雰囲気を感じ素直な気持ちになる。

今日も天気に恵まれ海に遊んでもらえる空の様子と海の状態に感謝!
「頑張って釣るぞ・・・・」と勇んでいつもの釣り座に急ぎ足で直行

期待を抱き心躍る気持ちが持てるということはストレスフリーになり精神衛生上非常に有益だ。

過日の成果を今日も再現したくイサミ馳せ参じ候(笑)

今日の目的は2つ
型を釣りたい・Mさんから貰ったシンカーとテンビンの具合をじっくり試したい・・・・・・

というこの2点だ。
数は適当でいい。

新調したクーラーボックスの保冷力の改善も済んだ。
道具もコンパクトに収納できるように手を加えた。

今日こそは貰ったMさんシンカーをじっくり味わう順番なのだ。
Mさんシンカーはロングタイプで自立型シンカー

海水の中で自立するので、サビキの途中でサビキを止め、気持ちだけ道糸にテンションをかけ引っ張ると頭だけ傾きその影響で仕掛けが動き誘いをかけやすいメリットがある。

CIMG6868.jpg















加えて天秤は細いステン(径は聞かなかった)弾力性がよく市販のものより長く作ってあり2本のステンの結合部分の折り曲げ具合が非常にいい感じだ。

CIMG6871.jpg

今日は干潮からの釣りだったので沿岸州までおおよそ5色位の距離
その間のプールを狙うことにした。

おおよそ5色投げて4色くらいのところで小さなあたりが続く。
Mさんシンカーも砂地との接点がオモリの底辺部分の一点のため非常にサビキが軽い。

加えてキスが掛かかるたびに砂地とオモリの接点を起点に頭が振れてクッションの役割もする。

アタリ感度もBerry good

いいシンカーを貰ったな・・・・と一人でニヤニヤしながら投げていたが如何せん釣れてくるのは南蛮漬けサイズのキスばっか・・・・・(泣)

「この前のような型は釣れないの?今潮が引いて潮どまりだから少しでも動いたら状況が変わるかも・・・」等と自分の都合のいいように解釈して南蛮漬けサイズをキープしていたが釣り始めてどの位たってからだろうか?

「潮が動いたな」と思った時からホントに状況が変わり「コツン・こつん」というアタリに「グン・ゴン」というアタリガ混じり始めたので、そそくさと幹糸3号にキツネの9号のデカ針5点の仕掛けに変えてサビくと型も混じる中で15センチくらいのキスも9号針を飲み込んで揚がってくる。

食いが活発なようだ。

CIMG6875.jpg















結局、干潮から釣りはじめて満潮前まで型のアタリをひろえlucky・ルンルン気分で76匹釣った。

適当にいい数だ。

面白半分で釣りすぎても持ち帰りが重く、後で捌くのも大変なので「テゲテゲ」にしておきたい。

帰宅後に南蛮漬けサイズとフライサイズを分けてみると25匹位が18から20㎝サイズだった。

CIMG6876.jpg今日も楽しく遊べた。

「ドリャ・・・・」と元気よく投げて楽しめる事がうれしい♪♪┌(∵)┘♪└(∵)┐♪♪












CIMG6880.jpg反面、顔を真っ赤にして「暑い・暑い・疲れた」とボヤキながら釣りをし、帰り着いた途端に「また、何時行こうかな・・・・天気はどんな具合かな・・・」と思う自分が怖くなる(笑)











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2014.09.04 | コメント(6) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

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