鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ2014年10月

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京田(キョウデン)ノ浜釣行

26日(日)もMさんと同行しての釣行
待ち合わせ時間は現地に午前6時

まだ放射冷却現象も起きておらずマダマダ釣れる時期だ。

放射冷却が始まるころは体感温度も下がり肌寒いという実感が伴うため「寒い=キスは釣れない」と思ってか?皆さんキス釣りには来られなくなる。

その時は完全に貸し切り状態だ。

放射冷却現象が起きて海面が真っ白くなっている時でさえ束釣りができる事をみなさんご存じじゃないのだろう。

もうすぐそんな時期を迎える。

人間とは勝手なもので見た目で「釣れなさそう・・・・」と思ったらもう釣行しない(笑)

あなたは海面がこんな状態で真っ白く水蒸気が立ち込めていたら釣れる気がしますか。
普通しないんじゃないですか?

でも・・・・・

放射冷却現象



釣れるんですよ。
(上の画像は適当にネットから拾ってトリミングした画ですけどね・・・)

しかも100匹

26日(日)は通常通りの釣りをすべく夏スタイルで出陣
ただ天気が不安定で昼からは雨が降る予報だったので昼までの釣行だ。

朝からはるか遠くで雷も鳴っていた。

CIMG7291.jpg

CIMG7300.jpg

時間通り落ち合って適当に釣り座を選択しまずMさんの釣れ具合を見ていると10点針に2匹か3匹ついて揚がってきた。

Mさんにしては珍しい展開だ。

「Mさん!今日は体調でも悪いですか・・・」と冗談を飛ばし自分の道具を組立適当に投げてサビくと2色位の距離でアタリ連発

私の今日の仕掛けは前に作った残り仕掛けのキツネ7号の6点針
巻き上げてみると5点ついて揚がってきた。
CIMG7307.jpg1投目にしてはマズマズ・・・・
2投目も3連

型は小粒だがまずまずの釣れ具合だ。
しかし3投・4投するうちに釣れ方にムラが出てきた。

Mさんも同じような釣れ方だったので話し合って大きく移動することにした。

大きく移動するつもりで小刻みに移動しながら投げてはサビキ投げてはサビキを繰り返しし移動していったが今日はどうも右手のエリアに分がありそうだ。

右手が幾分型がいい。
右手に移動していくうちにどこかで見たような人が一生懸命さびいていい型を釣り上げている。

Tさんだった。
久々にお会いする。

多趣味で決して無理をしない自分スタイルを持っている人だ。
ヒットソング」という表題でキス釣りの様子や見に行ったコンサート等の書き込みをされている。
CIMG7311.jpg
CIMG7314.jpg
少し立ち話をしてMさんと移動していったが最後に腰を落ち着けた場所が大当たり・・・・

場所に当たったらMさんの10連射砲炸裂だ。

釣るわ釣るわ・・・・バカスカ・ドンドン
そこいら辺に泳いでいるキスを総なめにして釣り上げる。

CIMG7296.jpg

Mさん瞬く間に束釣りを超え・・・・・・・・後の数は未知数のうにち雲行きがますますおかしくなり雷も近くなって事故る前に納竿

後で画像を送ってもらったが160匹強あったとのこと・・・・

DSC_0093.jpg

私は83匹

CIMG7321.jpg

2倍の釣果だ。

さらにMさん曰く・・・・
「今日は早くあがって時間があつたので全部さばいてコロモをつけ冷凍庫に収納しました」とのこと

DSC_0095.jpg
パン粉付画像2
ま!!
こんなに綺麗にさばいて丁寧にコロモをつけて売りもんになりやせんか?

何をやってもキヨウなMさんでごわした!!

〈追伸〉
最近、心なしかMさんの顔がとんがってきたような気がする。
キスの食べ過ぎでキス顔になっていきつつあるのかもしれない・・・(笑)

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2014.10.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

台風明けから2回目・今日はMさんと同行しての京田ノ浜への釣行だ。

吹上浜47㌔の中の一部を占める京田ノ浜の全長はおおよそ4~5㌔

この長さの中には幾つかの出口があり砂の堆積具合で深さも少しずつ違う。

以前からMさんと「あそこら辺は深くなっていますよね~浜への出口はどこでしょうかね?」と雑談の中で話していた。

そのやり取りをした直後Mさんは心当たりを探してサーフへの入口を確認し「わかりましたよ」と言っていた。

今日はそのサーフへの入り口から入って目当ての深くなっているサーフへの釣行だ。

待ち合わせの場所と時間はファミマ・午前6時である。

CIMG7255.jpg私が約束の場所に着いたのは午前5時40分ころだった。














辺りはまだ暗く月もくっきり見えている。

CIMG7257.jpgファミマで小用を済ませ約束時間まで週刊誌などを見て時間をつぶしていると約束時間ピッタシにMさん登場













ここから先はMさん先導で走ること20分位

途中から藪道になり、かすかなワダチを頼りに草や枝をバチバチ・ザーザーキキキ・・・とハジキ・こすりしながら行き止まりまで前進した。

そこから歩きである。
海からの高低差が10mはある丘の上のヤブの中だ。

道具を車から降ろし、先人が付けたかすかなヤブ道を徒歩でサーフまで歩くのだがフト後ろを振り返ると松林が180度広がり、それに早朝のカスミが雲のように松林一面にかかっている。

CIMG7266.jpg















それに朝の太陽の光が重なって思わず「綺麗・・・・」とつぶやきたくなるような自然美だ。

CIMG7264.jpg

CIMG7265.jpg

「早起きは三文の徳」の故事があるが早起きしてこの場所に来ないとこの風景は拝めない。

それだけでluckyな気分になる。

思わぬ自然美のプレゼントに感動しながら誰が付けたかわからない10mの落差のある足跡をなぞるように蛇行しながらサーフに降り立ち海を眺めると追い風とあってべた凪

浜に降りて直感的に「束釣り日和だな」と思った。

自分の道具のセッティング前にMさんの釣れ具合を見ようとデジカメを構えて竿先のアタリを観察していると2色辺りで小さなアタリが連続で出ている。

Mさんが巻き上げた仕掛けを見ると12点針に小キスがズラリと鈴なりに・・・しかもバナナ状態になってあがってきた。

活性は高い。

CIMG7270.jpg















CIMG7272.jpg















2回目の巻き上げでも

CIMG7276.jpg















それを見て自分の道具をセッティングして投げてさびいてみるがやはり小キス・・・・・

Mさんも私も20㌢を狙いたいのである。
そのためにわざわざ新しい出口から浜に降りた。

「20㌢はいずこ・・・・」と思いながら小さく移動して投げ返すが中々良型が出ない。
出ないものを無理やり「出す」と力んでみても出るわけがない。

自然に逆らってどうなるものでもないので次の釣行に期待して今日は小キス釣りに考えをシフト・・・

小キスは2色辺りで入れ食いに近い状態で釣れるのだ。
釣れんよりマシ・・・・・・

「小キスを釣る中で20㌢クラスが混じったらlucky~」の思いでMさんと冗談を飛ばしながら釣っていたがMさんの16ℓ私の13ℓそれぞれが満タンに近くなってきたのを懸念し納竿した。

キスがいっぱい詰まったクーラーを担いで崩れやすい砂でできた道なき道を10mの高さまでかついで歩くのは身の危険を感じたからだ。

30㎝程の幅しかない砂の足跡をたどりながら頂上まで登るのだが砂が崩れたらそのまま転げ落ちることになる。

何とか無事に頂上までたどり着き一息ついて道具を車に積み途中でMさんと別れて帰ってきた。

帰りに量販店の従業員にキスをあげてきたがその時数えてみたら163匹あったようだ。

・・・・何時も釣りすぎに注意していたが先般の貧果のリバウンドや連れがいたこともあってついつい釣ってしまった(苦笑)・・・・

削除画像















Mさんは210匹強の釣果

2014年10月20日松木薗さん

全体の浜の長さの中でここいら一帯が深みになっていることは間違いない。
もう少し冷え込んでから再度挑戦してみようと思う。

昨日の釣れ具合はマダマダ夏の釣れ具合だった。

こんな釣れ具合だったら何時もの出口からで出て釣っても十分の釣果を得られると思った釣行日だった。

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2014.10.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田ノ浜釣行

いよいよキス釣りシーズンも終盤になった。
年中釣れるとはいってもやはり季節風がふき始める前まで位だろう。

寒かったりするとどうしても億劫になるしイメージ的にも冬の釣りではない。
わずかなになったシーズンを惜しんで釣行した。

早朝は肌寒い。
弱い暖房を入れて釣り場に向かった。

今日は干潮からのスタートだ。
沿岸州から手前を釣ってみたかったので朝の早い干潮を選んだ。

釣り場につき適当に釣り座を決め道具を組み立てた後、軽く身体を動かしてほぐし沿岸州の手前に投げこんでさびくが生体反応がない。

1投目・・・・・・・から針
2投目・・・・・・・から針
3投目・・・・・・・から針

「この前の台風でいっぺんに水温が下がってしまい水温が安定していないな・・・・キスの溜まっている場所を探し出すか水温が安定するころまで待つかしかない」と思い惰性で投げ返していた。

「鹿児島は釣れすぎる」と言う人もいるが釣れない魚釣りもきついものだ。

気持ちがダレてき空を見上げると秋の深まりを感じさせる空の高さと雲の流れ・・・・・・

CIMG7237.jpg















CIMG7244.jpg















「今日はだめでも水温が安定したら又爆釣だな・・・・」と思いながら近いその日に期待して浜の出口まで歩きそこで投げてみたら10匹程拾えた。

CIMG7249.jpg















lucky!!
ボウズだけは逃れた(笑)

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2014.10.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田ノ浜釣行

スーパー台風と呼ばれている曲者が近づく中「今日ぐらいまでなら釣行できるな」と踏んで10月10日に釣行した。

予報では東もしくは北東が強いとの情報だったのでホームグラウンドの吹上浜は風裏になり背中か斜め後ろからの蛾になる。

追い風が波をおさえて波立たないとふんだ。
釣り場に着いたのは夜明け前

まだ空には月が姿をくっきり残している。

CIMG7204.jpg一番乗りだ。

月明りの中で車から道具をおろし浜までの藪道を抜けサーフに出るとキス釣りには全く影響しない程度のウネリはあるものの穏やかな海面が一面に広がっている。









CIMG7207.jpgこのサーフではなぜかしら釣り座が自然と決まってしまっている。

その距離まで1.5k位

ひんやりした空気を心地よく感じながら釣り座まで一直線









釣り座について早々に竿を組み立てエサをつけ4色付近に投げてさびくが生体反応が中々でない。

しかし、後一色というところまでさびいてくると小さな当りが連続で出た。
「型が小さいな・・・アタリガ近いな~」と思いながら巻き上げると5点針に5点

CIMG7222.jpg最近はそんなに数を稼ごうとは思わないしエサづけが面倒なので5点針を作って使っている。

12~15cm程度のキスしか1色以内でアタリを出さないので少しでも大きめのキスを狙って小刻みに移動して投げてみるが変わらない。








CIMG7225.jpg















仕方がないのでこちらが小キス狙いに考えをシフトして釣るしかあるまい。

ダラダラとスローに投げ返し釣っていたが「小キスの数を稼いでも・・・・・」と思い午前11位には納竿

数えもしないで釣ったキスは友達にあげて帰ってきた。

CIMG7227.jpg















これで台風19号が去るまでは釣りには行けないだろう。

この記事を書いているのは10月12日午前6時だが外では風がビュビュ~ふいている。
台風が過ぎて海が穏やかになるまではおとなしくしよう(笑)

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2014.10.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

中原海岸釣行

中原海岸とは通称キャンプ場裏の海岸と思っているが正式名称そうなのだろうか?
ここはトイレ・水道完備の誰でも行きやすい場所だ。

加えてよく釣れる。
Berry Goodな場所

昨日も釣行した。
先客は60代の夫婦二人だけ・・・
CIMG7165.jpg広いサーフに寂しい絵だが釣り人にとっては最高の場所だ。

行きやすい・水道トイレ完備・釣れる。

こんな場所は全国広しと言えどもそうそうあるものではない。

先般ダイワと言う釣り具メーカーが今田海岸からこのサーフまでをフィールドとしてキス釣り全国大会を開いた。

文字通りダイワ主催のキス釣り大会で全国一を決める大会なのだが地区予選・ブロック大会そして全国大会と生き残った

生え抜きの選手20名で争われるものだ。

色んな場所で訓練しているであろう彼らでさえもビックリするほどの数とサイズがガンガン釣れるのが鹿児島のサーフだ。

今回釣行したキャンプ場裏の浜もその例外ではない。
先客夫婦の左隣に入って投げると1色半から波口までの間で強い当たりが連続で出る。

今日も束釣りの予感

CIMG7170.jpg今日は数を釣ることよりも色々試してみたいことがあった。

1つは先般Mさんから貰った27号のフロートシンカーとテンビンを使ってBX(33号)の竿で投げた時の感触をつかみたかったこと更に先般の全国大会で見た釣り方を真似してみたかったことである。

Mさんシンカーは誘いをかけやすい。

それを利用して釣り方を真似してみると結構アタリを拾えることが分かった。



「この方法は修得した方がいいな~」と思い頻繁に真似して修得を心掛けアタリを拾った。
全国大会の見学に行ったのは正解だった。

行かないとこの方法をマスターできない。
それは楽しみを1つ逃すことにつながる。

ラッキ~♪~(^ε^( )

そうこうしている間に老夫婦が「釣れますか~私らは全然釣れません」と声をかけてこられたので「釣れますよ。私の隣で釣ってくださいよ」と言って仕掛けを作り直してあげ投げてさびける状態にして竿を渡すと早速アタリが出て「あああ!釣れた気がする。重たくなった」と婆ちゃんが叫び小さなキスを2匹get

CIMG7174.jpg















それを見ていた爺ちゃんも俄然元気が出二人で意気込んで釣りはじめた。

CIMG7175.jpgしかし、二人で仲良く釣ってはいたが如何せん竿や仕掛けがキスの掛かりやすい作りではないし20mも飛ばない。

限界がある。











CIMG7172.jpg後で釣果を聞いてみると二人で6匹位釣ったと言っていたので70匹程このご夫婦にあげて納竿した。














持ち帰りが30数匹だったので結果的に釣果は100数匹

CIMG7176.jpg

あげる人がいたからよかったが無かったらチョット釣りすぎ・・・・
ただ、クーラーボックスに余裕があるので釣ったキスが痛まないのがいい。



《編集後記》
先般、キスのウロコ取りの方法を書いて100均で買った小道具を早々に試してみた。

確かにいい感じがする。
ペットボトルのキャップとどちらがいいかと問われれば今回の方がいいかもしれない。

あくまで個人の好みではあるが・・・・・

CIMG6999.jpg











CIMG7002.jpg











CIMG7008.jpg











「頭や鱗を取るのも面倒だ」という人はエラと内臓だけ取ってそのまま「から揚げ」にする方法もあるようです。
c344c15ec8eb1558048a877d518aec84.jpgこれで「キスの手抜きから揚げ」の出来上がりです。










『お断り』
上記画像とレシピは「クックパッド」より引用しました。

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2014.10.01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 吹上・中原海岸

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