鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ2014年11月

京田(キョウデン)ノ浜釣行

11月23日(日)Mさんと一緒に釣行
海も穏やかで温かく凪・・・・・

キス釣り日和だった。

いよいよシーズンも終わりに近くMさんも私も束釣りを期待しての釣行だった。

十分にエサも用意し気合も入っていた。

今日こそは常日頃から言っている「11月末の束釣り」を実証したいとの思いが二人ともあった。

現地集合6時30分

現場についた時はすでにMさんは到着していて待ってくれていた。

6時30分といったら夜明け前でまだ暗い。

私が1キロくらいある防風林を目的地に向かって走っていると後ろからヘッドライトがチラチラ見え隠れする。

「んんん????〇〇〇の工作員出没か??こんなオジンを連れて行っても今更〇脳できんぞ~」な~んて思いながらルームミラーで見ていた(笑)

目的地に着きMさんに挨拶して道具を降ろしていると、その〇〇〇の工作員もどきの正体は鹿児島の唯一のトーナメンターSさんだった。

久々の再会だ。
一頃はよくSさんと一緒に釣行したが最近はトーナメント出場が忙しくすれ違いが多い。

Sさんもキスの引き釣り大好き人間で遠い昔にはあまりにも熱心なためにワイフから竿を隠されて探し出せず釣りに行けなくなった逸話を持っている好きものだ。

自分的には福岡情報を貰えるので助かっているが・・・・・

Sさんは先に浜に降りて例の場所に直行したようでそこら辺りには見当たらない。
私とMさんは適当に釣り座を構えて投げることにした。

CIMG7536.jpg
いい感じだ!


気持ちいっぱい期待を込めて道具を組み立て「どりゃ~~~~」と一投

釣れるか釣れないか一回投げたら大体わかる。
その一回目の「どりゃ~~~~」で・・・・・・

アタリを拾えませんがな~~~~(泣)
生体反応0でっせ~

朝の胸いっぱいの期待がなだれのごとくいっぺんに崩れて沈んだ暗い気持ちにテンションダウン

「鱚キラーMr・M」さんはどうよ?とチラ見したらやはり同じパターンのようで・・・・・
ますますシンカー30号を飲み込んで胃がいっぺんに重たくなった状態になってしまった。

しかたない!!
気持ちの切り替えをしないと・・・・・

こまめにさぐって釣り歩くしかない。

そんな中Mさんの切り替えは早かった。
クーラーボックスはそこいら辺にほったらかしで竿だけ持ってとんでもないところに移動して投げている。

そこで当たったら道具ごと移動するつもりでさぐっているのだろう。
しかし、Mさんのサビキを遠目に見ているとやはり厳しいらしく釣れないようだ。

「ダメだ~」と言ってこちらに帰ってきた。
Mさんと「Sさんの釣り座に近づいて行きましょう~」と談合(笑)し移動することに・・・・・・

適当に近づいたところで投げる前にSさんの所に行き「釣れる??」と声をかけたら「釣れているよ~」とのたまう。

「Sさんの場所が正解かい!!投げてみんとわからんからな~」と色々あれこれチンポン状態の気持ちでSさんの近くでMさんと投げることにした。

しかし
アタリをひろえましぇぇ~ん。

釣れない私をしり目にSさんは1匹掛け・2連し釣り上げている。

CIMG7544.jpg
CIMG7549.jpg

片やMさんもキスの気持ちがわかったのかエサをじっくり吸い込ませて一匹・三連と釣りはじめた。

CIMG7546.jpg

「釣れないのはおいら一人かい!」とヘソを曲げているとアタリましたがな~~~~~♪♪
竿先に明確なアタリ

ここでぐ~っと我慢して待つこと10秒
次のアタリ

イヒヒヒヒ・・・・・
連続のアタリキャッチじゃい!!

巻き上げてみると3連

CIMG7554.jpgこれでボウズは逃れた(笑)

束釣りの勢いからボウズ逃れの釣りパターンに急展開したことに「自然相手だから仕方ないな~」と自己説得仕切りの自分に苦笑いしながらエサをつけなおして投げ返した。

一回アタリパターンをつかむと俄然強くなるのがMさん
それからというもの堅実にキスを拾い始めた。

落ちが終わってキスの群れも深場に落ち居残り組を拾いづりしている。
その居残り組も固まりじゃない。

砂紋の溝に1匹・2匹・3匹とじ~っとしてエサを追っかけず口を使わないキスの目の前にエサを運びエサを吸い込ませて釣るのだ。

超高等技術だ。
私にゃ真似できん!!

Mさんはその技術を駆使し30匹程キープした。
Sさんは20数匹

私は9匹
力の差は歴然

ゴメンチャイの結末で終わった。

帰り際にUさんと出会い立ち話に花を咲かせながらメンバーになってもらい新たな仲間が1人増えた。

CIMG7558.jpg

今日は期待に反して釣れなかったがそれなりに楽しい一日だった。

久々にSさんと会えたし、新たな仲間が増えたし、先般の「子持ちかあちゃん」からのAnnパンの差し入れも超うれしかった。

CIMG7538.jpg

そして今年はMさんと知り合えて懇意にして頂き、色んな学びを得たおかげで来年の行動パターンが明確になった。

短時間に色んな人と懇意にしてもらえるのも中間に「キス釣り」という同じ趣味を持つ者同士のクッションがあるからこそだろう。

それがなかったらそうはいかない。
気持ちのどこかで構えた付き合いになる。

趣味とはありがたいものだとつくづく思う。
釣果の数もさることながら実り多き一年で締めくくれそうな気がする。

11月末の束釣りが未達であることが気がかりではあるが・・・・・(苦笑)

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2014.11.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

11月16日(日)「鱚キラーMr・M」さんと一緒に京田ノ浜に釣行した。
現地集合時間は6時30分だ。

夜明け直前の時間帯でまだ薄暗い。
今日もナギ・そんなに冷え込みも厳しくなかったので「束釣り」を目論んでの釣行だ。

そこそこ釣れる状況だったら自分ができなくても「Mr・M」さんがしてくれるだろうとの思いもあった。
狙いは11月でも「束釣り」できることの再現

11月の初旬にMさんが実証していることではあるが月の中旬・下旬の再現までには至っていない。

過去を振り返れば個人的に11月の下旬に何回となく「束釣り」していることではあるが言葉でそれを強く主張しても現在の画を見てもらわないと信憑性に欠ける。

簡単に言うと自分の主張の信ぴょう性の実証だ。

しかし早々に釣り座を決め投げてみるが生体反応0
エサ取りもかからない。

2回・3回・4回と投げ返すが反応0
場所を大きく移動して投げても結果は一緒

「悪くない釣り日和だ」と思うのは釣り人の勝手な思いで魚にとっては餌を拾いたくない環境なのだろう。

だから釣れない。

安定した釣果の得られる時期と違って釣れるか釣れないか?判断が難しいシーズンなのかもしれない。

この状況とは裏腹に釣り人だけはドンドン増えて瞬く間に10人前後の釣り人になった。

CIMG7452.jpg
CIMG7453.jpg
CIMG7458.jpg

過去にこの時期にこの浜でキス釣りをする人は皆無だった。
皆さんいろんなところから情報を集めて来ておられるのだろう。

Mさんも苦戦しているようだったが釣れにくいならそれなりに工夫するのがMさん
私が0匹の時あの手この手で一匹ゲット

CIMG7518.jpgそれで呼吸をつかんだのかMさんが3連・4連と掛け始めた。

それが積み重なって10匹になり20匹になり徐々に数を伸ばしていくMさんだった。

最終的には40匹ほどキープできたのかもしれない。

キスは案外と近くにいた。

「釣れない=いない」のではないのだ。

いることがわかったら「釣れない時でも何とかしてキスに口を使わせ掛ける」それが釣技なのかもしれない。

仕掛けの作り方の見直し・サビキ方を新たな視点で気づかせてくれる日でもあった。
結局私は追い上げかなわず11匹の釣果
CIMG7520.jpg40対11匹じゃ完全に何かが違うと思わざるえない。

反省

途中からMさんの友達が見学に来られたので自分の分とMさんの釣果50匹程お持ち帰り頂いた。

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2014.11.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

11月9日(日)に「鱚キラーMr・M」氏が釣行した。
彼は仕事の関係で日曜日しか釣行できない。
2014年11月9日Mさん2
12014年11月9日Mさん

少し風邪気味の私は今回は遠慮した。
降水確率の高いこの日に釣行して濡れたら体調をいっぺんに壊すと思ったからだ。

先般の水温低下から日数がたっているし水温もそれなりに安定したと思えるのでMさんの釣果に期待した。

思った通り彼は期待を裏切らなかった。

他の釣り人も結構いたみたいだがそれらの人をしり目にぶっちぎりの釣果

何と・・・・・

233匹

2014年11月9日Mさん4
52014年11月9日Mさん

本当に「11月のサーフからの釣果か?」と思わせる数である。

個人的には11月も「束釣り」できることがはっきりしてうれしいことではあるが・・・・・

付き合ってず~っと彼の釣りを見ているが安定した釣果をたたき出す人だ。
それだけ上手いということだろう。

「学び」の多い人でもある。

「まだまだいけますよ」とのコメントを添えて送られてきた画像を見て「束釣りするだろう」との予想をはるかに超える2倍の釣果

「恐れ入りました」の一言に尽きる。


 《編集後記》
 今まではただ釣る楽しみだけで続けてきたが、美味しくいただく事も頭に入れて取り組ん
 でみようと思う。
 
 時々、数匹パックに入ったキスが売っているのを見かけるが結構な値段がしている。

 今までそれを見ても殆ど頓着しなかった。
 先般「キスのから揚げ」をして食べたら美味しかったし、料理方法をネットで検索したら結
 構な数が出てくる。
 
 よく釣れる新鮮な食材に頓着しなかったのは新たな気づきと反省点だ。


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2014.11.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

何時もシーズンの終わりはこの浜で終了にしている。
キス釣りを覚えた当初は9月で終わりと思っていた。

その頃ホームグラウンドにしていた浜は「小野浜」だったがこの浜は10月は釣れずらくなる。

キス釣りは「小野浜・他の場所は知らない」という位に通ったがむしろ釣れないと言っていいかもしれない。

二十数年前は小野浜も寂しい浜だった。

この浜は「網本」さんがいらっしゃって部落総出で地引網を引かれるほか「海の日」には海岸の掃除もされる。
知らん顔をしてキス釣りに専念するわけにもいかずよく手伝った。

10月はマダマダ暑いので本当に釣れないのか不審に思って色んな浜を徘徊してまわりこの浜が釣れることを発見して数十年だ。

最近は小野浜に行かなくなった。

友達から教えてもらった新たな情報で新たな発見と釣果をものにし小野浜に固執する必要がなくなったことも1つの原因でもある。

特に10月以降は「京田ノ浜」によく通う。

放射冷却が起き海面が全く見えない程真っ白な状態でも束釣り(100匹)釣れることを知ってからなおさらである。

今日も京田ノ浜に釣行した。

天気予報では全国的に冷え込むと予報していたが朝起きて外に出ると肌寒さを感じる。

台風19号が去った後に一回水温が下がってほんの一時釣れなくなった。

その後、すぐに回復したが・・・・・

今回の寒波で2回目の水温低下か?
「釣りずらいかもな・・・」と思いながら京田に向かって車を走らせた。

実は11月2日に釣り友Mさんか131匹釣り上げているし、かねてから11月も束釣りできる事を言っている自分としては実際釣って並べたいとの思惑もあった。

しかし、朝一の体感で「束釣りは無理だな・・・」と思ったがすでに行くつもりで用意している。

京田に着いたのが午前7時頃
夜が明けて間もない。

車を止めて外に出ると肌寒いし結構大きな波の音が聞こえる。

凪だったらこの駐車位置からは聞こえないはずなのだが聞こえるところを見ると結構な波が立っているせいだろう。

取りあえずデジカメだけ持って海の様子を見に行ってみた。

朝露に足元を濡らしながら通いなれたヤブ道を通って海の状態が見える所まで行ってみるとウネリを伴って波立っている。
CIMG7403.jpg
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放射冷却は今年初めてじゃないのか?

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海岸から150m沖合まで白く水蒸気が立ち込めていた。

自分的には「いよいよ今年も終盤だな~」と思わせる現象でもある。

今日の干潮は11時頃

明日(5日)の天気も上場の予報だったから波も静まるだろうし干潮の時にドンブリで釣ればいいと思って浜に出た。

ドンブリ

当初は先般Mさんが釣った場所に釣り座を構えた。
そこでMさんはバカスカ・ドンドン130匹釣り上げている。

ではあるが今日はなぜかそこで釣れる気がしない。

「ええい~投げてみんとわからん」と思って投げてさびくがアタリゼロ
何投目かにヘダイの子が一匹掛かってあがってきたがその他はアタリを拾えない。

「この場所じゃまずいな~」と思ってここから一キロくらい先の行きつけの場所に移動することにした。

ここは何時もSさんと同行したときに始める場所である。

道具をまとめ後から来た釣り人3名をしり目に黙々と歩くこと数十分、釣り座につき道具をセットしなおして「とりあえず距離」に投げてさびくが一投目はアタリなし

2投目に2色付近で小さなアタリをキャッチ

冷え込んだこともあってアタリの出方が小さいので止め釣りをして追い食いを待つこと数十秒
エサを追わないのだ。

砂紋のくぼみにじ~っとしてエサが目の前に来たときだけ捕食している。
「ゴトゴトゴト・・・」っと連続でアタリを拾え巻き上げてみると3連

CIMG7444.jpg
一回掛けるとその日の釣れパターンが大体わかる。

「なるほどなるほどこのパターンね・・・・」と一人で納得して何時も愛用させてもらっているMさんシンカーから通常の固定シンカーに替えて投げ返した。

キスは近くにいる。
しかし、砂紋の溝にじ~っとしていて動かないのだ。

当然エサを追って回遊もしない。
エサが自分の近くに来たときだけ捕食する。

したがって、なるべく仕掛けを浮かさず海底スレスレを這わせて釣るイメージでさびきたかった。

カラ針もあったが飽きない程度にはアタリを拾え「こんな釣りもいいもんだな~」と一人で悦に入って釣ること数時間

当初は束釣りをもくろんでいたが朝一番の体感気温であきらめた。
水温低下の節目にバカスカどんどん釣れるとは思わない。

今日が丁度その日にあたってしまった。
めぐり合わせだから仕方ない。

低下した水温のままで安定したら又バカスカスの流れの釣りになることはわかっている。

今日のような日にこそ動かないキスにどうして口を使わせるか?
エサを捕食させるか考えながら釣るのはそれなりに楽しい。

「エサに触ったけど食い込まなかったな・・・」というアタリが何回となくあった。

終盤にはこんな時が必ず来るのだから仕掛けの作りを工夫したりサビキの方法を考えたり色々知恵の絞りどころだ。

「こんな時期には仕掛けをグンと細く作って使ってみようか?ナイロンの細い糸で作ったらどうかな~?」等と思いを巡らせながら投げていたが30匹程溜まったのを見計らって納竿した。

この前のキスのから揚げをこれで再現しようと思ったからだ。
頑張って50匹も釣ったら捌くのが大変だし適当な釣果でいい。

また今日ような日に50匹キープするには難儀する。
ダラダラ釣っても疲れるだけだ。

「これで良し」と決めて次の釣行に期待してサッサト帰ってきた。

結局の釣果は33匹

同じ浜の同じ場所で11月2日は100匹以上の釣果・・・・それから2日後の11月4日は30匹の釣果

この違いは11月2日の水温はキスがエサを追っかけられる水温で11月4日は違ったということだ。

そもそもそんなに深いところをさびいて釣っているわけではない。

深くても人間の背丈程の深さだ。
寒波が来たらすぐに2~3mの深さの水温に影響する。

その違いがモロに釣果に影響するし水温が低ければ低いなりに高ければ高いなりに安定した水温・・・・その時に釣行するのがコツだろう。

丁度変わり目は釣るのに苦労するし貧釣になる(笑)

CIMG7450.jpg

 《編集後記》
 最近キスのから揚げを試しているが油は4回位使ったら限界のような気がしている。
 使い古した油を使ってキスのから揚げをすると焦げたような色合いになり見た目も汚い
 感じだ。

 皆さんどうされているのだろうか?

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2014.11.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

入来浜から京田(キョウデン)ノ浜釣行

入来浜に十数年ぶりに行ってみた。

伊作川を挟んで海に向かって左手が入来浜で右手がⅮ社の全国大会が開かれた今田海岸である。

CIMG7329.jpgかすかな記憶では入来浜で釣れた記憶がない。

入来浜に固執しなくてもいくらでも釣れる場所はあるので釣れない場所には足が遠のきますます記憶の彼方に追いやられてしまう。

今回入来浜に行ったのは先般京田にMさんと釣行した際、入来浜寄りで適当な型が釣れたのでそれては入来浜の方から入って釣ってみたらどうだろうとの思いからである。


入来浜に着いたのは7時頃
水道完備で広々とした駐車場があり行きやすい場所だ。

CIMG7332.jpg


早々に道具を降ろし、サーフに出るといい感じで凪の海原が一面に広がり釣れそうな感じがする。

CIMG7338.jpgここから2k位遠方が京田ノ浜になる。


京田の方を見るとかすかに数名の人影が見える。

CIMG7387.jpg















釣れているのだろうか?

そんなことを思いながら入来浜は勝手のわからない浜なので適当に釣り座を構えて投げてみた。

しかし、1投・2投・3投・・・・・アタリガ全くない。
外道もかからない。

「んんんんん・・・・????」
こんなはずじゃ・・・・・・・・・・・

生体反応ゼロなのだ。

エサも取られないということは「何もいない」ということ?

隣の浜の京田ノ浜では入れ食い状態で釣れるのに何でここは????と不思議に思いながら投げ返しを繰り返したがようやく6投目位で小さなアタリを1色位の距離で1回だけキャッチ

巻き上げてみるとツマヨウジサイズが1匹ついてあがってきた。

CIMG7360.jpg6回投げて1匹・・・・・超厳しい釣りになる予感


それから京田方向に移動しながらさぐって行ったが全くアタリなし

3時間程も投げを繰り返したが全くアタリを捉えることかできなかった。

いい加減、疲れたし飽きてきた。
ツマヨウジサイズが1匹じゃ納得がいかないし悔しい。

そこで入来浜から京田ノ浜まで移動することに決めた。
道具を担いでの大移動はしんどい。

下をうつむいてタダ黙々と人影のある京田ノ浜まで歩くこと数十分

ようやく京田での釣り人の所までたどり着き息を切らせながら「釣れてますか?」と問うと「小さいけど釣れますよ」との返事

早々にエサをつけて適当に投げてさびくと2色辺りで小気味よいアタリが連続で出る。
やはり釣れない釣りより釣れる釣りの方が俄然元気も出るし楽しい。

何回投げてもから針・から針の連続では気も滅入るしやる気もなくなる。
1投目3連・2投目パーフェクト・その後も3連・4連と続きほんの一時だったが40匹位釣って引き返すことにした。

京田ノ浜に直接釣行した時にはほんのそこが出口なのだが今日はここから入来浜まで2k位バックして帰らなければならない。

書き込み画像考えただけで気のめいる距離だがバックして帰らないことにはどうしようもない。

近くにいた釣り人に挨拶して黙々と歩くこと数十分

青息吐息で車までたどり着き帰ってきた。
京田ノ浜で釣ったキスの数は43匹

いい勉強になった。

入来浜も行ってみないと今回のような経験はできない。


おそらくこの浜は7月後半から8月位の盛りの時期は釣れるのだろうが、どうしてもこの浜で釣らないと行く場所がないわけではない。

逆に釣り場が多すぎて困るくらいだ。
ますます入来浜とは疎遠になりそうだ。

釣果はこれだけ・・・・
1匹を除いてその他はすべて京田での釣果・・・・(笑)

CIMG7391.jpg





《編集後記》
今回釣ったキスは小型が多かったし時には自分で料理して食べてみようと思い持ち帰った。

頭をつけたまま、ウロコを取り、内臓とエラを抜いて水気をキッチンペーパーで拭いてから揚げ粉をまぶし油であげてみた。
CIMG7394.jpg
CIMG7396.jpgサクサクして美味しい。

40匹のキスが瞬く間になくなった。

今度は骨煎餅にチャレンジ・・・・・・・

三杯酢を作って刻んだ野菜とキスを漬けたら南蛮漬けになる理屈にならないのかな?

機会があったら試してみたい。

作り方はネット検索したらどうということはない。

ウロコ取りは最近ペットボトルのキャップよりこちらの方を多用している。
さばけ具合がいい感じだ。




2014.11.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・入来浜

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