鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ2016年04月

宮崎○○○浜

われらがメンバーの一人KWANO氏がキス釣りで動き出した。
メンバー4強の一人である。

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365の短竿を操り華麗でスマートな釣りをするアングラー

冬場はもっぱらメジナ釣りに励み、キス釣りシーズンになると尺狙いで宮崎方面のポイントをさぐり歩き、時々鹿児島にも遠征して我々に付き合ってくれる。

今回は宮崎方面のマイポイントに釣行してその様子を教えてくれた。

河野1

河野2

河野3

河野4

河野6

どうも彼の隠れ家的ポイントらしい。

最寸25㎝止まりだったらしいが数も相当揚がっる様子で束釣りも楽勝モードとのこと

地元のメンバーとワイワイガヤガヤと「ああでもない。こうでもない」等と騒ぎながら数釣りを楽しみつつ尺Getの吉報が届くのと併せて彼と合流できる日を楽しみに待ちたい。

2016.04.25 | コメント(7) | 宮崎エリア釣行記

小野浜釣行

4月20日(水)に小野浜に一人釣行した。
最近天気が安定しない。

4月20日は東風が混じり吹上浜はべた凪で週刊天気予報では唯一の晴れ

釣り日和だ。

ひだり みぎ

この日を逃したら後はズーットぐずつき予報
過日オリムさんと釣行した際に小野浜で良型を相当揚げいい思いをした。

「あの思いをもう一度・・・・」とスケベ―心を持って現地着午前6時過ぎ

降り口から右手に歩き、適当に釣り座を決め道具をセッティング

「さ~今日も20㌢クラスを何本キープできるか?」等と思いを巡らし一投目を投げこんでさびいてくると幸先よく3色切った所で「グン・・・」という竿先を引き込むアタリをget

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「おおお・・・20㌢クラスGetだな~」と思い確実に取り込むためにその一匹をだけを巻き上げてみると良型があがってきた。

ここ最近2連3連を狙ってさびかない。

一匹を確実にと思い20㌢クラスが掛かったら巻き上げて取り込んでいる。

良型が釣れるといってもマダ群れを成しているわけではないので針も少なめの4点にして針間も広めにとっている。

一匹取り込んで二投目をさびくと今度はダブルのアタリシグナル

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二回ともいい型がついてあがってきた。
三回目も20㌢一匹Get

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「この調子だったら20㌢クラス50keepか~」と一人で胸算用していると右手からキス網を引く小型漁船が現れ網を引きながら回り込むようにして右手に旋回

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この時点で「ああ・・・・終わった」とは思ったが近くを船が網でさびき始めるまで20㌢クラスをなるべく多くGetしようと頑張ってはみたものの結局10本程度

CIMG9220.jpg後はキス網からこぼれたマイクロピン・ピンだけが掛かり


心が折れてしまい納竿
早々と道具をたたみ残りエサを捨てて帰ってきた。

もう少し沖合でキス網を引いてくれたら20㌢級を2~30本位はあげられるのでは?と思っているのだが漁師もキスがどこいら辺にいるということを経験的に熟知していて抜け目がない。

その理由を語った記事がこちらあなたのホームグラウンドは何処?


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【追伸】

もう少し沖合でキス網を引いてくれたらいいのだが、陸地ギリギリまで引くものだから丘から投げて釣る釣り人には網から漏れたピンギスしか掛からない。

漁師のモラルハザードだろう。
漁をするにもモラルとルールは守って欲しい。

この点についてご意見をお持ちの方はご教授頂ければ参考にしたい。

我々が丘から投げる距離はおおよそ150m以内が多い。
経験的にそれ以降の距離にはキスは居ないことを知っている。

それと符合するように漁師は丘から150m以内でキス網を引き漁をしている。
船底を擦るギリギリの深さだと思う。

要は「丘から150乃至200m以内で漁をしていいのか」と言うことだ。



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2016.04.21 | コメント(2) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

言葉で語らなくても画像が語ってくれる。

さ~

いよいよシーズンin
良型が揃った。

大きい個体が多かったので、8ℓクーラーボックスに64匹位でおおよそ満タン状態


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【小野浜】



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2016.04.17 | コメント(2) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

夏の女王」と形容されるキス

夏になぞらえて形容されるためかキスは「夏釣れるもの」「夏場の釣り」或は「夏場だけ釣れる魚」と思っている方々がいるのかもしれない。

しかし、永いことキス釣りをやっていると改めて気づかされることがある。

それは春一番が吹き、桜が開花し草木の新芽が芽吹き、あらゆる生き物が活気だす時期にキスも同じく活動を始めるということだ。

私もキス釣りを始めたころからながい間「キスは夏場に釣るもの」と勝手に思いこんでいた。

そして今さらながらその思いこみは自らの行動にブレーキをかけ、その思いこみに疑いを挟まず新たな発見と楽しみを見逃がしたり遅らせていたことを思い知らされた。

総じて今の時期と晩秋がその間違った思いこみの呪縛にとらわれるシーズンであることを改めて知らしめられたのが昨年の晩秋の釣果と今年の春分以降の釣りだ。

昨年の晩秋・初冬(おおよそ11月上旬から12月中旬)でもよく釣れた。

大体12月になったら季節風が強まり時化日が多くなることもあって釣れないという思いこみに縛られ釣行しなかった。

その勘違と偏見が1つの間違い

2つ目の間違いが・・・・・・
初春(2月上旬から3月上旬)は体感的にはまだ冬だ。

流石に寒い日が続くので釣りには行かなかったが春分(3/21:)位を境に体感的にも気温のゆるみを感じ始める。

ふるくから「キス釣りは八十八夜から」と言われ、立春から数えて88日目位(おおよそ5月のゴールデンウイーク)をメドに釣りはじめていたのだが個体の大きいキスは竿の届く範囲の近場に居る事を今更ながら知らしめられたのがここ最近の釣行で得た情報だ。

浅場の中途半端な水温の場所にその水温でも耐えられる太くて大きい18㎝23~25cm位の個体が寄り着いてきている。

大人の腰位の深さ

この程度の深さのところが越冬場所のはずがないので寄り着いてきいる事は間違いない。

盛りの頃に釣れるキスとは明らかに太さ・大きさも違う。

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この結果を知ったのもメンバーができてからだ。

お互いに知らないことや場所を共有し触発しあったからこそ知りえたこと。

一人では例年通りの動きになり、到底、新たな発見には至らなかっただろう。

今回の釣果は当然うれしかったが、その行動の背景にあるメンバーのエネルギーの影響力の大きさを思い知らされた。

ソメイヨシノ 桜ソメイヨシノの咲く時期には他の魚と同じようにキスはキスの生息・回遊場所に入りはじめ、アングラーの視点からは釣り方・仕掛けの工夫・場所の

選定次第で盛りの頃には味わえない良型のアタリとスリリングな引きを楽しめるようになり、次第に
数釣りを楽しめるシーズンへと移行してゆくのだろう。

「落ちキスはいい型が釣れるよね~」とキス釣りをする人たちは言う。

なんのなんの・・・・・・

「走りのキスもいい型が釣れるよね~」と言ったところだ。

始まり」と「終わり」は型がいいということがはっきりした。



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2016.04.10 | コメント(0) | 吹上・小野浜

内之浦湾釣行

メンバーの尺狙い釣り師NZさんが今年初めて釣行して好釣果の連絡をくれた。

内之浦湾釣行のたびにポイントを探して回っているNZさん!
地元の人に聞いても正式名称はわからないサーフが点在する。

それだけ未開拓のポイントが多いということだろう。

いずれにしても魅力的なポイント一杯の大隅半島であることには間違いない。

近くの海岸には春を匂わす「ルーピン」が咲きほこり、穏やかな日和に揺れて咲くその様は「投げてキスの息吹を拾いたい」と思う投げ師の気持ちをくすぶるには十分な光景だ。

ひだり みぎ

ホームグラウンドである「内之浦湾」でのNZさんの今年初めての釣果は順調な滑り出しになったようだ。

2016年内之浦5

今年こそ念願の尺をgetすべく活動を開始したNZさんである。

滑り出しがいい!
この調子でいったらきっと念願の尺をgetするにちがいない。




 【編集後記】

2016年内之浦2へんてつのないタダのサーフなのだが、それに美しさを感じ「汚したくない」との思いに駆られてしまうのは私だけだろうか?

いや!違う。

NZさんも同じ思いでこの画像を撮り送ってくれたに違いない。

思いを共有し自然がくれる造形美を大事にしながらキス釣りを楽しみたい。


イベント情報はこちら「ルービン祭り&潮干狩り」


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2016.04.10 | コメント(2) | 内之浦湾

小野浜釣行

綺麗に咲いた桜も至る所で見れるようになり南薩ではすでに田植えも終わっている。
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春になると当然季節風もとれ穏やかな日がつづき海も凪の日が続くので「投げたい虫」がうずき始める。

4月2日(土)もそんな日だった。
東風でわれらがグラウンドは凪・陽気も汗ばむほど

事前に釣友オリムさんと話し合って小野浜で現地集合11時と決めていたので先に行って待っていた。
着いて海を眺めるといい感じの凪だ。

CIMG8984.jpg過日雨脚の強い日もあったのでその影響で「濁り」を懸念したが向かい風も手伝って気にするほどの濁りもない。

シーズンの走りの頃は上げ潮を狙って釣った方が好釣果を得た記憶があったので今日は

朝の潮周りより昼からの潮周りの方がそのタイミングに会うということで遅めの御出勤となった。

オリムさんが着くまで海を眺めそこいら辺をブラブラしていると間もなく到着

小野浜では殆ど降り口から左手の方で釣るのだが今回は右手から釣りはじめ様子を見ながら左手に移動することを提案

降り口から右手200m位の所に釣り座を構えた。
小野浜全体の地形は右手から徐々に左手に行くにしたがって浅くなっている。

したがって、深いところからのスタートになる。
追い風なので軽く投げても5・6色は飛ぶ。

とりあえず5色位に投げてさびいてみるが生体反応を拾えず素張り

巻き上げながらオリムさんの方をチラリ見してみると一匹掛けたようだ。

ひだり みぎ

「おお・・・キスはいる。釣れる」とわかると元気が出る。

オリムさんから元気を貰って投げ返しゆっくりゆっくりさびいてくると2色半位の所で「グン」と竿先を引き込むお父さんサイズのアタリをget

「いるわ~掛けたわ~」と心躍らせながらその一匹の顔を見るために巻き上げると丸〇と太ったメタボタイプのキスがあがってきた。

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一匹釣り上げると堰が切れたように気持ちも軽くなるし俄然やる気が出るから不思議だ。

メタボキスを取り込んだ後そそくさとエサをつけなおし投げ返してさび句と同じく2色前後でまたアタリをとらえた。

これも良型

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「この調子だったらツヌケも難しくないな~」と思った瞬間「連掛けしたい」と欲が出た。

「左手の釣り座もいけるんじゃ・・・・そこで連掛けできるかも・・・・」と思って一匹ずつではあったが確実なhitの場所に見切りをつけて左手に移動したことがいけなかった。

左手はアタリを拾えても掛からないのだ。
釣れても右手で釣れるサイズに比べて二回り位小ぶり

「しまった。右手で粘ればよかった」と思い直し再び右手に移動。
併せてオリムさんも移動

連掛けはできなかったがやはり右手がよかった。
まず型がいい。

2色半以内で確実にhitした。

仕掛けは幹糸にナイロンを使ったのが良かったのか?釣った数はオリムさんより少なかったが型は私の方がよかったように感じた。

シンカーも固定とフロート両方を試しながら釣ったがフロートの方が掛かりがよかったように思う。

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行かれる方がいらっしゃったらナイロンの幹糸を使って試し、その感想をおきかせ下されば・・・・・

釣果は14匹

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今からドンドン釣果が上向いてくる。
楽しみなシーズン開幕だ。

【追伸】
ブーツに長ズボン暑くて蒸れて仕方がなかった。サーフの日差しはすでに夏の雰囲気・短パンにサンダルスタイルがいいかも

CIMG9014.jpg



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2016.04.03 | コメント(4) | 吹上・小野浜

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