鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ二潟の浜釣行

二潟の浜釣行

久々に二潟の浜に釣行した。

友達からキス釣りを誘われて即OKしたが場所選定を間違ったか釣果は小さいのが2匹だった。

今の時期の二潟への釣行は初めてだったのでこの時期の二潟を知りたい気持ちもあった。

着いてみると結構なうねりがある。

今日の釣りは自分と友達とその友達3名だ。
せっかくだから友達の友達のためにも爆釣してもらいたかったところだが非常に残念
CIMG6634.jpg















CIMG6637.jpg久々に来てみて改めて思ったことだが結構急斜面のサーフだ。

「サテツ」も交じって真っ黒な砂浜の部分もある。
ここいら一帯の浜の形態は頴娃のサーフに似ている。

すなわち「反射型サーフ」だ。

「へ~こんな部分もあったっけか~?」と頴娃のサーフを思い出しながら、早々に適当なところに陣取り竿を組み立てて投げてみるが一投目からいやなアタリ・・・

クサフグのアタリだ。

二投目・三投目も同じ結果・・・・

改めて思うに吹上浜47㎞の中には「反射型サーフ」と「中間型サーフ」の二種類あるということではないか?

「反射型サーフ」での釣り方「中間型サーフ」での釣り方の2種類を勉強できるということでもある。

その線引きは「帆の港」あたりで区分されるのではないかと思っている。

素人推量だから断定はしないが・・・・・

そこで1つの仮説が立つ。

それは頴娃の釣れ具合の経験則は吹上浜の「反射型サーフ」に当てはまらないか?と言うことだ。

頴娃の浜は8月以降は相当精通していないと釣りきらない。8月以降は釣れないと言っていいくらいにアタリが遠のく。

試してみる価値があるかもしれない。しかし、その課題は来年から・・・・(笑)

CIMG6636.jpg















CIMG6626.jpg「こりゃいかんな~このサーフは何処に投げても一緒だ」と思いながら辺りを見渡すとカメが上がった形跡を見つけた。

すかさずデジカメで「カシャ」と一枚

早朝に浜をウロウロするとよく見かけるが何回見ても「気持ちの高ぶり」というか「感動」というか山育ちの自分としては心躍る場面である。






「この長いサーフに一晩で何頭のウミガメがあがるんだろう。いくらの卵を産み落として何頭の子亀が生き残るんだろう」等と思いをはせると、浜についたこの足跡さえも神妙な気持ちで見入ってしまう。

釣果はなかったがチョットした感動という成果はあった。

子孫を残しにやってきて卵を産み落とし海に帰って行った母ウミガメ

今は自分の務めを終え、無事に孵化した未来の子供たちの姿を思い浮かべながらどこかの大海原を泳いでいるに違いない。

Good Lac!!母ウミガメさん

あなたの子孫に栄光あれ!!
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2014.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・二潟の浜

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