鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・名称不詳の浜

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

名称不詳の浜釣行

今年の梅雨は梅雨入りから降りっぱなしだ。
ようやく降らない日がここ数日続いている。

それが日曜日となると好きもののアングラーが家にこもっているはずもない。
われらがホープ「鱚キラーMr・M」もマイグラウンドに釣行した。

彼の今回の釣行の目的は2つ

1つは・・・

「新しく巻いた竿のテスト」

2つは・・・

「当然ながら釣る楽しみ」

Mrは凝り性だ。(人のことは大きな声では言えないが・・・・)

釣りは勿論上手いのだがはまったらトコトンという人でテンビンは工夫して
作るは・オモリは作るは・とうとう竿のクラフトまでやりだした。

初体験なのでとりあえず過去に持っていた古い投げ竿のガイドをはずしてお
気に入りのガイドをセッティングしなおしての試し釣り

彼からすると投げて試してみたくて仕方がなかったのだろう。
久々の雨なし天気は彼を自宅に閉じ込めてはいない。

竿を持ってマイグラウンドにGO~

image (4) image (5)

(注)

ちなみに、彼の場合16?のクーラーボックスでないと間に合わない。

8?等のクーラーボックスではすぐいっぱいになり気晴らしの釣りのつもりが
逆にフラストレーションを溜めてしまって病気になってしまう特異体質を持
っているのだ(笑)

image (6)


そうではあったが自分でガイド設定して取り付けた竿の調子は今一との
こと・・・・

それはそうかもしれない。

彼は何時も新バージョンの竿で釣り慣れているので古い竿のポテンシャルと
のギャップをモロに違和感として感じたのだ。

道具は年々進化する。
古い竿の調子と新しい竿の調子は当然違う。

投げた感じに面食らったのか「出来具合は今一ですね~」との感想

竿の新旧のポテンシャルの違いを実地に体感しているわけだから当然と言え
ば当然だ。

今回は初めてガイドのセッティングの練習だからこれでいいんじゃない。
綺麗に巻けてるもの・・・・・

Berry Good よ!

肝心の釣果の程は「順調・快調・十二指腸~」と言った感じのバコバ
コ釣りの様子だ。

午前中画像つきのメールを貰った。

image (2)
やはり新バージョンの竿がよかったのね(笑)


image (1)



8点針に8点パーフェクト (どんなもんじゃい!)
           ↓

8連


バコバコの結果は181匹

この数字とて手抜き数字だ。
相も変わらず普通に束釣りをクリアーしてしまう「鱚キラーMr・M」である。

image(7)


残念ながら私は所要で釣行できなかった。

2015.06.21 | コメント(2) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

名称はわからないが、ここは最近知り合って仲良くしてもらっているMさんのホームグラウンドである。

以前から何回か釣行して知っている浜ではあったが、5色以上遠投で20㎝以上の良型が数釣れることはMさんから教えてもらうまで知らなかった。

本格的なサーフ竿でキスを狙っている人にとっては楽しい場所である。

17日(日曜日)はそのMさんグラウンドで待ち合わせして一緒に釣ることになった。

何回も機会あるごとに言っている事だが朝一の浜は清々しくていい。

空を見上げると夜明け前の雰囲気をかもしだし、今日一日の始まりを告げるように雲が流れている。
CIMG6717.jpgその雲を眺めながらデジカメで画像を撮った後、深呼吸・軽い体操・ひんやりした空気が肺いっぱいに広がる感触は生きている実感として最高!!

さ~今日の始まりだ。










海も穏やかでキス釣り日和だ。
CIMG6714.jpg最初、降り口から左手で竿を組み立て2~3投して小型のキスを数匹getした後Mさん登場

「この前は右手がよかったですよ~」との彼の助言でそそくさと右手に移動

「5色半位で良型がかかりますが、掛かった良型キスにスズキが食いつき仕掛けをボロボロにして仕掛けが足りなくります」とMさんは言う。

どうもMさんは雰囲気的にキスを釣ると同時にスズキを掛けて釣り上げるつもりらしい。

06の道糸に幹糸6号仕掛けに33号(BX)サーフ竿で・・・・

CIMG6719.jpg無謀じゃないの~( ;∀;)と思ったが闘志に火が付いたのがMさんはやる気マンマン













CIMG6718.jpg06のPEラインが高切れすることはなかったが、6号の幹糸はズタズタに切られ、テンビンにまで襲いかかり曲げてしまうほどのどう猛さを示すスズキ

見ている間中こんな調子で「キスキラーミスターMさん」とスズキのバトルはず~っと続いた。

スズキ狙いの中でキス釣りをしている感じのMさん

時には5色付近で生体反応を拾えず手前までさびき、小型のキスを連掛けして笑うMさんだった。

CIMG6721.jpg本命を狙ったらさすがに上手い!















CIMG6722.jpgボロボロ釣り上げる。

Mさんのクーラーボックスは16リットル

すぐ満タンになるそうだ。

スズキ以上に怖いのがキスの天敵Mさんだ。

スズキからは逃げればいいがMさんの仕掛けにはキスも騙されて食いつかざる得ず、気が付いたら釣り上げられていた状態になるからだ。

恐るべし「鱚キラーMr・M

画像はないが今日の私の釣果はから揚げサイズ61匹

Mさんは7十数匹・・・・型もよかったと思う。

2014.08.19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

最近「名称不詳の浜」にこだわって釣行している。
今シーズンの前半はこの浜と後1つの浜になりそうだ。

昨日も梅雨の合間の晴れ間に釣行した。

「土砂降りの後のこの浜はゴミが溜まって大変ですよ」とMさんから教わって学習はしていたが、実際の現場を見るとビックリだ。

「見ると聞くとは大違い」とは昔から言い古されているが本当に見て実感としてそう思った。
聞いていだいたイメージと見て感じたイメージの違いの大きさ・・・・

この事はすべての物事に通じる話である。
遊びの中から人生に通じる不変の学びを得る。

素晴らしい~♪(笑)
ちなみにどんな様子だったかというと・・・・・

一面こういう状態が広がり歩くのも大変な状態だ。

タラシを取って投げるとすると仕掛けが打ちあがたゴミをひっかけてしまい投げられる状態ではなかったが満潮3時間位前で波口と打ちあがったゴミまでの間にタラシを置けるスペースがあるところがあることに気づきとりあえずそこに陣取ることにした。

でもフルに投げられる状態ではない。
CIMG6419.jpg取りあえず斜めに投げて面を引くイメージで4色位に投げてみた。

さびき始めてすぐにぐ~んと重たくなった。

わわわわ・・・・









CIMG6432.jpg「一投目からゴミかいな~かなわんわ~」といっぺんにテンションダウン














しかし、テンションダウンのままでは来た甲斐がないと思いなおし今度はまっすぐ投げてさびいてみた。

ゴミはかからない。
「おおお・・・たまたまゴミの溜まっている場所をさびいたのかもしれない」

ここは一つのポイントとして覚えておくとして気を取り直し投げることにした。
今日の目的は釣ることはもちろんだが別にもう一つある。

それは新しくgetしたシンカーの使い心地を試すことだ。

CIMG6413.jpg某メーカーからリリースされた「フロートシンカー」というオモリ

独特の形状をしている。

この形状になった経緯を知りたいがカタログにもその説明はない。

もう少しコンパクトにできなかったものか?

好意的に解釈して「それなりに理由があってのことだろう」と自己説得をするしかない。


30号を買ったが振り切りにくいほど重量感を感じる。

今回はゴミが邪魔してタラシも十分取れず思うように投げられなかった事情もあるが次の釣行でも投げる時の感触をつかんでみようと思う。

キスのアタリ感触は申し分ない。
ピンキスのアタリも明確にビシバシ伝えてくれる。

遠投性能はともかくアタリを楽しむには申し分のないシンカーのようだ。

CIMG6426.jpgこのメーカーは「トップガン」という非常に優れたシンカーも発売しているので釣り場の状況に合わせ使い分けをして楽しみたい。

今回の釣行は先般の大雨で釣り場が荒れ、思うようなイメージで投げられなかったが次の機会を待とうと思う。








CIMG6428.jpg肝心の釣果だが20㎝級を5匹程とその他はピン・中型を含めて53匹でエサ切れ納竿で終わった。

5色位の所では結構「エソ」がかかってきた。

過去数回の釣行ではなかったことだが海の中も色々あるようだ(笑)







CIMG6440.jpg次回は別の場所でシンカーの使い勝手のテストを兼ねて釣行しようて思う。

同じことの繰り返しで読んでいただいている方には恐縮だがやはり吹上浜は改めて長く広いサーフである。

全部を知ってはいても熟知はしていないことを改めて知った。

修行を重ねます(笑)





CIMG6442.jpg

2014.07.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

この前Mさんのホームグラウンドにお邪魔した時せっかくポイントを見つけ良型をかけていたのにキス網に邪魔されてチョット悔しい思いをした。

今日は梅雨の合間で天気ももちそうだしMさんグラウンドに釣行することにした。
朝4時半自宅を出発

着いたら一番乗り
この前の釣行のあとMさんから「反対側にもいい場所がある」と教えてもらつたので今日は先般と違って反対側で釣ることにした。

この前は降り口から右手今回は左手での釣行だ。
サーフに降り見渡すと結構アップダウンの激しい浜のようだ。

その分海の中も結構起伏にとんでいるということだろう。
波のくだけ方も自分のホームグラウンドとは全然違う。

CIMG6385.jpg学問的には「反射型サーフ」なのか?と一人で思案しながら適当に陣取って竿を組み立てた。

反射型サーフならポイントが遠くてもおかしくない。

同じ吹上浜でも場所によってこんなに違うものか!と改めて知らされる思いだった。

私のホームグラウンドは吹上浜でも典型的な「中間型サーフ」だ。

したがつて、沿岸州すなわち砕波帯から手前がポイントになる。

画像沿岸州から陸地までおおよそ100m

その100m以内がポイントということになり実際そのエリアでの釣りだった。

すなわち、100m以上投げる必要はないというとだが、このサーフは形状が違うのでキスの釣れるポイントが違うということになる。

さ~
ポイントは何処だ?

試しに4色投げてさびいてみるとオモリが着底して仕掛けがのびた段階で小さな当りの連続

巻き上げると6点仕掛けにパーフェクトにピンギスがかかってくる。

beachsystem.gif投げ込むポイントを変えて適当に投げ込みさびいても同じようなサイズ
4回ほど同じことを繰り返しても型が釣れない。

今度は投げ込む距離を変えてみた。

6色に投げ込みさびいてくると5色半位の所で「グン・・・」という食い込みのシグナル

続いて5色付近で同じようなアタリ





≪画像引用サイト先・水産大学校須田有輔教授著「砂浜海岸の生体と保存」≫

5.jpg後をさびかず巻き上げてみると20㎝級2連get

「おおお・・・この距離かいな~結構遠いんだ~」と思い距離をつかめたら後は同じことの繰り返し

6色攻撃・・・・(笑)

当たったり当たらなかったりしたが当たったら必ず良型

投げて遠くでかけたい者にとっては楽しいサーフだ。

結局20匹程良型をgetできた。

2.jpg試しに5色半から5色程度の距離で当たらなかったとき波口までさびいてみるとピンギスオンリー

やはり5色以上の距離に良型がいる。

今度行く時は仕掛けを工夫して投げてみたい。



ただ、よくよく見ると沿岸州の出来る場所もある。

中間型と反射型が混在している浜なのかもしれない。

したがって同じサーフで最盛期には100m以内で良型が釣れる時と釣り座もあるということだ。

3.jpg今回は5色を切った所から波口までがピンギスで6色目から5色めまでの25メートル範囲に良型がいた。

画像左手のピンギスは全部5色から波口までさびいた時にかかってきたキス右手が6色から5色の範囲で釣った良型


当分はこの浜とあと一つの浜に通おうと思う。

場所は秘密(笑)

この場所が釣れなくなったら自分の行慣れたグラウンドに出没しようと考えている。

今回のMさんからの学びは大きかった。

自分の中では吹上浜は結構精通しているつもりだったが、さすがに47㎞もあると全部を熟知するには一人の釣行では無理があることを知らされた。

2014.06.21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

名称不詳の浜釣行

昨日、釣り友達のもMさんから「入れ食いですよ。20㎝クラスが結構釣れています」と電話をもらった。

藻がいつまでもとれず、釣れてくるのはピンギスだけとの思い込んでいた私としては意外な電話

「何処の浜ですか?」と尋ねると「ここは何という浜なんだろう?」とMさん自身も知らない様子
名前は知らなくても自分のホームグラウンドにしているということだった。

ま~
47キロもあるサーフだから全部の浜に名称が付いているわけではない。

名前のないサーフがあっても決しておかしくはない。

「画像を送ってくださいよ」と頼んでいたら夕方160匹強の釣果画像が送られてきた。
ビックリ・・・・
文字入り釣れば釣ったもんだ。

まさに「投げれば釣れるキスじゅうたん」状態だったようだ。

しかもエサ切れで納竿したとのこと・・・・

型も結構いい
これを見せられて行かないてはない。

場所の道順や目印を聞くと何回となく行っている浜だったので、早々エサを仕入今日の釣行となった。

早朝はシトシと雨が降っていたが「大したことはない」と思って目的地へGOー

到着は午前5時30分頃一番乗り~♪

早朝のひんやりした空気と潮の匂いは何時体験してもいいもんだ。

教えられたポイントに行き早々に竿を継いで適当に投げたら着水と同時に小気味よいアタリがある。

「魚影が濃ゆいな~食い気マンマンじゃん」と思いながらサビキもせず巻き上げたら15㎝位のキスが満点(6点ハリ)

3回ほど繰り返したが同じようなパタンと同じようなサイズ
「20㎝さん何処?」

教えてもらったポイントとそんなにずれていないはずだけど・・・・・
「20㎝クラスを釣りたい。どこかこの辺に深みがあるとMさんは言っていたけどな~」と思いつつその場所を特定すべく

斜め45度程度に投げて面をさびくことにした。
6色位に投げてさびいてくると4色辺りで「ゴンゴンぐ~~~ん」

「ひゃ~ここだ!」と自分がその位置まで移動し、糸と当たった場所が直線になったところで巻き上げると20㎝オーバーが4連

続けてすぐエサ付けしなおし、まっすぐ投げてさびくと3色辺りで「ゴンゴン・ゴンゴン」2連

これも20㎝クラス

「いいぞいいぞ。こんな釣りは久々だ~」とドキドキしながら同じ場所で10匹程釣り次を投げ返すためにエサづけして顔を上げるとキス網を引く小舟が30メートルくらい先に・・・・・

「あちゃ~これでここのポイントは終わりか」
キス網を入れ始めると根こそぎ持っていくのでピンギスもいなくなる。

恨めしいがあきらめるしかない。
仕方がないので残りエサを消費するために出口まで小刻みに小さいキスを釣り歩いて納竿にすることにした。

ちなみに昨日はキス網は入らなかったそうだ。

CIMG6378.jpg前にも書いたが何回となく行っている浜なのだがこんないい型がしかも連で更に3色4色の距離で釣れるとは想像もしていなかった。

またこの浜で経験もなかった。

まさに投げ釣りの楽しみを満喫できた半日だった。

Mさんが教えてくれなかったらこの楽しみもなかった。

Mさんに感謝

早朝はシトシト雨が降っていた。

デジカメと携帯を濡らしたくなかったので釣り場まで持っていかず20㎝が連で釣れてきた迫力をご覧いただけない。

あしからず・・・・・

20㎝の連掛けちなみにMさんの20㎝強の5点掛け画像をどうぞ!!

さぞかし巻き上げるのに重たかったことだろう。

写真では大きく見えませんがすべて20㎝強のキスだそうです。

すごすぎ~~~~~






2014.06.16 | コメント(6) | トラックバック(0) | 吹上・名称不詳の浜

«  | ホーム |  »

メンバーステッカー


KKFメンバー

最新記事一覧

小野浜釣行 Sep 12, 2017
長島釣行 Aug 18, 2017
内之浦湾釣行 Aug 12, 2017
高取海岸釣行 Jul 04, 2017
内之浦湾釣行 Jun 19, 2017

釣果を教えてね~

釣果画像一覧   

薩摩地方の天気  

日別海面水温  

2015/11月のポイントBest3

1・高橋海岸
2・ウトラ海岸
3・京田海岸

人気ポイントBest5

日本トップ3サーフ

「薩摩富士」に抱かれた美景サーフ

リンクバナー

同じ趣味の方ならどなたでもリンクフリーです。



テキストでリンクを貼っていただく場合「鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん」でお願いします。

連絡戴けば相互リンクさせていただます。

i2i

FC2Ad

まとめ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。