鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・小野浜

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小野浜釣行

4月20日(水)に小野浜に一人釣行した。
最近天気が安定しない。

4月20日は東風が混じり吹上浜はべた凪で週刊天気予報では唯一の晴れ

釣り日和だ。

ひだり みぎ

この日を逃したら後はズーットぐずつき予報
過日オリムさんと釣行した際に小野浜で良型を相当揚げいい思いをした。

「あの思いをもう一度・・・・」とスケベ―心を持って現地着午前6時過ぎ

降り口から右手に歩き、適当に釣り座を決め道具をセッティング

「さ~今日も20㌢クラスを何本キープできるか?」等と思いを巡らし一投目を投げこんでさびいてくると幸先よく3色切った所で「グン・・・」という竿先を引き込むアタリをget

CIMG9209.jpg

「おおお・・・20㌢クラスGetだな~」と思い確実に取り込むためにその一匹をだけを巻き上げてみると良型があがってきた。

ここ最近2連3連を狙ってさびかない。

一匹を確実にと思い20㌢クラスが掛かったら巻き上げて取り込んでいる。

良型が釣れるといってもマダ群れを成しているわけではないので針も少なめの4点にして針間も広めにとっている。

一匹取り込んで二投目をさびくと今度はダブルのアタリシグナル

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二回ともいい型がついてあがってきた。
三回目も20㌢一匹Get

CIMG9215.jpg

「この調子だったら20㌢クラス50keepか~」と一人で胸算用していると右手からキス網を引く小型漁船が現れ網を引きながら回り込むようにして右手に旋回

CIMG9216.jpg

この時点で「ああ・・・・終わった」とは思ったが近くを船が網でさびき始めるまで20㌢クラスをなるべく多くGetしようと頑張ってはみたものの結局10本程度

CIMG9220.jpg後はキス網からこぼれたマイクロピン・ピンだけが掛かり


心が折れてしまい納竿
早々と道具をたたみ残りエサを捨てて帰ってきた。

もう少し沖合でキス網を引いてくれたら20㌢級を2~30本位はあげられるのでは?と思っているのだが漁師もキスがどこいら辺にいるということを経験的に熟知していて抜け目がない。

その理由を語った記事がこちらあなたのホームグラウンドは何処?


CIMG9225.jpg

CIMG9229.jpg

【追伸】

もう少し沖合でキス網を引いてくれたらいいのだが、陸地ギリギリまで引くものだから丘から投げて釣る釣り人には網から漏れたピンギスしか掛からない。

漁師のモラルハザードだろう。
漁をするにもモラルとルールは守って欲しい。

この点についてご意見をお持ちの方はご教授頂ければ参考にしたい。

我々が丘から投げる距離はおおよそ150m以内が多い。
経験的にそれ以降の距離にはキスは居ないことを知っている。

それと符合するように漁師は丘から150m以内でキス網を引き漁をしている。
船底を擦るギリギリの深さだと思う。

要は「丘から150乃至200m以内で漁をしていいのか」と言うことだ。



2016.04.21 | コメント(2) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

言葉で語らなくても画像が語ってくれる。

さ~

いよいよシーズンin
良型が揃った。

大きい個体が多かったので、8ℓクーラーボックスに64匹位でおおよそ満タン状態


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【小野浜】



2016.04.17 | コメント(2) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

夏の女王」と形容されるキス

夏になぞらえて形容されるためかキスは「夏釣れるもの」「夏場の釣り」或は「夏場だけ釣れる魚」と思っている方々がいるのかもしれない。

しかし、永いことキス釣りをやっていると改めて気づかされることがある。

それは春一番が吹き、桜が開花し草木の新芽が芽吹き、あらゆる生き物が活気だす時期にキスも同じく活動を始めるということだ。

私もキス釣りを始めたころからながい間「キスは夏場に釣るもの」と勝手に思いこんでいた。

そして今さらながらその思いこみは自らの行動にブレーキをかけ、その思いこみに疑いを挟まず新たな発見と楽しみを見逃がしたり遅らせていたことを思い知らされた。

総じて今の時期と晩秋がその間違った思いこみの呪縛にとらわれるシーズンであることを改めて知らしめられたのが昨年の晩秋の釣果と今年の春分以降の釣りだ。

昨年の晩秋・初冬(おおよそ11月上旬から12月中旬)でもよく釣れた。

大体12月になったら季節風が強まり時化日が多くなることもあって釣れないという思いこみに縛られ釣行しなかった。

その勘違と偏見が1つの間違い

2つ目の間違いが・・・・・・
初春(2月上旬から3月上旬)は体感的にはまだ冬だ。

流石に寒い日が続くので釣りには行かなかったが春分(3/21:)位を境に体感的にも気温のゆるみを感じ始める。

ふるくから「キス釣りは八十八夜から」と言われ、立春から数えて88日目位(おおよそ5月のゴールデンウイーク)をメドに釣りはじめていたのだが個体の大きいキスは竿の届く範囲の近場に居る事を今更ながら知らしめられたのがここ最近の釣行で得た情報だ。

浅場の中途半端な水温の場所にその水温でも耐えられる太くて大きい18㎝23~25cm位の個体が寄り着いてきている。

大人の腰位の深さ

この程度の深さのところが越冬場所のはずがないので寄り着いてきいる事は間違いない。

盛りの頃に釣れるキスとは明らかに太さ・大きさも違う。

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この結果を知ったのもメンバーができてからだ。

お互いに知らないことや場所を共有し触発しあったからこそ知りえたこと。

一人では例年通りの動きになり、到底、新たな発見には至らなかっただろう。

今回の釣果は当然うれしかったが、その行動の背景にあるメンバーのエネルギーの影響力の大きさを思い知らされた。

ソメイヨシノ 桜ソメイヨシノの咲く時期には他の魚と同じようにキスはキスの生息・回遊場所に入りはじめ、アングラーの視点からは釣り方・仕掛けの工夫・場所の

選定次第で盛りの頃には味わえない良型のアタリとスリリングな引きを楽しめるようになり、次第に
数釣りを楽しめるシーズンへと移行してゆくのだろう。

「落ちキスはいい型が釣れるよね~」とキス釣りをする人たちは言う。

なんのなんの・・・・・・

「走りのキスもいい型が釣れるよね~」と言ったところだ。

始まり」と「終わり」は型がいいということがはっきりした。



2016.04.10 | コメント(0) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

綺麗に咲いた桜も至る所で見れるようになり南薩ではすでに田植えも終わっている。
CIMG8977.jpg


春になると当然季節風もとれ穏やかな日がつづき海も凪の日が続くので「投げたい虫」がうずき始める。

4月2日(土)もそんな日だった。
東風でわれらがグラウンドは凪・陽気も汗ばむほど

事前に釣友オリムさんと話し合って小野浜で現地集合11時と決めていたので先に行って待っていた。
着いて海を眺めるといい感じの凪だ。

CIMG8984.jpg過日雨脚の強い日もあったのでその影響で「濁り」を懸念したが向かい風も手伝って気にするほどの濁りもない。

シーズンの走りの頃は上げ潮を狙って釣った方が好釣果を得た記憶があったので今日は

朝の潮周りより昼からの潮周りの方がそのタイミングに会うということで遅めの御出勤となった。

オリムさんが着くまで海を眺めそこいら辺をブラブラしていると間もなく到着

小野浜では殆ど降り口から左手の方で釣るのだが今回は右手から釣りはじめ様子を見ながら左手に移動することを提案

降り口から右手200m位の所に釣り座を構えた。
小野浜全体の地形は右手から徐々に左手に行くにしたがって浅くなっている。

したがって、深いところからのスタートになる。
追い風なので軽く投げても5・6色は飛ぶ。

とりあえず5色位に投げてさびいてみるが生体反応を拾えず素張り

巻き上げながらオリムさんの方をチラリ見してみると一匹掛けたようだ。

ひだり みぎ

「おお・・・キスはいる。釣れる」とわかると元気が出る。

オリムさんから元気を貰って投げ返しゆっくりゆっくりさびいてくると2色半位の所で「グン」と竿先を引き込むお父さんサイズのアタリをget

「いるわ~掛けたわ~」と心躍らせながらその一匹の顔を見るために巻き上げると丸〇と太ったメタボタイプのキスがあがってきた。

CIMG9009.jpg

一匹釣り上げると堰が切れたように気持ちも軽くなるし俄然やる気が出るから不思議だ。

メタボキスを取り込んだ後そそくさとエサをつけなおし投げ返してさび句と同じく2色前後でまたアタリをとらえた。

これも良型

CIMG9010.jpg

「この調子だったらツヌケも難しくないな~」と思った瞬間「連掛けしたい」と欲が出た。

「左手の釣り座もいけるんじゃ・・・・そこで連掛けできるかも・・・・」と思って一匹ずつではあったが確実なhitの場所に見切りをつけて左手に移動したことがいけなかった。

左手はアタリを拾えても掛からないのだ。
釣れても右手で釣れるサイズに比べて二回り位小ぶり

「しまった。右手で粘ればよかった」と思い直し再び右手に移動。
併せてオリムさんも移動

連掛けはできなかったがやはり右手がよかった。
まず型がいい。

2色半以内で確実にhitした。

仕掛けは幹糸にナイロンを使ったのが良かったのか?釣った数はオリムさんより少なかったが型は私の方がよかったように感じた。

シンカーも固定とフロート両方を試しながら釣ったがフロートの方が掛かりがよかったように思う。

CIMG9002.jpg


行かれる方がいらっしゃったらナイロンの幹糸を使って試し、その感想をおきかせ下されば・・・・・

釣果は14匹

CIMG9018.jpg

今からドンドン釣果が上向いてくる。
楽しみなシーズン開幕だ。

【追伸】
ブーツに長ズボン暑くて蒸れて仕方がなかった。サーフの日差しはすでに夏の雰囲気・短パンにサンダルスタイルがいいかも

CIMG9014.jpg



2016.04.03 | コメント(4) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

9月5日(土)に「鱚釣迷人」さんと二人で小野浜」に釣行した。

何時もはサンデーアングラーの「浜の風来坊」さんと一緒するの
だが日曜日は天気が多きくくずれる予報だったし、他のメンバー

がここで好釣果をあげていると情報もくれていたのでいきつけの
京田が今だもって水浸しの状態で行きづらいことも手伝ってこの
浜に決めた。

鱚釣名人さんはこの浜での釣行は初めてとのこと・・・・・

私はこの浜でキス釣りの面白さを知り、小野浜の部落の人たちと
も面識を深くもっていたが足が遠のいて久しかった。

また来はじめたのはここ最近である。

今年は長雨・台風・豪雨等が続き「小野浜」の地形も全く様変わ
りして過去のこの浜の情報も全く役に立たない状態になっている

サーフだから毎年違って当たり前なのだが、今年に限っては極端
に違ってきているのだ。

仕方がないので過去の経験則の範囲の中でポイントを絞るべく釣
り座を模索して場所を決めた。

「鱚釣名人」さんは今回は取り回しの便利な365の竿とその竿にマ
ッチしたオニューのリールを揃えて持ってきている。

CIMG8317.jpgCIMG8321.jpg鹿児島のサーフのポイントは2色か3色以内がほとんどなの

でこのタックルの方が楽しく手返しも早く、結果として釣果も伸びるので妥当な選択だ。


早々にアタリをつけて釣り座を決め、道具を組み立て投げてさび
くと「南蛮漬け・フライ」サイズがかかってくる。

「型が出ないな~」と思いながらこれはこれで楽しく釣っていた
のだが・・・・・

鱚釣名人さんが「あの底引き船のエンジン音でキスが委縮して食
いが悪いですね~」と言う。

CIMG8327.jpg今まで船のエンジンの音が釣果を左右するほど邪魔をするとは思ってもいなかったので意外な発言だった。

実は、彼は船のエンジンについてはプロフェッショナルなのだ。


船のエンジンは戦車のように強力でスクリューも大きく水の中で
ものすごく響いて魚が怖がるらしい。

「そんなものなのか」と改めて勉強させられた一言だった。

しかし、あきない程度には釣れるのでこれはこれで楽しく釣って
たのだが不覚にも私が早々とエサ切れを起こしてしまった。

何時も40グラム持っていく。
今回も同様・・・・

「鱚迷人さんエサ切れしてしまつた」と言うと「私はまだいっ
ぱいありますよ。使ってください」と言う。

彼も同じく40グラム持ってきているのに私がエサ切れで彼はエ
サを残して余裕で釣果を伸ばしている。

いかに合理的な釣りをしているかということになる。
少し反省した。

遠慮なく貰って釣り続けることにした。
朝方の釣りはじめは干潮だった。

その間は「泣かず飛ばず」の釣果だったのだが上げ潮が入りはじ
め、船が去ってエンジン音が消えてから2色(50m)付近で手の平

返したかのように、「メイタか他の外道だろう~」と思わせるような
大きなアタリを捉えるようになった。

巻き上げてみると18㎝~20㎝級が鈴なりで揚がってくる。

CIMG8330.jpgその時「やはり船のエンジン音が邪魔していたのか?」と改めて実感した。

それから「キスではない」と誤解させるほどの大きなアタリが連続して続いたが、そのアタリは全てキスだった。


「いよいよ秋本番だな~」と実感したのはこの時だ。
そう思うと心なしか秋空らしく空が高い感じがする。

CIMG8322.jpg秋は型が揃う時期でもある。

「鱚釣名人」さんも良型連発
竿が365のexだから食い込みがいい。

キスのアタリを思う存分堪能したようだ。


しかし、2人とも夢中で釣っていたが残念ながら途中でエサきれ
となって納竿

鱚釣迷人さんもかなりの良型を数多く釣り上げて重たそうにク
ーラーボックスを担ぎ、後ろ髪引かれる思いで釣り場を後にし
た。

CIMG8338.jpg私の釣果は125匹


鱚釣迷人さんは130匹の釣果だったようだ。
お互い「また一緒に行きましょうね」と言って別れた。

2015.09.07 | コメント(2) | 吹上・小野浜

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