鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

昨日[〈2015年5月23〈金〉]京田ノ浜に一人釣行した。           「京田ノ浜」
週末にかけて天気が良くなさそうだったからだ。

釣行前日北西風が強かったのでヒョットすると「濁り・・・・」と頭をかすめはしたが「先だっての釣行から北西風が結構強く吹き時化日が続いたのでゴミも流されただろう」し当日は凪で晴天しかも東風との予報だから「いけるだろう!!」と踏んでの釣行だった。

現地には一番乗り
いつもより遅めだったので誰か先人がいるだろうと思っていたので意外だった。

凪日には違いなく駐車場からは波の音も聞こえず静寂
早々に車から道具をおろし浜に出てみるとこの前のようなゴミの山はなかった。
          
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【京田ノ浜】

向かって左が5/22(金)・右が5/17〈日〉の浜の様子

そこまでは予想通り・・・・・・
ところが海面を見ると何かどす黒い。

CIMG7823.jpgまだ太陽も出ておらず曇り加減で確認しずらい状況ではあったが何か変・・・・・

違和感を感じる海の色

ここまで来て場所替えするのもつらいものがあるので「とりあえず投げてみて結果次第で・・・」と思い直し釣り座に向かって歩いた。

出口ら2キロくらい先である。
ものは考えようだ。

釣行時には単純に「メタボ・運動不足解消」と割り切って歩くことにしている。
出口から1キロほど歩いただろうか?

波口の透明度を気にしながらフト後ろを振り返ると大柄の男性が一人ついてくる。
最初は誰だかわからなかった。

二度目に振り返った時もやはりついてくる。
よく見るとフォーラムメンバーの一人「グラサンU」さんじゃないか!

声をかけてくれればいいのに黙ってついて来るだけなのでわからなかった。
相手が誰だかわかると話は早い。

「あら・・・・・グラサンさんじゃないの。おはようございます。わからんかったわ!!」と声をかけ一緒に釣り座まで歩いていった。

目的地につき「今日は濁っているよね。フグだらけで消耗戦かな・・・・・」と会話しながら「グラサン」さんが投げてサビクと一投目から18㎝一匹Get

「おおお・・・この濁りでも本命が釣れるわ!!」と奮い立ち道具を組立6色付近に投げこんでサビクがアタリをとらえきらず2色付近で招かざるお客のアタリをキャッチし巻き上げてみると言わずと知れたクサフグ様のお出まし・・・・

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2投目・・・・・・
6色付近に投げ込んで5色アタリで一匹のあたりGet

手前まで引いてくるとクサフグに仕掛けを取られるので一匹を確実にと思い巻き上げると適当サイズ一匹Get

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3投目・・・・・
5色から4色の間で2回のアタリキャッチ

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しかし、数は稼げないが適当には遊べるかも・・・・とは思う反面どうもこの濁りが気に食わない。

グラサンUさんは半分あきらめたようにしてクーラーボックスにどっかり座り込んでいる。

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そこで2人で話し合って大きく場所移動することにした。

最初に向かった浜が「中原海岸」・・・通称名「キャンプ場裏」
しかしここも濁りが入ってダメ

次に向かった先が「市来海岸

京田の浜から1時間以上かかる大移動である。

ここに着いた時は相当潮も引いていたが先客の話では濁りもなく上げ潮でいい型を20匹程度釣り上げたとのこと・・・・

その話を聞いて意気込んで投げてみるが10cm程度が時々かかるのみでなかなかアタリをとらえられない。

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CIMG7833.jpg「ここは上げ潮がよかったのかしら・・・・・」

永く遠のいていた浜でこの浜の「クセ」というか「特徴」を思い出せず私も「グラサン」さんも疲れて納竿した。


結果は16匹

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こんな日もあると自己納得する日だった。

【参考までに・・・・・】

「市来海岸」は上げ潮がいいような・・・・・・
「京田ノ浜」は潮周りの大きい時に〈潮周りの小さい時でもドンブリがいいのかもしれませんが〉干潮時にできる沿岸州の手前にできるトラフを〈通称・ドンブリ〉さびいて釣った方がいいような・・・・・
気がしています。

遠浅のサーフには幾重にもトラフができます。
潮の満ち引きが大きければ大きいほど先の先まで歩いて行けるので満潮時には到底届かないトラフにも投げ込めるわけです。

〈注〉
これは個人的感触です。
満潮時が釣れないということでもなく、上記タイミングの釣果を約束するものでもありません。

あくまでも参考情報としてご活用ください。



【編集後記】

市来海岸の松くい虫の防除予定日
釣行日がかち合わないようにしてくださいね。

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2015.05.23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

今日5/17〈日〉「鱚キラーMr」と「無責任な釣り師」さん三名で京田海岸に釣行した。
午前5時現地集合

夜が明ける時間帯である。

先だってから数日間の雨脚の強さで濁りを心配したが「波の高さ1m・快晴」予報に「何とかなるだろう」との思いからだった。

今年初釣行でこの時期にしては結構いい型が上がったし、別の場所の釣果が思わしくない情報ばかりだったことも理由である。

丁度5時に着いたがすでに「無責任な釣り師」さんは来て待機しておられた。
簡単に挨拶を済ませ以前から差し上げる約束していた「石粉」を渡し待つことしばし・・・・

5分位待ったらわれらがホープ「Mr・M」さんの到着
「無責任な釣り師」さんとは私も「Mr・・」も初対面である。

これでお互い面識ができたことになる。
しばし雑談をしていると今度はメンバーの一人である「静かなるドン・hit」さん登場

型狙いでこの浜に来たとおっしゃっていた。
期せずしてフォーラムメンバーが4人そろったことになる。

Goodタイミングで差し上げる約束の「ステッカー」を選んでもらえて郵送の手間が省けてluckyだった。

適当な雑談の後、各自それぞれ道具を用意し浜に出てみるとビックリ・・・・
ゴミが浜一面に打ちあがっているじゃないの!
CIMG7782.jpg大雑把に「凪で濁りも少なく釣れるだろう」とは予想していたが浜にこれほどのゴミが打ちあがっているとは予想外だった。
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また、今までこの浜でこれほど打ちあがっているゴミを見たこともない。

世間でよく言われる「想定外」というやつ・・・・
しかし、海の状況は大体「想定内」だったのでゴミの隙間をぬって投げられるスペースさえ確保できれば適当には釣果を確保できるだろうと思い4人4様それぞれ自分なりの釣り座を確保した。

しかし、その想定内の状況が全く外れて投げとも投げどもアタリを拾えない。
その中で一人気を吐いていたのが「Mr・M」さんだった。

釣れる数は少ないが確実に20㎝級のキスをかけてあげる。
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私の今日のタックルは20年前のシマノのDX405にSSのコンビ片やMrのタックルはシマノ365CX⁺に新製品のダイワのスプールを変えたらドラッグ機能を発揮するリールだ。

タックルバランスを考えスズキが掛かった時にやり取りできるドラッグ機能つきリールを買ったのだ。

彼は昨年何回となくバラシでくやしい思いをしている。

竿は私のものより1.5倍弱固い竿だが細くアタリも明確に伝えてくれるオニューアイテム
今年のMr・・・・は去年にも増して気合が入っている。
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しかし、釣っているとは言っても「ツヌケ」には後一歩
その時の私のクーラーの中には10㎝クラスが2匹

実際は厳しい釣りだったのだが・・・・・・・
そんな中一人黙々とポイトをさぐりながら投げ返す「無責任な釣り師」さん

「あの人も相当好きだよね」と話をふると「半端じゃないですね」とMr・Mさんも言い返し、遠くに見える無責任な釣り師さんのサビく様子を彼の背中越しに眺めた。

彼のその姿を見て励まされてと言うか触発されてと言うか・・・・気を取り直して投げ始めた時は既に相当潮が引き満潮時の時からすると5~60m先まで行けるような状態になっていた。

「無責任な釣り師」さんは3つ目の「沿岸州」のくぼみ〈ドンブリ〉の中をさびいていた。
彼の後を追うように私と「Mr・・・」は近づきそのくぼみの中をさびくとすぐにアタリが出る。

しかもそのアタリは「グン~」といういい型のキスのシグナル「グン・・・」という感触を示す中型のアタリが連続して手元に伝わってくる。

「ヤツ」をやっと見つけ捉えた。
ウォンテッドはここか!

それから素ハリはなくなり2連・3連・4連・5連と数を稼げるパターンに突入
当然われらがホープも同じパタンで夢中になってさびいている。

しかし、その前段で相当エサを消耗していたので長くは釣れない。
また夢中で釣っている間に潮が背中を回り島状になったサーフに2人取り残された状態になっていた。

「無責任な釣り師」さんはそれを見越して先に「おかっぱばり」して投げていた。

慌てて投げ竿と竿立てを持ち、クーラーを担いで丘に向かって水の中を渡った時にはすでに腰まで浸からないと渡れない状態になっており「いい年したオジンがよくやるわ~」と腹の中で苦笑いしながらパンツびっしょり状態でようやく渡り切った時には腰から下はズブ濡れ状態

その段階では10㎝クラスが2匹しか入っていなかったクーラーボックスにはいい型とサイズのキスが適当量確保されていた。

われらか゜ホープは当初からコンスタントに釣っていたので私以上に数をキープしたことは間違いない。

それから後「おかっぱり」から数投したが3人とも疲れていたので納竿して帰路についた。

3人の釣果は左から「Mr・M」氏64匹・「無責任・・・」さんが25匹←〈彼は最長寸23㎝を揚げている〉・私が42匹の結果だった。
DSC_0203.jpg 150517007.jpg CIMG7810.jpg
前半は思いとは裏腹に厳しい釣りで殆どあきらめモードだったが「無責任な釣り師」さんの粘りと根性に導かれてこの釣果を得た。

彼がいなかったら私もMrも諦めて帰っていたと思う。

今回それなりに楽しめたのは「無責任な釣り師さんのおかげだったね・・・・」とMrと話しながら2キロ先のサーフ出口に向かって帰路についた。

【編集後記
やはり一人より二人・二人より三人・その中から生まれるエネルギーを改めて認識した釣行でもあった。
加えて、私と「無責任な釣り師」さんが「Mr・・・」を見習うべき点は竿とリール・糸とハリ以外のオモリ・テンビン仕掛けがすべてオリジナルで工夫のカタマリだということ・・・・
そしてサビキ方等まだまだ盗むべきものをいっぱい持っている魅力的人物ということだ。

2015.05.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

今年➡初釣行 2015年5/10(日)

今まで釣友たちからそれぞれの場所の釣果を教えてもらい、自分も情報を提供すべく彼らとは別の場所に釣行することにした。

選んだのが京田ノ浜だ。
場所の選択も結果的には正解だったようで「はしり」としてはまずまずの釣果だった。

また、まぐれながらこの浜でこのサイズが出るとは・・・と思える25㎝のキスも釣れた。
この浜で25㎝が出るとは珍しい。

吹上浜で唯一キス網の入らない場所も影響しているのかもしれない。
25cm.jpg
加えてMr・Mさんとも一緒に釣りができてラッキーだった。
今年の彼はタックルと小道具を一新して更にヒートアップをしている。

揃えた道具は「スピン365c⁺」と「純正さお立て・ドラッグ付遠投リール」だ。
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チッョと持たせてもらったが細いし軽い。

「当たりも明確に伝わる」と言っていたので彼ほどの釣果を毎回毎回出していたら激震に激震で彼の体は「むち打ち」状態になりシーズンオフの頃には「むち打ち症」で入院の騒ぎになるかもしれない(笑)

私の釣果のほどは19匹
キス
松木薗さん
Mr・Mさんは3十数匹
やはり上手い。
よく連掛けしていた。
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連掛けも何回となくあったし今から毎週毎週上向きの釣果が期待できる予感がした釣り日和だった。

今年初釣行にしてはそれなりに楽しい幕開けとなった。



【編集後記】

今月末に松くい虫防除のための薬剤散布が行われるようです。
例年の事ですが、折角早起きして行ったのに浜に出れないということがないようにお気をつけください。

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【2015年5/10現在の参考情報】
市来・二潟方面の海岸は河川からササが流れだし相当荒れていて釣りづらいとの情報もあります。

2015.05.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

11月23日(日)Mさんと一緒に釣行
海も穏やかで温かく凪・・・・・

キス釣り日和だった。

いよいよシーズンも終わりに近くMさんも私も束釣りを期待しての釣行だった。

十分にエサも用意し気合も入っていた。

今日こそは常日頃から言っている「11月末の束釣り」を実証したいとの思いが二人ともあった。

現地集合6時30分

現場についた時はすでにMさんは到着していて待ってくれていた。

6時30分といったら夜明け前でまだ暗い。

私が1キロくらいある防風林を目的地に向かって走っていると後ろからヘッドライトがチラチラ見え隠れする。

「んんん????〇〇〇の工作員出没か??こんなオジンを連れて行っても今更〇脳できんぞ~」な~んて思いながらルームミラーで見ていた(笑)

目的地に着きMさんに挨拶して道具を降ろしていると、その〇〇〇の工作員もどきの正体は鹿児島の唯一のトーナメンターSさんだった。

久々の再会だ。
一頃はよくSさんと一緒に釣行したが最近はトーナメント出場が忙しくすれ違いが多い。

Sさんもキスの引き釣り大好き人間で遠い昔にはあまりにも熱心なためにワイフから竿を隠されて探し出せず釣りに行けなくなった逸話を持っている好きものだ。

自分的には福岡情報を貰えるので助かっているが・・・・・

Sさんは先に浜に降りて例の場所に直行したようでそこら辺りには見当たらない。
私とMさんは適当に釣り座を構えて投げることにした。

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いい感じだ!


気持ちいっぱい期待を込めて道具を組み立て「どりゃ~~~~」と一投

釣れるか釣れないか一回投げたら大体わかる。
その一回目の「どりゃ~~~~」で・・・・・・

アタリを拾えませんがな~~~~(泣)
生体反応0でっせ~

朝の胸いっぱいの期待がなだれのごとくいっぺんに崩れて沈んだ暗い気持ちにテンションダウン

「鱚キラーMr・M」さんはどうよ?とチラ見したらやはり同じパターンのようで・・・・・
ますますシンカー30号を飲み込んで胃がいっぺんに重たくなった状態になってしまった。

しかたない!!
気持ちの切り替えをしないと・・・・・

こまめにさぐって釣り歩くしかない。

そんな中Mさんの切り替えは早かった。
クーラーボックスはそこいら辺にほったらかしで竿だけ持ってとんでもないところに移動して投げている。

そこで当たったら道具ごと移動するつもりでさぐっているのだろう。
しかし、Mさんのサビキを遠目に見ているとやはり厳しいらしく釣れないようだ。

「ダメだ~」と言ってこちらに帰ってきた。
Mさんと「Sさんの釣り座に近づいて行きましょう~」と談合(笑)し移動することに・・・・・・

適当に近づいたところで投げる前にSさんの所に行き「釣れる??」と声をかけたら「釣れているよ~」とのたまう。

「Sさんの場所が正解かい!!投げてみんとわからんからな~」と色々あれこれチンポン状態の気持ちでSさんの近くでMさんと投げることにした。

しかし
アタリをひろえましぇぇ~ん。

釣れない私をしり目にSさんは1匹掛け・2連し釣り上げている。

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片やMさんもキスの気持ちがわかったのかエサをじっくり吸い込ませて一匹・三連と釣りはじめた。

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「釣れないのはおいら一人かい!」とヘソを曲げているとアタリましたがな~~~~~♪♪
竿先に明確なアタリ

ここでぐ~っと我慢して待つこと10秒
次のアタリ

イヒヒヒヒ・・・・・
連続のアタリキャッチじゃい!!

巻き上げてみると3連

CIMG7554.jpgこれでボウズは逃れた(笑)

束釣りの勢いからボウズ逃れの釣りパターンに急展開したことに「自然相手だから仕方ないな~」と自己説得仕切りの自分に苦笑いしながらエサをつけなおして投げ返した。

一回アタリパターンをつかむと俄然強くなるのがMさん
それからというもの堅実にキスを拾い始めた。

落ちが終わってキスの群れも深場に落ち居残り組を拾いづりしている。
その居残り組も固まりじゃない。

砂紋の溝に1匹・2匹・3匹とじ~っとしてエサを追っかけず口を使わないキスの目の前にエサを運びエサを吸い込ませて釣るのだ。

超高等技術だ。
私にゃ真似できん!!

Mさんはその技術を駆使し30匹程キープした。
Sさんは20数匹

私は9匹
力の差は歴然

ゴメンチャイの結末で終わった。

帰り際にUさんと出会い立ち話に花を咲かせながらメンバーになってもらい新たな仲間が1人増えた。

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今日は期待に反して釣れなかったがそれなりに楽しい一日だった。

久々にSさんと会えたし、新たな仲間が増えたし、先般の「子持ちかあちゃん」からのAnnパンの差し入れも超うれしかった。

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そして今年はMさんと知り合えて懇意にして頂き、色んな学びを得たおかげで来年の行動パターンが明確になった。

短時間に色んな人と懇意にしてもらえるのも中間に「キス釣り」という同じ趣味を持つ者同士のクッションがあるからこそだろう。

それがなかったらそうはいかない。
気持ちのどこかで構えた付き合いになる。

趣味とはありがたいものだとつくづく思う。
釣果の数もさることながら実り多き一年で締めくくれそうな気がする。

11月末の束釣りが未達であることが気がかりではあるが・・・・・(苦笑)

2014.11.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

京田(キョウデン)ノ浜釣行

11月16日(日)「鱚キラーMr・M」さんと一緒に京田ノ浜に釣行した。
現地集合時間は6時30分だ。

夜明け直前の時間帯でまだ薄暗い。
今日もナギ・そんなに冷え込みも厳しくなかったので「束釣り」を目論んでの釣行だ。

そこそこ釣れる状況だったら自分ができなくても「Mr・M」さんがしてくれるだろうとの思いもあった。
狙いは11月でも「束釣り」できることの再現

11月の初旬にMさんが実証していることではあるが月の中旬・下旬の再現までには至っていない。

過去を振り返れば個人的に11月の下旬に何回となく「束釣り」していることではあるが言葉でそれを強く主張しても現在の画を見てもらわないと信憑性に欠ける。

簡単に言うと自分の主張の信ぴょう性の実証だ。

しかし早々に釣り座を決め投げてみるが生体反応0
エサ取りもかからない。

2回・3回・4回と投げ返すが反応0
場所を大きく移動して投げても結果は一緒

「悪くない釣り日和だ」と思うのは釣り人の勝手な思いで魚にとっては餌を拾いたくない環境なのだろう。

だから釣れない。

安定した釣果の得られる時期と違って釣れるか釣れないか?判断が難しいシーズンなのかもしれない。

この状況とは裏腹に釣り人だけはドンドン増えて瞬く間に10人前後の釣り人になった。

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過去にこの時期にこの浜でキス釣りをする人は皆無だった。
皆さんいろんなところから情報を集めて来ておられるのだろう。

Mさんも苦戦しているようだったが釣れにくいならそれなりに工夫するのがMさん
私が0匹の時あの手この手で一匹ゲット

CIMG7518.jpgそれで呼吸をつかんだのかMさんが3連・4連と掛け始めた。

それが積み重なって10匹になり20匹になり徐々に数を伸ばしていくMさんだった。

最終的には40匹ほどキープできたのかもしれない。

キスは案外と近くにいた。

「釣れない=いない」のではないのだ。

いることがわかったら「釣れない時でも何とかしてキスに口を使わせ掛ける」それが釣技なのかもしれない。

仕掛けの作り方の見直し・サビキ方を新たな視点で気づかせてくれる日でもあった。
結局私は追い上げかなわず11匹の釣果
CIMG7520.jpg40対11匹じゃ完全に何かが違うと思わざるえない。

反省

途中からMさんの友達が見学に来られたので自分の分とMさんの釣果50匹程お持ち帰り頂いた。

2014.11.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 吹上・京田ノ浜

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