鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ

内之浦湾釣行


最近NZさんがおとなしいと思っていたら久々に顔を出してくれて少し安心した。

何時も積極的な人なので音沙汰がないと気になる(笑)

今回の彼の釣行場所はマイGround(内之浦湾

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基本的に彼は尺狙いなので少し物足りなかったのかもしれないが、それでもかなりの釣果がありいい釣り日和で締めくくれた一日だったようで良かった。

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また私のふるくからの釣ともとも会ってコミニケが取れたようで私としてもうれしい。

彼も内之浦湾に通い始めて数十年

何時だったか?

かすかな記憶をたどれば釣り仕様に仕立てた彼の車に便乗させてもらい一緒に内之浦湾に釣行したこともあった。

永くやっているとそれぞれの人との間で小さなドラマが生まれる。

内之浦湾への相も変わらぬ彼の釣行の姿を拝見してほほえましくもうれしくなった。

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ところでNZさんも私の友達も内之浦湾をホームグラウンドにしているアングラー

1人より2人

2人揃ったら内之浦で新たなドラマの展開があるかもしれない。

出会いは新たなドラマの始まり

加えて2人とも基本的に尺狙いアングラー

当然尺の出る確率も上がる。

内之浦湾に限らず2人で話し合って別の場所への行動へと発展するかもしれない。

見ていて楽しみな展開になりそうだ。

2人の尺狙いのアングラーに期待しながら見守っていたい。

ここにKAWANOさんが加わったらマタマタ新たな展開があること間違いなし

同じグループ内に我々のように数釣りをメインとする者たちと尺狙いのグループが出来てそれぞれがそれぞれの分野で活躍すると非常に特徴のあるグループに成長できる。

以降の展開が楽しみ

私どものグループは自分と違うものに対して、それを認め、尊重し、受け入れる寛容さ

だからと言って他人の言いなりになって従属することなく、他人に流されない自分というブレない軸を持つ「和して同ぜず」を信条に「みんな違ってみんないい」をモットウとし遊びの中にもそれを貫くグループ

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2017.06.11 | コメント(0) | 内之浦湾

名称不詳の浜釣行


通称「風来坊グラウンド」と名付けた浜

正式名称はあるようだがそれほどこだわることでもないのでいまだもって掌握していない。

5月最後のこの日1人で釣行した。

現地についたのは午前5時過ぎ最干に近い時間帯からの釣りだ。

最初からこの浜の目星はつけていたので車を止めてその場所に直行

先客は1人

軽く会釈して先客をやり過ごし釣座を構えタックルを組み立て投げた距離は6色弱位か・・・・

5色の中間までさびいてくると明らかに良型のアタリをキャッチ

こんな遠くで当たるとは珍しい」と思いながらとりあえず巻き上げると確かに良型がついてあがってきた。

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その後も切れること無く良型のアタリをキャッチできなかなか楽しい釣り日より

しかしどの時間帯位からだったか?

サゴシが出始め掛かったキスに食らいついてキスはちぎるは仕掛けはちぎるはで手に負えなくなった。

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先客はそれを見越してかサゴシ釣り仕掛けもキス仕掛けと併せて交代交代で投げていたが目の前で揚がることはなかった。

そして今度は満潮前後からチャリコの来襲

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これはこれで又厄介だが丁度餌も残り少なくなったことだし納竿

午前11時位だったか?

そうはいうもののサゴシやチャリコに翻弄されながらも結構な良型が頻繁に当たる日で楽しい釣日和になった。

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2017.06.01 | コメント(0) | 吹上・名称不詳の浜

小野浜釣行

5月16日()小野浜に釣行した。

何時も日曜日に仲間と釣行するのだが日曜日に野暮用ができて同行できずこの日に一人釣行となった。

何となく一週間に一ぺんのペースが出来ているのでこのサイクルが狂うと面白くない(笑)

そうは言ってもここ最近我々がホームグラウンドとしている吹上浜は風向きが悪く晴れても凪日が少なく、16日以前も正面風が強かったりして海はかくはんされ濁りやゴミを引きよせサビキには向かない状態が続いている。

そんな状況が続いた中かろうじて正面からの風力の弱い日がこの日だった。

前日までの天候不順の影響を心配しながら浜に出てみるとサーフは案の定ゴミの山

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サーフの長さ分だけ帯状にゴミが堆積し波口は濁りササの葉や木くず等が波間に漂っている。

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一ぺんにテンションダウンだったがここまで来て引き返すわけにもいかずとりあえずタックルを組み立てて投げてみてそれから改めて判断することにした。

しかし、一投・二投してさびいてみるがアタリこそ拾えないものの予想に反してゴミは掛かってこない。

今から上げ潮が掛かってくるしこれならいけるかも・・」と思いを巡らしながら続行することにした。

三投目に波口でようやくアタリGetと思いきや掛かってきたのはネズミゴチのボス級

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以降も小キスしか掛かってこないので同じサーフを600㍍近く大きく移動して投げてさびくと10mもさびかないないうちに「ガツン」と一発

その後連続で小さなあたり

まずまずサイズが3連

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しかし「あっちよりこっちだったのか?」と思って投げ返すが後が続かない。

それ以降投げ返せど投げ返せどアタリを捉えられない。

諦めて最初の場所に移動しようと思って移動する途中で「ここいら辺は深いしどうだろうか」と思って投げた場所がまぐれ当たりでよかった。

4色辺りに投げて2色半位の所のでさびいてきたところで「ガツン」と一発

365EX⁺の柔らかい竿なのでそのアタリといったらいっぺんに眠気が吹っ飛ぶようなアタリだ。

思わず巻き上げてしまった。

掛かってあがってきたのは一匹だけだったが20㎝位

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その後もこの場所で心臓に悪いようなアタリを捉えながら18~23.4㎝位のサイズを10本程度

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納竿したのが午後の12時過ぎ

取りあえず燻製サイズをKeepできたので続きは次の釣行でということで帰ってきた。

例年この場所は少しだけ深くなる場所ではあるのだがそんなにいい思いをした記憶はない所だ。

しかし、そこはやはり砂浜

海の時化具合で地形は変わる。深さも変わる。

大型キスにとって今年はこの場所がお気に入りの場所なのだろう。

次の釣行はこの場所に直行(笑)

【これだけ燻製予定】

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【追伸】

小野浜は「ブヨ」らしき虫がまとわりついて始末に悪い。

噛まれたら痒くて2~3日位ではその痒みはおさまらない。

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行く際には虫除けスプレーを持参されることを勧める。



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2017.05.17 | コメント(2) | 吹上・小野浜

内之浦湾釣行

NZさんが動き始めた。

彼のホームグラウンドは内之浦湾

今更ながら言うのもだが至ってアクティブアングラー

内之浦・長島・吹上等鹿児島・宮崎一帯はすべて彼の行動エリア

チョットそこまでドライブに・・・」程にフットワークは軽く神出鬼没なNZさん

そんな中でやはりスタートは内之浦湾から始めるのが彼のセオリー

内之浦湾で釣れ始めたら彼のアングラー魂は南海トラフトが動き始めたに等しい。

さ~いよいよ2017年度NZさんのドラマのドンチョウが開いた。

4月30日()は幸先よく30匹強の釣果
今から彼の型・数狙いが始まる。

我々からすると気軽に行けない距離

彼の内之浦湾への釣行は我々他のメンバーの夢をもかなえてくれる伝道者でもある。



2017年5月1日内之浦1

2017年5月1日内之浦2

2017年5月1日内之浦3



【編集後記】

音沙汰がないと思っていたら「沖縄に旅行していた」とのこと

送ってくれた画像からはコバルトブルーの海の色が冴えすでに夏のかおりが漂っている。

さすがに沖縄だ。


2017年5月1日内之浦4 2017年5月1日内之浦5

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2017.05.01 | コメント(0) | 内之浦湾

二潟の浜釣行

久々に風来坊・オリムさんらと合流して吹上浜に釣行した。

桜も咲きほこり汗ばむ位の蒸し暑さを感じるようになった今日この頃いよいよ本格的にサーフからのキス釣りが始まる。

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釣れる釣れないは二の次の気分

とにかく陽気がよくなって動きやすくなったらサーフに行って投げてみる(笑)

4/9日()はここ最近唯一雨の降らない貴重な晴れの予報にかかわらずそれとは違って曇天

海はここ最近の菜種梅雨で雨と風が濁りとゴミを作り釣りづらい状況だ。

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今日一日でキス釣り環境が整うはずもなく釣りづらい釣行日となってしまった。

実際濁りとゴミで釣りづらく当初落ち合った場所から二手に分かれ場所の探索をしながの釣りとなったが結局落ち着いた先は二潟の浜

オリムさんは当初からこの場所を選択し、私らとは別の出口から出られ釣り座を構えておられた。

しかし、浜への出口は違ってもそんなに離れているわけではなく同じ並びなのでさぐりながらオリムさんの釣り座の方に近づいて行って見ると何とこの厳しい環境の中で着実に良型をgetしておられる。

顔潰し画像

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私はその時はまだボウズ(笑)

さすがに「目利き」「鼻きき」はただ者ではない。

風来坊さんもそうだが「経験則」「センス」と言うか形容しがたい超えられない一線が見え隠れする一コマだ。

2色半位の所で当たってくる」とオリムさんは言うが場所なのか腕なのか?私はそのエリアではアタリを捉えられず5色マルマル出して4色半位の所で20㎝級のアタリをようやく捉えられる。

ちなみに365EX+で20㎝級を掛けたら穂先が「グイン」と曲がって持っていき405の33号又はBXとは全く違う釣り味で楽しい(笑)

2回・3回目も同じようなエリアで掛けた。

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片や風来坊さんは釣り場で会った別の釣友と久々に会い別の趣味談義で話し込み釣りなどホッ散らかし←(中型をツヌケ位したのかな~)程度

いずれにしてもサーフからアタリを捉えられる時期になった。

少なかったが良型の釣果も得た。

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さ~

いよいよ2017年度「鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん」の幕開け


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2017.04.10 | コメント(2) | 吹上・二潟の浜

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