鹿児島の浜は投げれば釣れるキスじゅうたん キス釣りの理想郷!それはファミリーから本格派まで楽しめる鹿児島のサーフ吹上・小野浜

小野浜釣行


4/3()小野浜に釣行した。

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現地に着いたのは一番乗りだったが、すぐ後から来た方がバタバタ慌てたようにして浜に降りて行き、竿を出して釣りはじめたので釣り開始は2番手(笑)

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当初、降り口から右手に陣取りタックルを組み立て適当に投げてさびくが何にも当たらない。

2投・3投してもうんともすんとも反応がない。

5投目か6投目に小キスを一匹だけ拾い「昨年の今の時期は良型を拾えてたけどな~」と思いつつ、今度は降り口から左手に移動

左手では一投目からアタリを拾えたが、アタリは小さい。

エサに襲い掛かるような食いつき方ではない。だから「エサに触ったな」と思えるような感触があったら、少しそのまま待って食い込みを促し、しっかり針掛かりさせてから釣り上げるパターンが多かった。

4連も3回ほどあったにはあったが6割程度は単発

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後は2連・3連・・・・運よく4連と言った感じの釣れ様だった。

サーフから釣れ出したとはいうものの、鮮明なアタリを伝えるキスの活発な動きはもう少し先かもしれない。

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2018.04.04 | コメント(0) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

9/10()オリム・チョイ投げU・釣遊の3名のMemberで釣行

この日は満員御礼の小野浜だった。

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我々は久々にこの浜に来た。

昨年の今頃の時期にも良型の爆釣をしたことをオリム名人が覚えておられて迷うことなくこの浜で釣ることに・・・

それにしても釣り人が多い。

これだけ多いという事は釣れているのだろう。

我々3名は一番左端に釣り座を構えて投げた。

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私の一投目の釣れ具合は中・小型の連だったがオリム名人はしっょばなから良型の連掛け

何と刺激的・・・・しかも距離は近い。

それを見ていて二投目以降波口までキッチリさびくつもりで投げ返しさびいていると1色以内のところで良型のアタリをキャッチ

いる場所がわかると後は簡単 その場所を手際よくサビけばいいだけだ。

以降3連4連と掛かり始めボックスが重たくなるのもそんなに時間はかからなかった。

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オリムさんのボックスも良型がギッシリ詰まっていた。

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チョイ投げさんも3連4連されていたのでかなりの数をあげられたはずだ。

相当な数の釣り人だったがジリジリこげるような暑さも取れ凪でほぼ全員良型の爆釣でうれしい悲鳴の釣り日和となり最高の休日()ともなった。

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エサきれで納竿した12時前までに残っていたのは我々3名だけ(笑)

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一年の中で一番楽しい数・型とも揃うキス釣りSeason inだ。


2017.09.12 | コメント(2) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

5月16日()小野浜に釣行した。

何時も日曜日に仲間と釣行するのだが日曜日に野暮用ができて同行できずこの日に一人釣行となった。

何となく一週間に一ぺんのペースが出来ているのでこのサイクルが狂うと面白くない(笑)

そうは言ってもここ最近我々がホームグラウンドとしている吹上浜は風向きが悪く晴れても凪日が少なく、16日以前も正面風が強かったりして海はかくはんされ濁りやゴミを引きよせサビキには向かない状態が続いている。

そんな状況が続いた中かろうじて正面からの風力の弱い日がこの日だった。

前日までの天候不順の影響を心配しながら浜に出てみるとサーフは案の定ゴミの山

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サーフの長さ分だけ帯状にゴミが堆積し波口は濁りササの葉や木くず等が波間に漂っている。

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一ぺんにテンションダウンだったがここまで来て引き返すわけにもいかずとりあえずタックルを組み立てて投げてみてそれから改めて判断することにした。

しかし、一投・二投してさびいてみるがアタリこそ拾えないものの予想に反してゴミは掛かってこない。

今から上げ潮が掛かってくるしこれならいけるかも・・」と思いを巡らしながら続行することにした。

三投目に波口でようやくアタリGetと思いきや掛かってきたのはネズミゴチのボス級

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以降も小キスしか掛かってこないので同じサーフを600㍍近く大きく移動して投げてさびくと10mもさびかないないうちに「ガツン」と一発

その後連続で小さなあたり

まずまずサイズが3連

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しかし「あっちよりこっちだったのか?」と思って投げ返すが後が続かない。

それ以降投げ返せど投げ返せどアタリを捉えられない。

諦めて最初の場所に移動しようと思って移動する途中で「ここいら辺は深いしどうだろうか」と思って投げた場所がまぐれ当たりでよかった。

4色辺りに投げて2色半位の所のでさびいてきたところで「ガツン」と一発

365EX⁺の柔らかい竿なのでそのアタリといったらいっぺんに眠気が吹っ飛ぶようなアタリだ。

思わず巻き上げてしまった。

掛かってあがってきたのは一匹だけだったが20㎝位

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その後もこの場所で心臓に悪いようなアタリを捉えながら18~23.4㎝位のサイズを10本程度

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納竿したのが午後の12時過ぎ

取りあえず燻製サイズをKeepできたので続きは次の釣行でということで帰ってきた。

例年この場所は少しだけ深くなる場所ではあるのだがそんなにいい思いをした記憶はない所だ。

しかし、そこはやはり砂浜

海の時化具合で地形は変わる。深さも変わる。

大型キスにとって今年はこの場所がお気に入りの場所なのだろう。

次の釣行はこの場所に直行(笑)

【これだけ燻製予定】

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【追伸】

小野浜は「ブヨ」らしき虫がまとわりついて始末に悪い。

噛まれたら痒くて2~3日位ではその痒みはおさまらない。

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行く際には虫除けスプレーを持参されることを勧める。



2017.05.17 | コメント(2) | 吹上・小野浜

小野浜釣行


今の時期は京田一帯の浜を釣り歩いているのだが今年は全くダメだ。

生体反応さえ拾うことが難しい。

おおよその原因はわかっているのだが何せ自然現象なので人間の力ではどうにもならない。

回復を待つばかり

台風18号の通過で海が時化て砂が移動し、少しは状況の変化に期待できるのかもしれないがこればかりは何とも言えない。

そんな中でま~ま~の釣果を得ているのが「小野浜

メンバーが入れ替わり立ち代わり釣りに行ってる中で、貧果に終わった情報もあるが現在まで幸いにも適当な釣果に恵まれている。

10月2日()の釣行の際もそうだった。

干潮からの釣りだったが2色以内でいいアタリを拾え、20㌢以上サイズも適当にキープできた釣行日だった。

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「この5連は同行者の風来坊さんの釣れ具合」

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9月25日()にはこの浜で近年にない良型を爆釣している。

その時の記事はこちら小野浜釣行

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あの型はどこに行ったのか?
再度、あの型のあの爆釣を体験したい。

2016.10.05 | コメント(0) | 吹上・小野浜

小野浜釣行

久々の更新だ。

釣行していたのだが2つのブログを管理しておりついつい不精が出て一方が手薄になった。

9月25日()に「京田~高橋海岸」」釣行した。

メンバーはオリム名人とリョウさん、そして釣遊

浜でこのブログを見ているという宮崎県小林市のアングラーとお会したが「最近更新されていない」と言われ恐縮した。

過去記事はこちらでご覧いただきたい薩摩キスナビ

ところで先般の台風で消えたと思った藻が再度流れてきているようで、サビクと仕掛けに絡みつき釣りにならないうえに生体反応も拾えない。

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こんなことも珍しいのだが生体反応そのものを拾えない浜で粘っても意味ないのでオリム名人と話して見切りをつけ大きく移動することにした。

この浜で4時間程ムダ釣りをしての事だった。

その際に小林から来られたアングラーにも声をかけて一緒に移動することにした。

小林から「2時間半位かけて来た」と言っていらっしゃったので貧果で帰ってもらうのも気の毒だと思ったからだ。

京田ノ浜」もいつの間にか有名になって県外ナンバーが目につく。

聞いてみると「11月に束釣りする」という記事を書いたことにインパクトがあったらしく「信じられない」という思いと同時に「行ってみたい」と思われるらしい。

転進先は小野浜

目的の浜に着いた頃は潮が引いた時間帯だったが、早々に投げてみると藻も掛からずさびきやすく適当にアタリも拾える。

小林からのアングラーさんも小型の中に良型を交えながら連掛けされていた。

誘った手前釣ってもらわないと決まりが悪い。

帰りの時間もあるので12時過ぎには納竿されたが適当サイズをキープしておられたので内心ホットした。

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ところが地元の私らでもめったに味わえないドラマが彼が帰って間もなくした頃から始まった。

それは18~25㎝サイズの入れ食い。

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最初は2色半位でアタリはじめ満ちこんでくるに従って1色から波口でガンガンあたった来る。

そのアタリたるやすごい。

その時は20号の軽いオモリを使っていたのだがオモリごとひったくるように持っていくアタリ連発に次ぐ連発

釣れてくるキスは全て20㎝オーバー時々それ以下と言った程度・・・・・

オリムさんも夢中になって釣っている。

時間を忘れて釣っていたがいよいよエサ切れになって後ろ髪引かれる思いで納竿

朝一からここに来てたら20㎝以上サイズの束釣りができただろうに残念

あなたは20㎝超えの束釣りって見たことありますか?
見てもらいたかった~(笑)


京田ノ浜」が有名になってしまったが吹上浜の全長は47㌔

京田だけが浜じゃないよ」と言わんばかしの「小野浜」の釣れっぷり

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2016.09.26 | コメント(8) | 吹上・小野浜

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